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小口径(?)レンズのススメ(デジカメWatch)

エッセイ
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赤城耕一の「アカギカメラ」 第15回:小口径(?)レンズのススメ - デジカメ Watch
前回、脅威の開放F0.8という大口径レンズ、コシナ・フォクトレンダーのスーパーノクトン29mm F0.8を取り上げたんだけど、私は人と異なり、ヘソが変な位置についているので、今回は小口径レンズ(そんな言葉はないだろうと言われてしまいそうですが、ここでは便宜的に使います)の話をすることにします。

【赤城耕一の「アカギカメラ」:第15回】
by 赤城耕一

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    こうしてMやL39のレンズがポンポン出てくるのに小口径レンズの魅力に今更気付いたみたいな体なの、ウソとは言わないまでもだいぶ誇張入ってるだろ。

  2. 匿名 より:

    赤城氏のように名の知られた写真家でも「F値が明るい」とか「F値が暗い」と表現する時代になったんだねぇ…(-_-;)

    • 匿名 より:

      赤城さんもいい歳して顔文字使ってるオッサンに言われたくないよね。

    • 匿名 より:

      プロにマウンティングしてる俺すごい

      • 匿名 より:

        マウンティングの意味しってる?w

        • 匿名 より:

          君も普段からついマウンティングしてしまうタイプかも知れない。

        • 匿名 より:

          サルが上に乗って俺つえーってやつだろ

  3. 匿名 より:

    赤城さんのニコンDf後編は出ないのだれろうか。

  4. 匿名 より:

    そのうち「F値が小口径のレンズ」とか「F値が大口径のレンズ」という表現が定着したりして。。。

  5. Ken より:

    またまた古いFDのことで申し訳ないですが
    NewFDの135㎜ってF2.8よりF3.5の方が全長が長いんですよね。
    レンズ構成の違いもあるんでしょうが、不思議でした。

  6. M-KEY より:

    F値の大きいレンズには、無理のない設計で描写性能にすぐれたレンズと撒き餌の2種類がありますね。
    ZのF1.8単焦点やFE1.8/55ZAとかFE1.8/85なんかは前者ですが、FE1.8/50は後者です。
    ただ、後者でも描写のいいレンズがあってあなどれません。

  7. 匿名 より:

    無限遠に対して究極の分解能と解像度を得ることに特化した天体望遠鏡なんか、レンズ構成は1群2枚とか1群3枚、写真撮影時に問題になる像面湾曲と周辺のコマ収差補正の補正レンズを組み込んだものでも2群4枚か5枚だから、F値で無理をしない光学系は理論値に近い性能出せる。
    国立天文台企画基礎設計ビクセン製造の国立天文台望遠鏡キットなんか、カメラレンズ的には400mm・F8だけど、スマホでコリメート法による撮影でこれ位のが撮れる。

    https://twitter.com/cinn88337886/status/1247814664223776768

    カメラ用の高価な望遠レンズでも同じくらいに撮るのは容易くはない、しかもレンズは色収差補正でハンデのあるアクロマート。基礎設計が優れていればアクマートレンズにスマホでコリメート撮影というハンデだらけで、普通に撮ったらレンズの粗が出やすい月の撮影でもこれだけ写る。OMDあたりに直接焦点で撮ってRAWをACRの色収差補正を使って現像すれば20倍以上価格の違うカメラ用望遠レンズに迫るか、場合によっては超える解像を狙えるだろう。
    今はカメラの感度が上がっているから、ポートレートや一部の静物写真の様に特別に被写界深度の浅さを効果として使うのでない限り、無闇にF値の小さい大口径比のレンズを使わない方がいいと思う。

    • 匿名 より:

      スマホのせいかもしれないが、月の写真には色滲みがあるね。
      ニコンの「どどっと400mm」も単純な構成だけど描写は良かった。
      ペンタックスの超望遠に天体望遠鏡っぽいのがあるし、
      キヤノンRFの絞り無し超望遠も発想は似てるね。

      • 匿名 より:

        スマホのせいかもしれないが、月の写真には色滲みがあるね。

        まぁ、アクロマートだし、望遠鏡の光学系で採用されるフランホファー型のアクロマートだと十分な色収差補正にはF14~16前後のF値が必要なところF8だからね。色収差補正が原理的に不十分にしかならない時点でこんなもんでしょ。ただ、OMD EM-10あたりで撮ってACRの色収差補正を掛ければかなり目立たなくなるだろう。
        ニコンのどどっと400mmだとセミアポクロマート相当の光学系だから、これよりも光学的には一段高級だから、ACRの色収差補正使わない撮って出しでもこれよりもよく写る出だろうね。

      • 匿名 より:

        ペンタックスの超望遠に天体望遠鏡っぽいのがあるし、

        それの600mmで野鳥を撮った写真なんか、価格が3倍くらいするソニーのEマウントの600mmより中央も周辺の解像度も遥かに上を行く描写。無理をしない、奇をてらわない素直な光学設計の勝利。

  8. 匿名 より:

    「どどっと400」の光学系を流用してZマウント用の撒き餌望遠レンズを出して欲しい。

  9. 匿名 より:

    どどっと400は、イメージサークルがセミ判をカバーするほど大きいから、残存収差として残っている歪曲と像面湾曲を補正するフラットナー、レデューサーやエクステンダーを組み合わせれば、EDや蛍石を使わなくてもキヤノンのF11レンズよりも良い物が出来るだろうね。元々天体望遠鏡式レンズで設計されているから、天体望遠鏡式レンズでは補正しきれてない収差の補正系を追加すればよいのだから。

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