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シグマ、開発中のフルサイズFoveonセンサーを白紙に(デジカメWatch)

(新製品)システムカメラ
(新製品)システムカメラ シグマ
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シグマ、開発中のフルサイズFoveonセンサーを白紙に 
株式会社シグマは2月19日、フルサイズFoveonセンサー搭載カメラの製品化計画に関して、センサー開発そのものを白紙に戻すことを決定したと発表した。

「致命的な欠陥により量産化を断念せざるを得なかったことから開発プロジェクトを中止しており、これにともなって協業先であるセンサー製造会社との契約も解消しております」
by 宮澤孝周@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    残念なお知らせだけど、いつも感じるのはこの社長さん 真面目に製品づくりに取り組んでいる、金儲けではなく 映像作家・写真家・写真愛好家のためにいい製品を提供しようという姿勢は伝わってくる。いつかFoveonのフルサイズミラーレス機が誕生するだろうし 気長に待ちたい。

  2. 匿名 より:

    どうにかしてMレンズに対応してくれよなー頼むよー、って感じではある。たぶん苦労してるのはショートフランジゆえの非純正レンズ対応問題だろう。
    シャープに写したいだけなら現状で不満ないんだよな。

  3. 匿名 より:

    Foveonの致命的欠陥って何なのか気になる。
    シグマの事業規模でフルサイズセンサーにチャレンジするなんて気概は凄いと思うけど、無尽蔵にコストが掛けられる訳もないし、衰退する市場という現実を鑑みれば何かと厳しいんだろうな。
    そう言えば少し前にRFやZマウントへの展開をしたくてもリソースが足りないって話もあったね。

  4. 匿名 より:

    フルサイズFoveonはダメなのかもしれないけど
    LマウントのボディにQuattro Hのセンサーを入れる事は出来ないのかな?
    Lマウントだからってフルじゃなきゃいけないって訳でもないし
    APS-Cサイズなら光学的に無理は少なくなると思うのだけど。

    • 匿名 より:

      既発売のレンズで正常に現像できなかったんだと踏んでる。電子補正かけたとしても。
      あるいは、将来にわたって互換性を確保できない可能性があるか。
      このレンズは使えるけどこのレンズはダメとかなると、商品としては成立しないだろう。
      今回Merrill比でも画素ピッチをかなり広げてるけど、斜め入光に対応しようとしてそうなったんじゃないかなあ。でも、それだけじゃ解決できなかった、と。なんか根本的に変えないとダメなんだろうね。

  5. 匿名 より:

    よくわかってないんですが、無理にFOVEONに拘らなくても、ベイヤーの8000万画素を2000万画素にリサイズすれば似たような結果が得られるというのではないんでしょうかね?

    • 匿名 より:

      さすがにそれだけ画素数が違えば、線分解能に関してはベイヤーの方が上になると思う(リサイズしなければ)。
      但し、似たような感じには絶対にならない。不思議なことに。
      最近は手振れ補正機構を利用したピクセルシフト撮影機能を持つデジカメも多いけど、それですらFoveonっぽくならない。理由は完全には不明(個人的にはセンサー位置決め精度が不足してるのではと思っている)。
      ライカのモノクロームセンサーはFoveonっぽい描写になるので(というかまあFoveonよりさらに高画質だが)、現像とかそういう問題ではないと思う。
      ベイヤー機の画像でも極端な縮小をかけるとFoveonっぽくなるので、10倍とか20倍とかの多画素を縮小すればたぶんFoveonっぽくなる気がする。意味があるとは思えないが。

  6. 匿名 より:

    既にソニーからフルサイズのベイヤーセンサー買ってるんだから、ソニーの有機光電変換膜を使った3層センサー買うつもりなのでは。FOVEONの3層センサーの特許はシグマが持っているから、シグマ自身が買って使う分には特許の問題も生じないというか、そもそもFOVEONの特許は2019年に切れている。

    • 匿名 より:

      単に8000万画素を2000万画素にリサイズするのと
      4画素合成でリアルピクセルを生成するのとでは、
      画質は変わるのだろうか?

  7. 匿名 より:

    FOVEONの原理は、
    (1)第1層でRGBのすべての光の情報取得、
    (2)第2層以深には波長が短いBの光は到達しないため、Bの要素を除くRGの光の情報取得、
    (3)第3層でRの光の情報取得、
    (4)画像処理エンジンにて第3層で取り込んだRの値を第2層で取り込んだRGの値から引いてGの値を求め、第1層の値からRとGの値を引いてBの値を求める。
    と、効率が悪い。ソニーやパナのRGBそれぞれの単色にのみ反応できる有機変換幕を使った3層センサーが量産出来るようになれば、完全時代遅れの技術。

  8. 匿名 より:

    まさにそうですね。ちょっと付け加えれば、①Siの光スペクトラム吸収特性と、RGBのスペクトラムとは完全には一致しないから色分離が難しい。②たとえば入射光の赤が強いと、弱い青信号から大きな赤信号を引くことになるから青の強度の誤差が大きくなり色転びが生じる、なんてことがあるでしょうね。

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