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フォーサーズレンズを使いなさい!(デジカメWatch)

エッセイ
エッセイ オリンパス フォーサーズ レビュー(レンズ)
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赤城耕一の「アカギカメラ」 第16回:フォーサーズレンズを使いなさい! - デジカメ Watch
カメラ本体は手放してもいいけど、レンズは手放さない方がいいんじゃないかなあとずいぶん前から公言してきました。

【赤城耕一の「アカギカメラ」:第16回】
by 赤城耕一

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    年に1~2回くらいですがE300+フォーサーズレンズ3本だけ持って旅行に行くことがあります。
    ファインダーはしょぼくてMFはやりにくいし背面背面液晶は大きめの切手サイズだし、画素数はたったの800万画素。
    いまや骨董レベルのカメラです。濃厚な描写はいまでも魅力的です。

    • 匿名 より:

      コダックセンサーはいいね

    • M-KEY より:

      E-300のファインダー倍率はノーマルフォーサーズとしては頑張っていると思います。
      (E-1よりも僅かに高倍率)
      後継のE-330の倍率は少し下がっちゃいましたが、Bモードのライブビューでの拡大表示でピントを追い込んでいました。
      コダックセンサーというか、CCDの色乗りはいいですね。
      フォーサーズのレンズ、7-14mmF4は今でも現役でE-M5 IIで使っていますが、14-54mmF2.8-3.5と40-150mm F3.5-4.5は、しばらく使っていません。

  2. ken より:

    〉同じ焦点距離のレンズを新旧揃えて喜んでいる人
    標準ズームが出る前の銀塩一眼レフ時代はカメラを新しく買い換え・買い増しするときは50mmもその度に買っていたそうですから、標準だと新旧持ってる人は多そうですね。
    僕自身は同じ焦点距離でも明るさが違っていたり(ニコンだと105mmは1.8と2.5)AFレンズが出た時は新しく買い足しましたが、撮り比べて被写体・撮影内容によって使いわけたことはなかったなあ。
    ほぼ明るい方や新しい方を選択しました。
    わかる人だと105mmは高性能だと言われる2.5の方を選ぶのかな。。。(光量が豊富な場合)

    • 匿名 より:

      ニッコール105mmは、F1.8とマイクロ

      • ken より:

        AFだとDCのF2とマイクロ(AFとAF-S)と大変高価な1.4だけど
        MFだと1.8と2.5がありますよ。(Ai-S以降しか知りませんが。。不勉強ですみません)
        つい持ってたレンズ基準でMFを書いてしまいました。
        (その前にMFの話してたし←こじつけ)
        AF-Sの1.4は高すぎて全く眼中にありませんでした。ごめんなさい。
        AF-S1.4と比べたら評判がいいというMF2.5でも霞むなぁ。
        比べたことないけど。(価格が頭にあると。。。比べても公平じゃなくなるけど)

      • M-KEY より:

        ニッコールの105mm、昔はF2.5とマイクロF4を使い分けていましたが、
        マイクロがF2.8になった時に一本にまとめました。
        AFになってから f/1.4とf/2.8を使い分けている人は多いと思います。
        あと、PC-E 85mm f/2.8と85mm f1.4(or1.8)のように用途が全く違うとか70-200mmのようにサイズが違うレンズも。
        でも、同じようなコンセプトのF値違いを使い分ける人は少ないでしょう。

    • M-KEY より:

      動態保存しているカメラには、その時代の標準レンズを付けています。
      また、イベント貸し出し様にキットズーム付きで同じカメラを複数台持っています。
      同じマウント、同じ焦点距離のレンズを被写体によってMFとAFで使い分けることはあります。
      また、複数マウントを併用しているので、同じ画角のレンズのマウント違いはいくつか所有しています。

  3. 匿名 より:

    フォーサーズ35mm F3.5 Macroはつい最近までオリンパスの顕微鏡・医療機器の代理店がリングフラッシュセット SRF-11と組み合わせて歯科、口腔外科や耳鼻咽喉科の小規模病院や個人のクリニック向けに売っていた。ボディはE-300から始まり最近ではPen FやOM-Dとマウントアダプターとセットにしてた。顕微鏡写真用にもフォーサーズやマイクロオーサーズのボディをオリンパスの顕微鏡に付ける各種アダプターも多く用意されてたが、これらもカメラ事業切り離しの時にディスコンになってしまっている。代理店は一般撮影にも使えるという触れ込みだったが、個人の開業医の写真趣味の人は国産ならニコン、キヤノンでライカ、ハッセルのコレクターも多かったから、オリンパスのカメラの売り上げにはあまり貢献できなかった。だから、カメラ事業切り離しの際に専用の研究向けの顕微鏡カメラは残してフォーサーズ/マイクロフォーサーズのシステムを利用するアクセサリーは綺麗バッサリ切り捨てた模様。

  4. ポロ&ダハ より:

    深度合成のような一部の新しい機能は使えませんけど、nikonほど制約がないというのは良い方なんじゃないでしょうか。

    ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5って、イメージサークルが22mmのフォーサーズにとって、広角から標準へのズームとしては、通好みのレンズだったんですよね。難を言えば、非球面レンズを2枚使っているものの、最近の広角ズームでは当たり前のスーパーED・EDレンズを使っていない分、色収差の補正が最新のレンズほどではないということでしょうか。ライカ判サイズのイメージサークル約43mmに対し、45mmや65mmが面白い画角なわけですし、11-33mm F2.8があっても良さそうな気がしています。

    F2のズームレンズは2本とも使っていましたけど、canonの28-70mm F2のサイズと価格を考慮すると、14-35mm F2は今でも凄いレンズですね。
    35-100mm F2も素晴らしかったですけど、駆動モーターのこともあるので、m4/3用に作り直して欲しいです。 オリンパスプラザで聞いた話だとフランジバックが短くなっても、それほど小型軽量化できないということでしたけど、150-400mm F4.5があれだけ軽量化できたわけですから、トライする価値はあると思います。

    いずれにせよ、50mm F2、150mm F2、50-200mm F2.8-3.5といった、フォーサーズ時代に評価が高かったレンズはm4/3用に作り直したら、それなりに売れると思います。
    もちろん、時代のニーズに合わせ50-200mm F2.8-3.5ではなく50-250mm F2.8-4とか65-200mm F2.8でも良いですけどね。

    • 匿名 より:

      nikonほど制約がないというのは良い方なんじゃないでしょうか。

      フォーサーズのレンスがある程度揃たのは2005年くらいからでしょ。ニコンのAFレンズで制約があるのはAFカプラー式のDタイプレンズで、オリンパスで言えばOMマウントでAFを試みたOM101と同世代のものでしょ。たかだか10~15年前の規格との互換性を30年前の規格との互換性を同列に言うのは、おかしいだろう。

      • 匿名 より:

        カプラーAFレンズつい最近まで現行でした。

        • 匿名 より:

          古い時代に開発され、比較的最近まで継続販売されたのと開発時期自体が比較的最近であることは全く意味が違うが。車で言えば今でも旧車向け保守パーツが出てたりするが、それらは今の最新の車にはつけられないし最新の車のパーツは旧車にはつけられないのと同じこと。

          • ポロ&ダハ より:

            2005年ぐらいまではnikonを使っていたけど、600万→1000万→1200万と画素数がUPする度に機能だけではなく画質的にも使えないレンズが増え、買い換えをせざるを得なかったので、35-100mm/F2が出た時点でオリンパスへ順次買い換えていったけど、フォーサーズだと5000万画素/8000万画素のハイレゾショットでも使えるレンズが多いというのは凄いですよ。

          • 匿名 より:

            具体的に使えなくなったレンズはどれ?
            自分の経験ではニコンのAF18-70/3.5-4.5は6百万画素でようやく、それ以上の画素数で使うとゆるゆるグズグズの描写でカスレンズだった。その反面 銀塩時代に誕生したAF28-105/3.5-4.5は絞れば12百万画素でも使えるレンズだった。「デジタル写真にはデジタル用に設計されたレンズを!」なんて煽っていたプロカメラマンも居たが 嘘っぱちだったなぁw

          • 匿名 より:

            フォーサーズだと 5000 万画素 /8000 万画素のハイレゾショットでも使える
            レンズが多いというのは凄いですよ。

            マルチショットで合成して多画素にするのって、別に画素ピッチが多画素化によって小さくなるわけではないから、それで高解像度になったからってそれはレンズの性能が高いわけではないぞ。こういうマルチショット合成でシングルショットで得られない解像を得る方法は頑張ってもボヤッとしか写せない天体写真で合成して解像をよくするという方法でカメラにマルチショット合成機能が搭載される以前から行われてきた方法だ。寧ろ、シングルショットでアマくしか写らないような光学性能の悪いレンズの方がマルチショット合成の効果が大きいのだが。原理を理解してないだろう。
            天体写真の場合合成するフレーム数がえげつないが。

            惑星の画像処理方法 | Registax | 天体写真の世界
            Registaxを使った惑星写真の画像処理方法を記載。最新のデジタル機材と望遠鏡を使って、いろいろな天体を撮影している天体写真家のページです。
          • M-KEY より:

            「デジタル写真にはデジタル用に設計されたレンズを!」

            解像度だけでなく周辺への入射角やセンサー面からの反射などデジタル向けの対策はいろいろあります。
            300万画素時代に発売された安価なレンズは1000万画素以上の解像度には対応しない場合はあるでしょう。
            逆に50年くらい前のレンズでも4000万画素超の解像度を満たすレンズもあるかもしれません。
            要は、そのレンズが設計されてから数年後の要求性能を満たさない場合があるということです。

          • 匿名 より:

            >原理を理解してないだろう
            画素ずらしによるマルチショット高解像は、レンズがそれに対応したMTFを持ってないと必要な高周波成分を得られない(補間フレームが意味のあるデータを持てないから)としか思えないんだけどなんかあるの?

          • M-KEY より:

            シングルショットでアマくしか写らないような光学性能の悪いレンズの方がマルチショット合成の効果が大きい

            元々の解像度というか分解能の悪いレンズだと、どうしようとシャープには限界があるような気がします。
            わかりやすく説明した場所があれば、教えていただきたいです。

          • 匿名 より:

            ちなみに現在の交換レンズにおける超高周波特性については

            More Ultra High-Resolution MTF Experiments
            GEEK ALERT!! Let’s be absolutely clear; this is not a practical or useful article. It won’t help your photography or cinematography become better. It won’t help...

            に多少話題があるよ。
            ざっくりとだけど、現在のセンサー画素数での解像力の高低と、こういった超高周波域における特性の良否は必ずしも相関しないみたいなことだったはず(英語読み直すのめんどい)。
            さておき、確かフォーサーズに関しては、将来の高解像度センサーも考慮した設計をしてるとか公称してたはずだから、5000万とか8000万画素に対応した特性を持ってても不思議じゃないと思う。フォーマットサイズの小型化では避けて通れない問題だから、だいぶ気を遣ったとかなんとかじゃなかったっけ?

          • 匿名 より:

            天体撮影の合成はレンズやセンサーを動かさず、異時点の写真を合成することで空気の揺らぎの影響を除去するもの。
            ハイレゾショットなどセンサーをシフトさせて実質同時点の写真を合成させて高画素化させつつ偽色を抑えるもの。
            目的も合成処理も全然違うよ。

          • 匿名 より:

            元々の解像度というか分解能の悪いレンズだと、どうしようとシャープには限界があるような気がします。

            性能が上がるんじゃなく改善効果が大きいと言っているのだが。
            テストで60点しか撮れない者が80点取る努力ともともと90点とっているものが100点とる努力ではどちらが大変かということ。
            いずれにしても、マルチショットで8000万画素相当の効果が得られるからと言って、シングルショットで8000万画素撮れる同サイズのセンサーで極小化した画素内解像出来るかは全く別問題。フォーサーズのまま8000万画化したら、低画素高画素ピッチのセンサーでマルチショットしたものより、解像的にはショボいだろう。F2.8が回折限界になってしまうからな。開放F2.8のレンズを使えばということでも、絞り解放で理論上無収差に出来るのかってことだ。科学観測や産業計測用の様にサイズや使い勝手を度外視して光学性能追及に特化したレンズなら可能だろうが、絞り解放では残存収差を許容しててでも使い勝手を捨てられない一般写真用レンズでは無理だろう。

          • 匿名 より:

            天体撮影の合成はレンズやセンサーを動かさず、異時点の写真を合成することで
            空気の揺らぎの影響を除去するもの。

            そんなフリーのRegistaxのデフォルトの使い方で全てを断定するな。それしか知らんのだろうけど。比較的短い焦点距離で撮る散光星雲や彗星とか写真でディテールを浮きだたせ、シングルショットではボヤッとした輪郭を際立たせるためにも使われる方法だが。あとセンサー固定と言ってもソフトで合成の時に少しずらして重ねているぞ。そうしないと平均化による荒れた輪郭の修正が出来ないからな。

          • 匿名 より:

            センサーとレンズの相対位置をズラすハイレゾショットと完成した画像を合成時にズラすのとは全然別だが

          • 匿名 より:

            センサーとレンズの相対位置をズラすハイレゾショットと完成した画像を合成時にズラすのとは全然別だが

            2000万画素4/3センサーの4ショットで8000万画素を得るのと、8000万画素の4/3センサーでまともに改造することは全く別だが。

          • 匿名 より:

            だろうを連発してるってことは特に知識があるわけじゃないのね。
            ありがとう。

          • 匿名 より:

            知識がないから、はずだからの連発しか出来ないわけだ。

  5. 匿名 より:

    7-14/4→7-14/4
    11-22/2.8-3.5→10-25/1.7
    12-60/2.8-4→12-60/2.8-4
    50-200/2.8-3.5→50-200/2.8-4
    150/2→200/2.8
    フォーサーズレンズを置き換えるマイクロフォーサーズレンズは、なぜかパナがよく出してるんだよね。

  6. 棒燃 より:

    元気の出る記事でした。
    メイン機はE-M1MK2ですが、フォーサーズレンズがほとんどです。
    本当のところAFなどの面でマイクロに置き換えたいのですが、
    代わるレンズが発売されません。
    14-35mmF2は発売と同時に買って、本当によく使いましたが、
    パナの10-25mmF1.7導入とともに手放しました。
    35-100mmF2はまだまだ頑張ってくれてます。
    明るさだけでなく描写もボケも本当に良い。マイクロでリニューアルしてほしいなあ。
    ほかにも7-14mmF4、35mmと50mmのマクロ、50-200mm、90-250mmなんかが現役。
    90-250mmはファインダーのぞいているだけで、クリアーでうっとりするときがあります。

    • 匿名 より:

      既存ユーザーに配慮したのか、オリンパスはあえてフォーサーズにないスペックで
      マイクロフォーサーズレンズを出しているように感じる。
      その隙間をパナライカが埋めているような。
      どうして同じマウントなのにズームやフォーカスの方向が両社で違うんだろう?

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