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ソニー、グローバルシャッター機能搭載の1.2億画素CMOSセンサーを商品化。産業機器向け(デジカメWatch)

ソニー
ソニー新技術
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ソニー、グローバルシャッター機能搭載の1.2億画素CMOSセンサーを商品化。産業機器向け 
ソニーは3月9日、CMOSイメージセンサー「IMX661」の商品化を発表した。カラー品と白黒品を用意。産業機器向けとして、2021年4月のサンプル出荷を予定している。

by 鈴木誠@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    グローバルシャッター!凄い!夢のような技術ですね!とか書いてみたりしてw
    撮像素子がCCDだった頃はグローバルシャッターは普通に使われてたし、ある意味過去の技術。
    現代の技術でどこまで発熱、消費電力を抑えたかでしょうね。
    多分たかが知れてるので、ファンによる冷却必須だから普通のカメラには使われないでしょう。
    とはいえ、映画用のIMAXカメラだけでなく、リコーの一眼レフ中版のような常時撮像素子に電気を流す必要がないものには使えるのかも。わざわざこれを使う意味もないけどw

    • 匿名 より:

      これはローリングシャッター歪みが許されないマシンビジョン用途でしょ。マシンビジョン用はレンズの方も歪曲収差が許されないから、解放F値と焦点距離の割にすごく巨大だから。
      一般写真用途なら、ソニーがローリングシャッターのスキャンを速めた積層式が一般写真用途のCMOSセンサーの当面の解。

      • 匿名 より:

        見えない何かを恐れているようなコメントだね。

        • 匿名 より:

          「ローリングシャッター歪みが許されないマシンビジョン用途」とはソニー自身が技術資料の中で言っていることだが。グローバルシャッターを一般的なデジタルカメラに使用する際の最大の欠点はAF-CでのAFの精度が悪化する(ローリングシャッターの様に常時位相差センサーを動作させることが出来ない)こと。マシンビジョンカメラはAF必要としないからね。

          • 匿名 より:

            いっそのこと、AFの測距はLIDARセンサーとかをペンタ部に載せてしまったりは
            ダメなのかな
            DJIのAF化アダプターにそんな感じのがあるが

          • 匿名 より:

            AFの測距はLIDARセンサーとかをペンタ部に載せて

            ブラックマジックのシネカメラ用のサードパーティアクセサリーでも出ているね。パナもより動画向きのAFとして研究している。
            でも、静止画中心ならば、ルネサスが特許取得しているグローバルシャッターのCMOSにローリングシャッターのCMOSセンサーを積層したタイプの方がいいかもね。あとは、現状ソニーがやっている積層CMOSでローリングシャッターを更に性能上げてスキャン速度を速めて1/500秒でもセンサー全開状態でのスキャンが出来るようにすれば、無理にグローバルシャッターに拘る必要もなくなってくる。

          • M-KEY より:

            1/500secシンクロで満足できるか?という部分もあります。
            日中シンクロ用途なら1/1000~1/2000秒くらいは欲しいです。
            反面、中判であればAF-Cの速度が落ちても妥協できる部分が大きく
            使われ方に応じて、様々な選択肢があるといいですね。

  2. 匿名 より:

    まだ産業機器向けとはいえ、ゆくゆくは一般用途で実現しそうな技術だからどんどん性能を磨いて行って欲しいね。
    あと、実用化時代に備えて音質の良いシャッター効果音の研究もしておいて欲しい。

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