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小型軽量化された大口径標準ズーム α7R IVとの組み合わせで描写性能を検証――SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN|Contemporary(デジカメWatch)

シグマ
シグマレビュー(レンズ)
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新製品レビュー:SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN|Contemporary 小型軽量化された大口径標準ズーム α7R IVとの組み合わせで描写性能を検証
シグマからフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準ズームレンズ「28-70mm F2.8 DG DN|Contemporary」が、この3月に発売された。同社のミラーレスカメラ専用設計かつ35mm判フルサイズ対応の標準ズームとしては「24-70mm F2.8 DG DN」につづく第2弾となる。

【新製品レビュー】
軽さとコンパクトであることは正義
by 曽根原昇

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    望遠端70ミリってこだわる価値があるのかね? 2.5倍ズームならむしろ20-50ミリの方が魅力を感じるが…
    シグマの社長も 広角から望遠までカバーする標準ズームは設計が難しいと言っていたが
    それならたいして望遠効果が得られない70ミリなんて捨てて より広角~標準のズームでいいんじゃないかね?

    • M-KEY より:

      2.5倍ズームならむしろ20-50ミリの方が魅力を感じる

      同感です。
      でも、広角にするとレンズが大型化しやすいので避けたのだと思います。
      F2.8と歪曲収差補正を後処理でと割り切れば小型化するでしょうが、それだとコンセプトが違ってきますね。

      • 匿名 より:

        コンセプトが違う? ARTと称しながら ミラーレス機用のシグマのレンズは 収差の一部をデジタル補正に頼っているんだよ。厳密に言えば どれもコンテンポラリー・グレードに過ぎない。

        • 匿名 より:

          アートとかコンテンポラリーというグレードではなく25-50mmF4-5,6になっちゃうと、
          明るい標準ズームというジャンル自体から乖離してしまう。
          大きさを妥協して24mm〜か、画角域を妥協して小型軽量か?の選択肢ということ。
          動画配信ではワイドから標準域までのズームが求められているが、パナ20-60は少し大きい。
          ワイドに強いシグマに期待している。

        • M-KEY より:

          ミラーレス機用レンズの場合、一部の収差をデジタル補正に任せることでサイズも
          含めた全体のバランスが良くなり、結果として優れたレンズになると考えています。
          光学で全ての収差を補正したレンズがグレードが高いというのは理解できますが、
          サイズや価格も含めた商品性重視なら、一部をデジタル補正しても何ら問題ないでしょう。
          そもそも、最近のレンズはAFや手ぶれ補正だけでなく絞り駆動まで電子からくり満載です。

          この28-70mmF2.8のコンセプトは「小型軽量のF2.8標準ズーム」だと理解しています。
          7R系ならクロップで75mm域まで使えるので、20-50mmの方が使いやすいと思いますが、それは別のカテゴリーのレンズですね。

          • 匿名 より:

            >一部の収差をデジタル補正に任せる
            それがいけないとは思わないが、デジタル補正に頼らないのが「シグマが当初に定義したARTグレード」だ。
            ミラーレス気になったからといって 「素知らぬ顔でデジタル補正に一部頼って ARTを名乗る」
            のはおかしいと思っている。ズームはともかく補正を外すと歪曲バリバリの単焦点ARTなんてのは 情けない。

          • 匿名 より:

            素知らぬ顔なんてしてないよ。社長自らオンライン配信でArtの方針変更についてちゃんと言及してる。

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