スポンサーリンク

“企業案内” “求人広告”をProfoto A10で撮るには?(デジカメWatch)

ノウハウ
ノウハウ
スポンサーリンク
特別企画:“企業案内” “求人広告”をProfoto A10で撮るには? オフィスワーク、プレゼン、ミーティング、VIP……さまざまなケースをレクチャー
クリップオンスタイルのストロボ「Profoto A1」の発売以来、アマチュアカメラマンにも知名度が広がっているProfoto。今回はプロカメラマンが会社案内などのビジュアルを撮影するケースを想定し、同社最新のストロボ「Profoto A10」がどのように役立つのかを見ていくことにしたい。

【特別企画】
オフィスワーク、プレゼン、ミーティング、VIP……さまざまなケースをレクチャー
by 武石修

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    これ、自社製品のデモやワークショップにも使うProfoto Japanの本社ショールームだから、壁バウンスしても大丈夫なんだろうけど、一般のオフィスビルの物件って経年劣化による壁や天井のくすみが目立たぬように蛍光成分を含む塗料使ってたりするから、安易に壁バウンスや天井バウンスすると蛍光成分による発光で変な色になってRAWで弄っても不自然さが出てしまいがち。Profoto使うなら豊富にあるProfotoの灯具を使ってコントロールした方がいい。逆に仕上がりが悪くても安易に手軽にというならば、安いGodox等の中華を使えばいい。

    • M-KEY より:

      蛍光成分による発光で変な色になってRAWで弄っても不自然さが出てしまいがち。

      そういうのも含めて、現場ではグレーカードでチェックしています。
      本来なら、カラーメーターを使うべきでしょうが、カメラによって感色性が違うので
      実用上はグレーカード上のRGB値のバランス確認で事足りています。
      使っているストロボのメーカーで現場のセットが変わるというよりも
      求める写真のクオリティによって使う機材のグレードが変わりますし、
      時間と予算とスペースが限られた現場では効率重視でのセッティングになります。
      多少色づきのある壁や天井バウンスでも、定常光撮影よりは随分といい発色をします。
      GODOXでも適切に使えば、そんな変な発色はしません。
      ワンオペのでオフカメラフラッシュなら、GODOXのAD100Proがコスパと機動性で優位です。

  2. 匿名 より:

    建物内装や布に使われている蛍光剤の問題はそんな単純じゃないんだが。
    蛍光剤が含まれるものに反射した光には反射光だけでなく、蛍光物質がストロボや日光の青色光や紫外線に励起されて発光した光、すなわち蛍光が多く含まれるのだが、この蛍光が曲者なんだよ。蛍光は単独の蛍光物質から放射されたものだと発光のスペクトル帯域が偏っていて演色性が悪い。つまり、高演色タイプでない普通の蛍光灯やLED電球の光と同じことで、折角演色性が高く太陽光に近いスペクトル帯域のストロボ光を汚染するんだよ。だから、グレーバランスとっただけでは、出来るだけ実物との色の差をなくすように撮らねばならないアパレル、テキスタイル見本や美術品の様な物のプレゼンの撮影では原色系以外は色が違ってしまう。
    だから、素人の趣味の撮影でない撮影では天井バウンスや壁バウンスの様な安易な方法でストロボ光のモディフィケーションをするのでなく、反射用の布や塗料にも気を使って作ってあるProfotoの灯具を使わないとダメなんだよ。これは、企業の業務でのプレゼンの記録でしょ。全てについて厳格な管理は必要ないが、中間調の色目の写り具合が商品の価値に影響する様な場合はきちんと気を使いなさいということだ。折角ストロボ本体がProfotoならば灯具もProfotoやコメット等反射光の色被りや蛍光による光源の汚染に関して留意して作られた物にすべきということ。中華のソフトボックスとか物理的には最近はしっかりしてきたが、コスト優先でディフューザーや反射用の布とかロット毎に調達先ベンダー変えるからストロボ光の演色性を含めた公式に与える影響が一定してない。
    更に言うと、GODOXのAD100Proを主有してないし使ったこともないんだろう。AD100 ProはGodoxの他のADシリーズと色温度がずれていて、例えばAD300 Proあたりと組み合わせて使うのに色合わせに苦労するって問題点がア結構指摘されているんだよ。

  3. M-KEY より:

    例題は、商品カタログとか美術品ではなく、求人広告ですよね?
    こういうケースでは、ストロボバウンスでのグレーセットで通常は十分だと考えています。
    この作例では映り込み防止で室内の照明は消していますが、灯具が画面内に写りこむ場合は、消灯していると不自然なので点灯させて撮り、ミックス光になります。
    商品撮影でも売り場でのロケの場合は、商品の色出しのストロボは使いますが、部屋全体は多少色被りがある方が臨場感があるので暗部を起こす程度のバウンスを使い、その場の灯具に合わせたアンバーやグリーンのフィルターを使用します。

    AD100Proの色温度がずれているのはなく、AD200Proのベアバルブが青いと感じています。
    (AD100Proが5800K前後、AD200Proが6500K前後です。AD300Proは持っていません)
    ずれていると言っても、アンブレラやデフューザーで吸収できる程度の差です。
    厳密な発色を求める撮影では、各灯具毎にカラーフィルターでグレーカードの数値をカラーフィルターで補正しています。
    AD100Proは、手持ちのコメットと色温度はほぼ揃ってます。
    AD300ProのサブにAD100Proを使うなら、AD300Proの方にフィルターを使う方がよさそうです。
    ただ、AD100の前面のフルネルの劣化がどうなるか?という懸念はありますが、A1をオフカメラでしか使わないならAD100Proを工夫して使う方が良いと考えています。

タイトルとURLをコピーしました