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キヤノン、RFマウント超望遠レンズ「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」を7月下旬発売(デジカメWatch)

(新製品)レンズ
(新製品)レンズキヤノン
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キヤノン、RFマウント超望遠レンズ「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」を7月下旬発売 
キヤノンは、RFマウントの超望遠単焦点レンズ2本を7月下旬に発売する。価格はいずれもオープン。キヤノンオンラインショップでの販売予定価格(税込)は、RF400mm F2.8 L IS USMが166万5,000円、RF600mm F4 L IS USMが181万円。

by 鈴木誠@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. M-KEY より:

    EFの光学系を踏襲ということなので、Rボディに使う場合、EF+マウントアダプターとの違いが
    手ぶれ補正の0.5段分だけなのか?が気になります。

    • 匿名 より:

      秒30コマ対応にチューニングされているらしい。でも、EF+マウントアダプタがほとんどだろうけど。

    • 匿名 より:

      超望遠系は元々マウント径が十分大きければバックフォーカスを短くしても光学性能向上のメリットは殆どない。ソニーは小口径マウントで望遠系でバックフォーカスを短い光学系にして、かえって設計の古いペンタやニッコールの超望遠に光学性能が劣るレンズをペンタやニッコールより高額で出すなんてことになっているから、キヤノンのやり方が正解。

  2. 匿名 より:

    光学性能上のメリットはなくても、これだとEFから買い換えるメリットも少ないです。
    でも、マウントアダプターで一眼レフ用が使えるのでRと兼用可能という点が、
    NewFD200mmF1.8Lと違いますね。

    RF用に鏡筒を短縮した、400mm F4 DOとか500mm F5.6 DOあたりも出るんでしょうか?

    • 匿名 より:

      このクラスになるとキヤノン的にもEF使ってきた既存ユーザーにはアダプター越しで充分高性能だが、新規の客とか機材更新の際はこっち買ってくださいという事で良いんだと思う。

    • 匿名 より:

      600F4 DO BRと言うのはどうなった?

      • M-KEY より:

        EF600mm F4LのIII型に差し替えたんでしょうね。
        RFに期待・・・?

  3. 匿名 より:

    canon USAのプレスリリースには、ちゃんとテレコン対応と書かれているね。

  4. 匿名 より:

    EFの光学系を踏襲してるって、EFレンズにフランジバック分の下駄をはかせただけですか。
    それで良ければ、 他のレンズもミラーレス用に作り替える必要は無いわけだが、他のRFレンズはミラーレスのコントラストAFにも対応できるように新規に設計し直してると思いますが。
    時間がなかったのかな。
    何かキヤノンらしくない。

    • M-KEY より:

      逆のパターンは以前ありました。

      New FD200mm F1.8L - キヤノンカメラミュージアム

      キヤノンのNew FDレンズ、135-800mm、New FD200mm F1.8Lをご紹介しています。


      本来ならRFに特化し全長が短いバージョンを用意するべきなんでしょうが、
      EFの400/2.8と600/4のIII型は設計は新しく描写性能は最高、II型比で1kgほど軽量で
      アダプター使用時の機能制限も少なく、すでにEFを買っているユーザーは
      RFを買わなくてもいいというメッセージも含んでいるのでしょう。
      70-200mmF2.8の場合も、EF+アダプターでも画質の遜色はなく、
      財布の都合と携帯性or防塵防滴でユーザーが選択できるようになっています。

      ニコンの場合はマウント径の差があるので、ロードマップにある400/2.8や600/4、
      200-600だけでなく、比較的新しい120-300/2.8や180-400/4も新光学系になるでしょう。

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