スポンサーリンク

私は如何にして心配するのを止めて35mmを愛するようになったか(デジカメWatch)

ライカ
ライカレビュー(レンズ)
スポンサーリンク
赤城耕一の「アカギカメラ」 第20回:私は如何にして心配するのを止めて35mmを愛するようになったか - デジカメ Watch
いろんなところで書き散らかしているので、筆者の好みのレンズをご存知の読者も多いと思うのですが、筆者の最も好きなレンズは35mmレンズです。正しく言えば、これは筆者が好きな視角を得ることのできるレンズの“画角”であり、センサーが35mmフルサイズフォーマットの交換レンズとしてみた場合、35mmレンズの焦点距離の場合の画角...

【赤城耕一の「アカギカメラ」:第20回】
〜「ライカ アポ・ズミクロンM F2/35mm ASPH.」降臨
by 赤城耕一

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    角形フードがねじ込み式で、調節機構もないのにピッタリ合うんだ。凄いというか、考えたひと馬鹿なんじゃないの?

    • 匿名 より:

      ライカスクリューマウントL39のレンズをいくつか持っていますが、
      カメラに装着するときに指標がぴったり真上に来ないレンズがけっこうありますね。
      やはりネジ同士の精度や規格がぴったり合っていないと難しいのでしょうか。
      ただ角型フードではないですが、ねじ込み式の汎用フードでも、
      たまに口径の表記がぴったり真上に来るものあり、凄いなと思うこともあります。

      • 匿名 より:

        おそらく、組み立て時にフードがつく部分の角度が調整できるような構造なんでしょうが、
        素直にバヨネットでいいような・・・

    • 匿名 より:

      ライカの最近のねじ込みフードは最後のねじ込みで止まるようにネジの終端が出来ている。
      特段精度が高いとか工夫がすごいということじゃないんだけどね。
      ねじ込んでいくときっちり正位置で止まるけど 緩むとすぐに斜めになる。
      考えた人馬鹿だと思う。
      その点に触れない忖度ライターw

      • 匿名 より:

        触れないっつーか、気付かなかったんだと思う。フードがでかすぎて持ち出したことのない私も傾くなんて考えたことなかった。

        トップの写真、フードゆるみ止め(のためだけ)のOリングがばっちり写ってるなw
        前枠の下側にちょろっと出っ張って写ってるのがおそらくねじの終端。
        たぶんだけど、バヨネットにするとフード外した時に固定のための構造が見えちゃうので、それを嫌ったんだと思う。外ねじなら小さな化粧リングで済む。
        ペンタックス21mmみたいに内バヨネットにすると見た目はいいが、今度はPLフィルターとの共存が難しい。

        • 匿名 より:

          ちょっと教えてほしいんだけど、レンズの先端のリングの外と内側の両方にネジが切っていて
          外にフード、内にフィルターをねじ込むの?

          • 匿名 より:

            このレンズのことなら見たことないし買えないからわかんないけど、たぶんそう。
            少なくともそのための構造はばっちり写ってるね。

          • 匿名 より:

            そういう事だと、フードを付けたらPLフィルターは回せないね。

          • 匿名 より:

            M型ライカな人たちはPLフィルターを使わないと思う。
            使っても距離計連動ファインダーでは効果を確認できないからね。
            外付けEVF使えば効果を確認できるけど わざわざそんな事するより
            ミラーレス機や一眼レフ使ったほうが便利だと思う。

          • 匿名 より:

            使うよ。
            光源位置とフィルターの三角指標からなんとなく使う方法と(2~3枚とっときゃ何とかなる)、スリットフードの先端につけて効果を確認しながら使う方法がある。
            あとファインダー側に跳ね上げられる特殊なアダプターなかったっけ?

            それから個人的には背面液晶でのLVはわりと気軽に使う。ハイアングルとかやっぱり便利だし。

  2. M-KEY より:

    35mm判における35mmの画角は使いやすいと感じます。
    というか、一般に標準レンズと言われる50mmはテーブルフォトなどには
    適していますがスナップのような使い方には狭いと感じます。
    「標準レンズ」というなら35〜40mm付近が適切だと思います。
    1960〜70年代のレンズ一体型機の大半は40mm前後のレンズがついており、
    35mmはワイド、28mmはスーパーワイドなんて呼ばれていましたが、
    今では28mmスタートの標準ズームを狭いと感じちゃいます。

  3. 匿名 より:

    ニコンは確か90年代くらいまでF2.8通しの標準ズームって35-70mmでしたよね?
    なのでプロもトキナの28-70mm F2.8使ってましたよね。

    • M-KEY より:

      フォーカシングリングのプロ改造がありましたが、私はAF28-85mmF3.5-4.5Sを使っていました。

      403 Forbidden
      • ken より:

        偏見ですが
        開放値の変わるズームはフィルム時代にはどうも使う気にならなかったなぁ。
        3.5-4.5なら4に固定してほしかったなぁ。

        • 匿名 より:

          ↑….フィルム時代にTTL一眼レフを使ったことのない方の貴重なご意見でした。

          • ken より:

            〉TTL一眼レフ
            マニュアルで開放付近で撮ってて
            ズーミングによって露出が変わっちゃうのは不安材料でした。
            オートで撮っててもズーミングでシャッタースピードが変わっちゃうこともあるでしょ?
            被写体の表情とかに集中してると途中でTTL露出計を見れないときもある。(で、チラ見するとアンダー表示だっ!ってことも。)
            まあ3.5〜4.5のレンズなら5.6くらいで撮っておけばいいんですが。。。
            でも開放から2つ絞りたいな、って時に開放が変わるのはやっぱり嫌ですね。

    • 雇われ息子 より:

      Ai AF35-70mmf2.8D使ってました。
      よく写るレンズでしたが、何故か無限遠が出なくなるなど
      フォーカス関係の故障が頻発したことがあります。
      それに嫌気がさしたのと、ミノルタに興味が出て
      α9xiとAT-X28-70mm f2.8PROに入れ替えました。
      金属外装のおかげか、とにかく頑丈なレンズという記憶。
      あのレンズでトキナーのイメージが変わりました。

      • ken より:

        AF35-702.8のフォーカシングリング改造版はよく使ってたなぁ。
        まあシャカシャカリングだったけどね。
        僕のは特に故障はなかったけど、逆光にめちゃ弱い印象です。
        フィルターのせいだったかも?
        このクラス、形で直進ズームだったのは今考えるとびっくり!
        そういや同時期(?)の初期型80-200も直進ズームでしたね。

  4. M-KEY より:

    開放値の変わるズーム

    偏見でもなんでもなく、今でも一般的には開放F値固定のズームの方がグレードは上なので
    開放F値の変動するズームにマイナスのイメージを抱くのはしかたないでしょう。
    実際、レンズ側で絞りを設定するレンズだと、マニュアルでフラッシュを使う時は不便です。
    キヤノンはA-1で絞り優先時にカメラ側で絞りを設定できましたが、マニュアルではEOSから。
    ニコンでカメラ側で設定できるのはF401からだったと記憶しています。

タイトルとURLをコピーしました