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まんがでわからない一眼レフ(その4)(デジカメWatch)

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カメラバカにつける薬 in デジカメ Watch:まんがでわからない一眼レフ(その4)
これまでのお話

【カメラバカにつける薬 in デジカメ Watch】
by 飯田ともき

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    ミラーの無いものを「一眼」と呼ぶな!…と叫んでいたイチガン原始人はどこへ行ったのだろう・・・(遠い目

    • M-KEY より:

      どこへ行ったのだろう・・・

      ここに居ます。
      「一眼カメラ」なんて呼称が根付いてしまい残念です。

  2. 匿名 より:

    一眼レフのシャッター音(てかミラー音)が「パタン」から
    「パカラン」になったときの違和感は今でも残ってます

    • ネガティブD800ユーザー より:

      安物の音ってことですか?わかる気がするけど。
      動きに精密機械らしさが感じられないと言うか。
      ミノルタのα3系統やニコンのF50なんて「バタコーン!」て感じだった。

  3. 匿名 より:

    レンズ交換式カメラの三大改革は、
    レンジファインダー→一眼レフ
    マニュアルフォーカス→オートフォーカス
    フィルム→デジタル
    だったのは間違いない

    でもこの大改革時、ニコン・キヤノンとも後発。というかこの二社いつも他の力の弱いメーカーが作り上げた土壌を後から力で一気に奪い去る方法しかとらない。
    それなのにいつもカメラ業界をけん引してる盟主面してた。ここがニコキヤノのダメなところ。

    それがミラーレスではもっとでかいメーカーのソニーに先を越されたので、今までと同じ方法が通用しなくなって慌てふためいてる状態。
    それでもキヤノンは挽回する力はあるだろう。でもニコンはどうか

    • 匿名 より:

      一眼レフのデジタル化と一眼動画がニコンが先鞭を付けたんじゃね?

      • 雇われ息子 より:

        D1とD90ですか?
        1998年発売のEOS D2000(200万画素)の198万円よりは安かったので
        欲しがっていた報道関係で売れたみたいですが、裾野を広げたのは
        D1より安いEOS D30や富士のS1Proだったはず。

        D90の動画はよくわからない。
        5DmarkⅡでは動画撮ったことあるけど、撮った動画が使えるなと
        思ったのと撮影のしやすさかな?あくまで個人的な感想。

        • ken より:

          息子さん
          〉D90の動画はよくわからない。
          新聞社の記者カメの方々が持っていたクラスなので
          webの報道用の簡単な動画に使われたと聞きました。
          画質をよくした5Dを映像作家の方々が使い始めて
          安価で映画みたいな(あくまでみたいな)動画が撮れると流行り始めたと記憶しています。
          その意味では動画の流れを作ったのは5Dだと思います。
          (いつも曖昧な記憶ですみません)

          普及に影響した安価デジイチはD100、D70も忘れてはいけませんね。
          今、考えると決して安価じゃないけど。

      • 雇われ息子 より:

        あ、E2ってカメラもあったね、富士との共同開発の。
        アレも一眼レフだった・・・。

        • M-KEY より:

          F3やF801をデジタル化したDCS100もありましたし、QV-1000Cという小型センサー機もありました。
          デジタル化に対しては、ニコンが特に後発という印象はありません。

    • 匿名 より:

      フラッグシップのF3で、全速電子シャッター導入という革命的な英断。機械式シャッターはバルブと緊急用1/60だけだったかな。当時どれだけ批判を浴びたか…
      その後のF3の評価は…言うまでもない。

      • 匿名 より:

        >その後のF3の評価は…
        ニコ爺だけに評価されたカメラ。ニコンDfと同じね。

      • M-KEY より:

        F3はフィルム装填時の空写しでは1/80secなのに緊急メカニカルシャッターが約1/60secなのが謎です。
        当時、電子シャッターを不安視する人が多かったのですが、FやF2なんて高速側は半段ほど遅かったのと
        絞り優先時に中間シャッタースピードが使えるので(中間シャッターはF2でも一部使えたのですが・・・)
        実際に使った人からの文句は少なく、またモータードライブから電源供給されるので、4SR44使用と電池が高価なのに
        モータードライブから本体への電源供給に別売の電池蓋が必要だったNewF-1よりは高評判でした。
        露出インジケーターに使われている液晶の経年劣化を揶揄する人は多かったのですが、
        30年を経ても問題ない個体がほとんどです。

        • ken より:

          〉絞り優先時に中間シャッタースピードが使える
          光量により変化する絞り優先時のシャッタースピードで「使える」の表現はないんじゃないかなぁ。
          それにF3のスポット性が高い露出計でAEって
          実際使った人から文句なかったの?
          前にも書きましたが。。F3は好きなカメラではありません。(個人的感想)
          あ、FやF2は実際、使ったことないですが。

          • 匿名 より:

            中間シャッターを使えるようにしたのは、絞り優先AEの為だろう。
            当時、プロはマニュアル露出を使うのが当たり前の時代だったが
            ライバルのNewF-1は両優先AEを売りにしていたね。

          • ken より:

            〉ライバルのNewF-1は両優先AEを売りにしていたね。
            ファインダー替えたら絞り優先、モードラ(ワインダーも)付けたらシャッター速度優先!
            物欲ゴコロくすぐりますね〜!
            まあ普通のファインダーでも絞り優先できたけど。シャッター表示が速度されないだけで。

          • ken より:

            シャッター速度が表示されないだけで。  です。ごめんなさい。

          • ken より:

            高速時は機械シャッターが、低速時は電磁シャッターが有利って
            どっかで読んだ記憶がありますが
            今考えるとどうなんだろ?

          • M-KEY より:

            newF-1でハイブリッドにした理由

            当時は、プロやハイアマチュアの間にまだ電子制御シャッターに対する不安感が多かったからでしょう。
            「電池が切れたら撮影できない」カメラに対してプロの道具ではないという固定観念がありました。
            でも、EOS-1やF4で予備のフィルムを用意すると同じように予備電池も必須になって、メカニカル制御のシャッターに固執する理由は無くなりました。
            (夜景や星景、花火など長時間露光は除く)

            実際、当時のプロやハイアマはNew F-1 を絶賛したのですが、F3はスルメの入ったカメラなんてプロの道具じゃないと揶揄されました。
            でも、実際にはF3は初期バージョンの防水性能が低いことは問題になったものの、クオーツ制御シャッターの信頼性が低いなんてことありませんでした。

            フィルムの巻き上げのスムースさやコマ間の正確さなど、機械として精度が必要な部分はしっかりした上で、シャッターをクオーツ制御にすることで、より信頼性を増したカメラだと思います。

          • ken より:

            〉当時は、プロやハイアマチュアの間にまだ電子制御シャッターに対する不安感が多かったからでしょう。
            う〜ん。。。CanonはF-1以外、全て電磁シャッターだったと思うが。。。
            プロはともかくハイアマチュアが全てF−1を使っていたとは思えないけどなぁ。。。
            すぐにタンクも出たし。

            寒冷地とかで電池に対する不安はありましたね。
            F3は電池室からコードを出したような外部電源もありましたし。
            (ポケットに入れて温める)
            ただし、アレ付けるとノーマルだと三脚に着かない。。。

          • M-KEY より:

            CanonはF-1以外、全て電磁シャッターだったと思うが。。。

            「電池が切れたら撮影できない」カメラに対してプロの道具ではないという固定観念に対するキヤノンの答えが「ハイブリッドシャッター」だったと認識しています。
            電子のキヤノンがメカと電子のハイブリッドシャッター、メカの権化のようなニコンが完全電子制御シャッターとリアルタイムでは「逆」のような印象を持ったし、当時は高速側がメカニカルのNewF-1を称賛する声が多かったです。
            ニコンを使っているプロの間でも、しばらくはF3でなくF2を使い続ける傾向はあったようです。
            でも、フラッグシップの新機種が出た時に、一時的に旧機種の人気が高まるのは、ニコンでは珍しいことではありません。(F5とD3が異例なだけ?)

            実際の現場、特にストロボを多用するスタジオではシンクロスピードの問題もあって、シンクロターミナル増設をしたT90が多く使われており、T90ユーザーは「絞り駆動も含めた完全電子マウントのEOS」に抵抗なく移行していましたが、「メカ好きスペック好きがワクワクする派手なカラクリのハイブリッドシャッターのカメラ」のユーザーは「裏切られた!」と驚愕することになるわけです。

          • M-KEY より:

            F3は電池室からコードを出したような外部電源

            F3用というか、SR44 (LR44) 2個を使用するFM/FE/EMなどの共用アクセサリー(DB-2)でした。
            ま、実際にバッテリーに問題の出るような寒冷地ではモードラつきのF3なら問題なかったし、FM系を使うという選択肢を選ぶ方が合理的です。
            のちには、低温下でもドロップしずらくコスパでも有利なリチウムのCR1/3Nが登場し、DB-2を使う必要性が薄くなりました。

          • ken より:

            〉寒冷地ではモードラつきのF3なら問題なかった
            ホントの寒冷地ではフィルムが切れる恐れがあるのでモードラは怖いよ。
            F3って電源オフでもボディに電源供給できたんでしたっけ?
            −40℃ではやっぱりFM系が安心でしたね。(F2は持っていませんでした)

          • ken より:

            〉「メカ好きスペック好きがワクワクする派手なカラクリのハイブリッドシャッターのカメラ」のユーザーは「裏切られた!」と驚愕することになるわけです。
            まあそれ以上にAFEOSの便利さがあったわけですねぇ。
            T80なんてもの出したからFDでAFやっちゃう?なんて浅い期待をしたユーザーは「裏切られた!」となるかも?
            T80のデキをみたらそんな方々は極少数でしょうが。。。
            僕的には測光範囲をボディで変えられるあたりがT90の羨ましいトコでした。
            F-1は結構お高いスクリーン変えなきゃいけなかったし
            その測光範囲も当時の雑誌のテストでは中央以外に(ファインダー上)下部も拾っちゃう性質があったようです。(構造上拾ってしまうらしい)
            あとTTLストロボを本格的に取り入れたのもT90からでしたっけ?
            カラクリ好きというよりカタログスペック好きはワクワクしましたね!

        • 匿名 より:

          NewF-1は緊急時、電池を抜くとX-1/2000のメカニカルシャッターが使えた。

          • 匿名 より:

            NewF-1のシンクロはX=1/90sec、
            1/2000secは最高速。

          • 匿名 より:

            New F-1では、緊急時というか4SR44(4LR44)がドロップした時に、その電池を抜けばメカニカルシャターのX=1/90〜1/2000秒が使えたのですが、その為に電池蓋を外すにはモータードライブ(パワーワインダー)を先に外す必要があり、そうすると巻き戻しカプラー部の穴から感光する危険性がありました。
            モータードライブ装着で、自動的に電源供給されるF3の方がずっとスマートでした。
            緊急時というけれど、電池のドロップ以外でどういった事があるのでしょうか?
            電池以外でのトラブルだと、たとえメカニカルシャッターが作動したとしても、そのまま撮り続けるにはリスクが大き過ぎます。
            シャッターの電子制御関連のトラブルって、少なくとも私は経験していません。

          • 匿名 より:

            低速時は電磁シャッターが有利

            有利というか、1秒を超えるとNikon F2のようにセルフタイマーをスローガバナーに応用したモノがありますが、
            通常はメカ機構で制御できません。
            逆に高速時はメカ制御が有利かと云えば、経験上1/1000秒以上は実測すると遅いモノが多いです。
            コストをかければメカ制御でも高精度なシャッターは可能でしょうが、1980年頃の技術でもクオーツ制御が現実的だと思います。

          • ken より:

            〉1980年頃の技術でもクオーツ制御が現実的だと思います
            えっとM-KEYさんでしょうか?
            1秒以上とか1/1000秒とかの特殊な場合じゃなくて
            (1/1000はそれほど特殊じゃないか。。でも僕はあんまり使わないな)
            newF-1でハイブリッドにした理由ですよ。
            (電池切れのサポートだけじゃないと思いますが。。)
            メカ好きスペック好きがワクワクする派手なカラクリのハイブリッドより
            F3みたいなクオーツ制御の方が理にかなっていたということでしょうか?
            後のFM3やもっと前のEFはどんな理由だったんでしょうね。

          • 匿名 より:

            当時は電池切れでも撮影続行可能というメリットがあったが
            AF化した事でメカニカル駆動の必要性が無くなった。
            NewF-1は、絞り駆動にモードラから動力を供給する必要があるし
            アイレベルファインダーで、わざわ絞り優先を封印するなど
            いろいろと無駄の多いカメラで、その反省がEOSに生かされている。

          • ken より:

            〉AF化した事でメカニカル駆動の必要性が無くなった。
            必要性が無くなったワケじゃなく
            AFに電気は必須だから、電池切れたら撮影できません!諦めて下さい!ってことでしょう。
            電池切れてもMFなら撮れます!ってのはさすがに無駄だと思ったんだろうなぁ。
            その頃はモーターやワインダーも内蔵だから巻き上げもできないし。
            (α-9000はモードラ外付けだったけど)

          • 匿名 より:

            F3のモードラって、フィルム切れ防止機能があった筈。
            そもそも、そんな低温では露出表示用の液晶が反応するのか?

          • ken より:

            フォルム切れ防止機能なんてあるんですね!
            でも−40のときは手巻きでゆっくりやってました。
            液晶は。。。見えてたような。。、
            ちなみにアラスカでのことです。
            オーロラはFM2のバルブで撮ってました。
            秒数数えて。。。

            〉F3って電源オフでもボディに電源供給できたんでしたっけ?
            普通、できますよね。

        • ネガティブD800ユーザー より:

          >F3はフィルム装填時の空写しでは1/80secなのに緊急メカニカルシャッターが約1/60secなのが謎です。

          普通に安全マージンでは?
          中途半端な数値よりも切りの良い数値の方が露出の組み立てがしやすいのもあるかも。
          絞りの方は柔軟に対応できるので。

      • 匿名 より:

        電池抜いたら俺のEMと一緒なんて思ってました

        • M-KEY より:

          F3って電源オフでもボディに電源供給できたんでしたっけ?

          記憶になく、ネットで調べても出てこなかったので実機で検証しました。
          F3の本体に電池を入れずにMD-4を装着、MD-4のスイッチがオフでもF3本体に通電していました。
          10年ぶりくらいにF3を動かしましたが、まだファインダー液晶表示は生きていました。
          丈夫なカメラです。

          • ken より:

            F3+モードラの給電実証ありがとうございます。
            モードラからの給電はわかりましたが寒さに対してはどうなんでしょうね。
            DB-2って懐に入れたりやカイロなどで保温して防寒対策するイメージですが
            モードラは違いますよね。大量の電池だと寒さにも強いのかな?
            因み一緒に持って行ったF4Sは使っている間は動いてくれましたが
            準備で手元から離したあとは不動になりました。
            手からの体温で微妙に保温できてた?(もちろん手袋していましたが)

          • 匿名 より:

            それ どんな電池使っていたのかな? 普通のアルカリ電池だとごく低温では起電力が低下してカメラが動かなくなるよ。リチウム一次電池だったら低温に強いけど (ただしカメラがリチウム一次電池対応かどうか 要チェック)。

          • ken より:

            〉それ どんな電池使っていたのかな?
            普通のアルカリ単3です〜!
            当時はリチウムなんて全く頭になかったです。。。

    • 匿名 より:

      力の弱いメーカーが作り上げた土壌を後から力で一気に奪い去る方法

      力が弱いなら強者に抜き去られてしまうのは市場原理として極めて自然な事だと思うが。

  4. 雇われ息子 より:

    D1とD90ですか?
    1998年発売のEOS D2000(200万画素)は198万円よりは安かったので
    欲しがっていた報道関係で売れたみたいですが、裾野を広げたのは
    D1より安いEOS D30や富士のS1Proだったはず。

    D90の動画はよくわからない。
    5DmarkⅡでは動画撮ったことあるけど、撮った動画が使えるなと
    思ったのと撮影のしやすさかな?あくまで個人的な感想。

    • 匿名 より:

      D90の動画は発売後2ヶ月くらいもてはやされたけど、5D MarkIIが出た後は「こんにゃく動画」と言われてバカにされた。

  5. 匿名 より:

    フラッグシップでいち早く電子シャッターを採用したとか、F3にAFがあったとか実験的な機種を早くから出していたとかそんな細かい話じゃないんだよね。
    一眼レフの普及とかAFの普及とかデジカメの普及とか主要市場が変わるような大きな変革の話。

    例えばニコ1出してニコンは早くからミラーレスを主導してましたなんて誰も思わないでしょ。
    大きな変革は他のメーカーがやって市場が出来上がって世に中の流れの雌雄が決してからニコンキヤノンが本格参入してくるというのをずっと繰り返してきた。自分で新たな市場の開拓をやらなかった。

    でも最近は世の中の流れが速すぎたりソニーが想像以上の強敵だったりセンサーを押さえられたりして力関係が逆転して、同じ手が通用しなくなっただけ。

    • 匿名 より:

      そういうのって何というか、カメラメーカーに限らない気がするなあ。
      力を持っているメーカーは過度に冒険しなくても売れるから比較的堅実路線、ただし他社の攻勢にいつでも対応できるよう裏で基礎研究だけは続けている。
      弱小メーカーは力が無い分、同じ事やっていたら勝てないのでリスクを取ってでもパイオニア精神で行動を起こしてくる。
      うまく当たると力のある所は総合力を駆使して時間差で賢く奪い去っていく。
      ・・・特許絡みでそう上手くいかないこともあるだろうけど、製造業に限らず色々な産業で見ている構図な気がする。

      • 匿名 より:

        大きいところは力あるけどしがらみも多いから市場が一気に変化するとそのまま廃れる事も多いね
        ニコンなんてまさに今の変化についていけないパターンだろう
        後は多様性かね
        ソニーなんて色々言われつつ浮き沈みはあるけどうまくやってる
        アップルとか独占市場でやってるとこはどこかでひっくり返されたら一気に終わるかもしれん

  6. 匿名 より:

    レンズの絞りリング無くしたの、ミノルタが最初だったっけ。

  7. M-KEY より:

    後のFM3やもっと前のEFはどんな理由だったんでしょうね。

    EFはキヤノン初の高速=機械制御、低速=電子制御というとハイブリッド式シャッターの一眼レフですが、ニコンFEは、ニコマートELの小型版、FM3Aは内容的にはFE3Mと名付けるべきカメラだったと考えています。
    シャッターの電子制御化は時代の必然であり、それは歴史が証明しています。
    ニコンの場合、ELで先鞭をつけて、FEではFMと同サイズのボディと小型化、FE2で幕速アップし、それがFAやF801、そしてF4以降の機種にも継承されていくのですが、FM3Aは生産完了後に人気が出て中古市場で高騰したFE2の復刻に当時人気だった機械制御シャッターも取り入れたんだと思います。
    追針式のメーターなど、その使い勝手はFMでなくFEの系譜でしたが、シャッターもメーターも複雑な為に短命に終わりました。
    個人的にはFM2をTTL調光に対応させ(できれば視野率を向上させ)たFM3が欲しかったのですが、もしFM3を出していたら、ニコン最後の銀塩カメラになっていたと思います。

    • 匿名 より:

      個人的にはFM2をTTL調光に対応させ(できれば視野率を向上させ)たFM3が欲しかった

      あれ?
      さんざんF3のクオーツシャッターを褒めておいての、メカシャッター擁護。
      矛盾してるね。

      • M-KEY より:

        メカと電子のハイブリッドシャッターにするくらいなら、完全電子でも何ら問題ないというか、むしろ合理的だと考えています。
        完全にメカニカルで電池なしでもメーター以外は作動するカメラは「別物』です。

    • ken より:

      〉当時人気だった機械制御シャッターも取り入れたんだと思います。
      当時、機械制御シャッターが人気だったんですね!
      FM2とOM3、コシナのOEM以外思い出せないのですが。。。

      写真学生用に人気だったフルマニュアル機械式のFM2の後継機だから
      電池切れても撮れる(正直言って予備電池持たないプロはいないと思うけど)機能を
      無理やり入れた気がするけどなあ。

      • 匿名 より:

        コンタックスS2がある!

        • ken より:

          〉コンタックスS2がある!
          おおっ!!
          S2を出されると確かに一部で人気があった感じがしますね!

          • M-KEY より:

            コンタックスS2は製造終了後にもてはやされ、中古人気も高いのですが、台数はあまり出ていない(つまり新品時は不人気)ハズです。
            FM2と同じような音がするので「中の人は同じ?」と底蓋を外した画像を見てみたら、全くの別人でした。
            シャッターユニットは同系統らしいし巻き上げ機構も似たような構造のようです。
            FM2の「縦走りメタルシャッター」たいして、OM-3は「横走り布幕シャッター」でしたが、コンタックスS2も布幕横走の方が、コンタックスユーザーに広く受け入れられたのでは?なんて気もします。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            富士のX-T一桁シリーズのデザインモチーフにはS2成分が多く含まれていると、自身がヤシカコンタックスユーザーの開発責任者は明言していました。

            デジタル化が進む一方で富士のX系のレトロデザインが好評を博しているのは、話題になってる時代と重なります。

      • M-KEY より:

        当時人気だった機械制御シャッター

        当時に生きていたら周知の事実なんですが、念のために解説すると
        時代の趨勢としては電子制御シャッターで、メカニカルシャッターのFM2やOM-3は生産をやめたのですが、
        その後、中古市場で、それらのメカニカル機やFE2が人気になり高騰し、それを受けてFM3Aが発売されました。
        (FM2の再生産の方が良かったのに・・・)

        • ken より:

          〉時代の趨勢としては電子制御シャッターで、メカニカルシャッターのFM2やOM-3は生産をやめた
          ええ〜?
          その当時に生きてましたがNewFM2の終了とFM3のタイムラグはそんなになかったと思うのですが。。
          (FE2はNewFM2より早くやめた。高騰してる時に売っときゃよかった?)
          爺だから時間が短く感じることはありますが。。。
          OM3Tiは時流とかの理由じゃなくやめたんじゃないと思うけど。。。
          あ、OM3はもちろんもっと前だと記憶していますが。

          • 匿名 より:

            誰か突っ込まないかと思ってたんだが…
            記事本文中の「祈り優先」て…(笑)

        • M-KEY より:

          FM3Aの発売が2001年、その前年に香港でFM2のミレニアムのドラゴンが売られているので、FM2とFM3Aの間に空白期間はありませんね。
          このドラゴンはチタンカラーの真鍮カバーでした。
          1994年発売のFM2/戌はチタンカバーだったので、当時に生産が完了していたFM2/Tと勘違いしていました。

          でも、この1990年台の終わりころにFE2の中古が高騰してしたのは事実で、上位機であるFAよりも高値で並んでいました。
          それを受けて、FM2の後継とFE2の復刻を兼ねての(FM系とFE系のハイブリッドとしての)FM3だったのでしょう。

          • ken より:

            〉FM3Aの発売が2001年、その前年に香港でFM2のミレニアムのドラゴンが売られているので、FM2とFM3Aの間に空白期間はありませんね。
            メカシャッターに対する時代云々じゃなくFM3AがあったからFM2の製造中止じゃない?
            いい加減なことをしたり顔で書かない方がいいのでは?
            (顔わからんけど)

            〉この1990年台の終わりころにFE2の中古が高騰してしたのは事実で、上位機であるFAよりも高値で並んでいました。
            FE2の中古が高騰していたので商売になると思ってのFM3?

            FM10とFM2を比べりゃわかるけど
            FM10はこれからプロを目指そうっていう学生さん向きの作りじゃなかったですよ。
            カタログスペックじゃそこまで差は感じないだろうけど
            この時代に生きてたカメラファンならわかると思うなあ。。。

          • M-KEY より:

            FM10はこれからプロを目指そうっていう学生さん向きの作りじゃなかった

            当時に写真学校を目指す人の大半はAF一眼レフを持っていて、それだとキャリキュラムに不都合だから、安価なフルマニュアル機が求められていたという事情がありました。
            学校によっては教材として用意しているところもあったのでは?
            (当時、出身高校の写真部に暗室機材一式とFM10+50mmF1.8を寄贈しました)
            作り云々でいうなら、FM10でなんら問題はなく、むしろ絞りによる作画効果がわかりにくいズームレンズの方が問題でした。

            この1990年代後半は、台頭してくるデジタルカメラと、コシナベッサなどレンジファインダー機、や金属外装のレンズ一体型カメラ、そして中華製のメカニカルカメラの流行が作られ時代でした。
            D1や復刻S3、F3の限定モデルなど、いろいろと楽しい時代でした。

          • 匿名 より:

            >それだとキャリキュラムに不都合だから、

            キャリキュラム ? 高知弁?
            標準語ではカリキュラムっていうよ。
            言語は Curriculum なので これを「キャリキュラム」と呼ぶのはごく少数だろう。

          • ken より:

            〉作り云々でいうなら、FM10でなんら問題はなく
            M-KEYさんの感覚ではそうなんですね。
            これは感覚の問題なので個人差はあると思いますのでこれ以上の話は無駄ですが
            僕的にはFM10とFM2では作りは雲泥でしたね。
            プロでありカメラマニアのM-KEYさんならわかると思ったのですが。。。

            毎年4月になるとFM2が品不足になるという話は聞きましたが(都市伝説?)
            FM10はどうだったんでしょうね。

          • 匿名 より:

            カリキュラマシーン・・・

            >僕的にはFM10とFM2では作りは雲泥でしたね。
            確かに作りは全然違うけど、教材としたら十分でしょうね。
            写真学校はカメラマニア養成の場じゃないからね。

        • ken より:

          〉当時に生きていたら周知の事実なんです
          周知の事実は、実は「勘違い」でしたで終わり?
          「当時に生きていたら」と相当、人をバカにしたような書き方でしたが。。。

          おっと!カメラの話題しなきゃ!

        • ken より:

          〉つまり新品時は不人気
          兄弟機のS2bまで出たのに不人気でしたか。。。
          確かにツァイス使うだけのマニュアル機だったらヤシカ買うかな〜?

        • 匿名 より:

          20年以上前だから多少記憶があやふやなのは仕方ない。
          OM-3TiやFM2がいつまで生産されてたかは覚えてないが
          AF一眼レフ絶頂期の中でメカニカル機の魅力が見直されて
          海外向けだった安価なメカ機の国内販売やコシナベッサなどが登場した。
          ライカブームとかニコンS3の復刻などもあった。
          その流れの一角にFM3aがあったのは間違いない。

          • ken より:

            〉20年以上前だから多少記憶があやふやなのは仕方ない。
            いや「周知の事実」とまで言いはなったんだからあやふやではないでしょう。
            僕はいつもあやふやですが。。。

      • M-KEY より:

        写真学生用はFM10だったのでは?
        でも、付属のレンズがダメでした。
        なんで50mmF1.8にしなかったんでしょう?

      • ネガティブD800ユーザー より:

        FMとFEの時代と関係に似たものでマミヤのRB/RZがあるけど、メーカーとしてはシャッター速度の精度が安定する電子制御シャッターのRZのみにしてRBは生産終了にしたかったけど、「電池を使わなくても動く」「電池代がかからない」メカ制御のRBの人気は衰えず、ついにはRZ用に新開発したレンズのシャッターをメカ式に換装してRB用に販売したりしていました。(元々RB用のレンズはRZでも使えましたが。)

        実際ポジを使うプロやハイアマは露光が安定する電子シャッターのRZに移行する人が多かったし、マイナーチェンジ後は中間シャッターも使えるようになり好評だったと記憶しています。

        それくらい全速電子制御シャッターというのはすでに当時のプロに受け入れられていたと思いますよ。

        RBを使い続けた主な層は、基本ネガ撮影で露光のばらつきを無視して支障の無い街の写真館とかじゃないかな。

        • 雇われ息子 より:

          >RBを使い続けた主な層は、基本ネガ撮影で露光のばらつきを無視して支障の無い街の写真館とかじゃないかな。

          ほぼずっと写真館勤務ですが、その場合スタジオでストロボ使用がほとんどだから
          露光のバラツキは無視できると言うよりネガ見てもわかりません。
          シャッターは関係ないので。
          ストロボ以前のタングステン照明の時代はネガの濃度のバラツキが
          結構あったと聞いたので、機械式シャッターが影響していたと思います。

          それよりも突然の電池切れで撮影できなくなる方が怖いです。
          確かRZは事前のバッテリーチェック機能が無く、動作中に電池が少なくなると
          警告が出る仕様だったと記憶してます。ProⅡではチェック機能ついたのかな?
          (今の職場の倉庫にProⅡあるけど、電池がない・・・)

          その頃のメイン機材は4×5で、サブがRBだったのですが、平成10年ぐらいまで
          このセットでした。それ以降はRBを2台体制です。
          当時の勤め先は、他の店よりだいぶ遅れていたみたいです。
          今の職場もスタジオの方のデジタル化は遅かったなぁ。

          • M-KEY より:

            F3の発売が1980年、NewF-1の発売が1981年、マミヤRZの発売が1982年で、すでにコパルの電子制御シャッターやペンタックス67が世に出て10年経過し、電子制御シャッターの信頼性も充分だったのですが、プロやハイアマの中には抵抗のある人は多かったです。
            でも、1985年のミノルタα、1986年のT90あたりから電池が必須なカメラは当たり前になり、1993年にはマミヤRZも2型になりました。
            この頃には電子制御シャッターを嫌うプロは少なくなり、NewF-1のハイブリッドシャッターのアドバンテージは消滅。
            でも、写真館をはじめとする保守的な人はRBを好んで使っていましたね。
            私はメカか電子か?というよりも巻き上げが連動しないRBが嫌いでした。
            (電池がないと作動しないのを嫌うのに電動マガジンを使う不思議)
            スタジオカメラマンで人物の撮影が多い人はRZ、ブツ撮りが多い人はRBの傾向がありました。

            マミヤ645も含め、ほとんどの中判機の電池は高価な4SR44だったのが難だったのですが、代替リチウムの2CR1/3Nは重宝しました。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            >雇われ息子さん

            当時の写真館は密閉型スタジオでのストロボ撮影が多かったことも含め「露光のばらつき」という表現をさせていただきました。

            RZの初代でもバッテリーチェック機構はありましたが、それでもやはり撮影途中でダウンはちょこちょこありましたね。
            ワインダーつけてると電池交換が厄介でした。
            なぜF3みたいにワインダーからの給電ができるようにしなかったのか未だに謎です。

            どうしても続行しないといけない場合は1/400のメカシャッターに切り替えて使ったものです。
            (レンズシャッターなので一応ストロボは同調しますが、やはり露出は少し暗くなると言うか、光が廻りきらない感じはありました。)

          • 匿名 より:

            ストロボ撮影なら、シャッタースピードのばらつきは露出結果と無関係。
            マミヤやハッセルのレンズシャッターでも、シャッタ効率と閃光時間の兼ね合いで
            全速同調と言えども実際には1/125secくらいで撮っていた。
            AE化、AF化、デジタル化、いつの時代でも新しい物に馴染めない人は居るね。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            >匿名さん

            そのストロボ自体も発光にばらつきがあるので、それも含めて「露光のばらつきに寛容なネガ」という意味でもとの投稿も書いたのですが、言葉足らずだったかもですね。

          • 匿名 より:

            ストロボのバラつきまで含めたら本題から離れてしまう。
            フィルムや現像の揺らぎもある。

          • M-KEY より:

            ネガティブD800ユーザーさん

            1990年頃にスタジオマンとして、様々なカメランと接していましたが、RBを使い続けた人もRZを使っていた人も、シャッタースピードの安定性を気にしていた人は記憶にありません。
            ストロボの安定性も、チャージするかしないかのタイミングでレリーズしないかぎり=RZのワインダーの速度程度の撮影間隔なら問題はなかったハズです。
            写真館はコメットが多かったでしょうが、ファッション撮影と違いゆっくりした撮影なので、よっぽど古いストロボでないかぎり、露光のばらつきはなかったでしょう。
            当時はタングステンライトでブツ撮りをする人も多かったのですが、ボジ撮影の時は電圧を調整して色温度を合わせて、大判の場合は絞りも1/6段単位で設定していましたが、その場合でもカメラ(レンズ)のシャッター速度は信頼していました。
            複数のマガジンを使って、一つは「テスト撮影」でライティングが変わる毎に段階露光撮影、本番のマガジンは絞り固定で番記、テスト撮影の現像が上がってきてから、その結果で増減感していました。

            当時は全速同調のレンズシャッターなのに誰もが1/125秒を使うのが疑問でした。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            >匿名さん

            あくまで「シャッターの精度を気にしなくても良いネガメインの写真館」なので、「ストロボのばらつきも気にしないだろう」、メカシャッター派にはそういうユーザーが多かったんじゃないかな、という意図でした。

            おっしゃるとおりストロボのばらつきは話の本筋から外れるので、最初の投稿では省略したのですが、結果的に触れることになってしまいました。

          • 雇われ息子 より:

            >M-KEYさん
            >私はメカか電子か?というよりも巻き上げが連動しないRBが嫌いでした。
            >(電池がないと作動しないのを嫌うのに電動マガジンを使う不思議)

            RBは普通のマガジンだと2アクションになりますし、たまに
            シャッターを切ったときの連動機構の不具合でホルダーが
            未露光扱いになる時がありました。アレ怖かったな〜。
            そういう事が起きると、ウチもRZ使えばいいのにと思ってました。

            電動マガジンもありましたが、めったに使わない屋外専用でした。
            持ち出す前に電池を変えていたので、途中で切れることはなかったです。
            これ変な話なのですが、手動マガジンを屋外で使うとカブるって
            社内で言われてたんです。
            多分マガジンの固定がゆるい機体があったからなんでしょうけど
            修理や点検に出す金はケチっていたようです。
            その点もRZはしっかり固定されるようになってましたね。

            >ネガティブD800ユーザーさん
            >当時の写真館は密閉型スタジオでのストロボ撮影が多かったことも含め「露光のばらつき」という表現をさせていただきました。

            現在でもいわゆる「密閉型スタジオ」メインで営業しているお店もありますが
            カメラのモニターで見てもバラツキがあるのにストロボの機材更新できずに
            チャージに時間をかけてゆっくり撮影したりと大変みたいです。

            >RZの初代でもバッテリーチェック機構はありましたが、それでもやはり撮影途中でダウンはちょこちょこありましたね。
            >ワインダーつけてると電池交換が厄介でした。
            >なぜF3みたいにワインダーからの給電ができるようにしなかったのか未だに謎です。

            バッテリーチェックは初代からついていたんですか、知らなかった。
            いま倉庫にあるProⅡもワインダーとAEプリズムがついてますが、
            スタジオで使ってる時は電池替えるのも重くてひっくり返すのも大変でした。
            ワインダーと本体が別電源なのは、ほんとに謎ですね。

          • 匿名 より:

            >雇われ息子さん

            ストロボの光量のばらつきについては「ほとんど無い」と言っている人もいるようですが、実際はありますよね。

            自分もそうでしたが、RZのテンポで慣れた方がデジカメでポンポン撮影しようとするとチャージが間に合わず、不発がちょいちょい起きますね。

            RZの電源関係は電池の位置も含めて本当にプロ向けらしからぬ欠陥だったと思います。
            ワインダーには外部電源が使用できるまでケアしてるのに、肝心のカメラ本体は三脚やスタンドから全部外してワインダーも外さないと電池交換できないとか、設計者の顔が見たいです。(笑)

          • ネガティブD800ユーザー より:

            >雇われ息子さん

            自分もそうでしたが、RZのテンポに慣れてしまっているとデジカメでポンポン撮ろうとしてチャージが間に合わず不発もちょいちょい起きますよね。

            写真館でも新しいトレンドは自然光含む定常光でしょうね。

            RZの電源関係は欠陥と言えますよね、スタンドから全部外してワインダーも外さないと交換できないなんて、設計者の顔が見たい。(笑)
            それでいてワインダーには外部電源が使用できるというちぐはぐさ。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            すみません、名前を入れ忘れたのでキャンセルしたつもりが間に合わず気付かずダブってしまいました。m(_ _)m

          • 雇われ息子 より:

            >ネガティブD800ユーザーさん
            >自分もそうでしたが、RZのテンポに慣れてしまっているとデジカメでポンポン撮ろうとしてチャージが間に合わず不発もちょいちょい起きますよね。

            ははは・・、自分もよくやらかします。
            現スタジオの機材は20年ほど前の比較的新しい(ただし現行品より劣る)
            物で、出力も半分以下にしてチャージ速度には気を使っているつもり
            なのですが、動き回る子供だと集中力が子供優先になるので。

            ちなみに今のスタジオは、半分自然光を取り入れた折衷型。
            撮影も自然光・ストロボも半分づつぐらいです。
            でも売上は学校8割、、、、あんまり行きたくないんですけどねぇ。
            (コロナは関係ないですスタジオの腕がないだけです)

          • M-KEY より:

            RZの電源関係は欠陥

            マミヤでいうと645も同じような感じでした。
            電池交換の不便さもありますが、高価な4SR44型電池というのも難点で、電気接点でつながっているワインダーから電源供給したらメリットは多かったのに。
            巻き上げモーター内蔵以前のカメラは35mmも含め、電池交換の頻度が少ないので大体似た感じでしたね。
            あの時代にモータードライブから電源供給するF3が秀逸だったということでしょう。
            (ミラーボックス内に電池室があるELの反省もったのでしょうか?)

          • 匿名 より:

            落としたら割れやすいグリップ下部にバッテリー蓋の爪を掛けるようにしているカメラよりはいい。

          • ken より:

            〉落としたら割れやすい
            まあ落とすこと前提でカメラを設計しないよな。

          • 匿名 より:

            >落とすこと前提でカメラを設計しない
            するに決まってるでしょ。壊れるとしたらどこからどう壊れるかは超重要だよ。

          • 匿名 より:

            自分もそうでしたが、RZ のテンポに慣れてしまっているとデジカメでポンポン撮ろうとして
            チャージが間に合わず不発もちょいちょい起きますよね。

            それって、未だにバルカーやコメットの古いジェネ式使ってるってこと?
            プロフォトやブロンカラーだったら、フル発光にしない(1/2以下の光量)限りデジタルカメラのレスポンスに追従できるぞ。
            ちょっと金あればコメットのTWINKLE 04FS-RSやF-RS Series、プロペットのSQやMONO300Bで近いこと出来る。更に金なければ、GodoxのAD300Pro以上のを使えば同じ様にできる。

          • 雇われ息子 より:

            上の匿名さん

            ネガティブさんがどんな機材かわからないけど、
            ウチはこういうやつの「縛り」があるので。

            スタジオレール/コネクター|ストロボ スタジオ撮影はCOMET コメット株式会社


            うちはBNSコネクター縛り。
            100Vの電源コードを取り回すより安全かつシンプル。

            スピードだけで言えば、こういうのが理想だなぁ。

            ILS-444FS / FS-LM|ストロボ スタジオ撮影はCOMET コメット株式会社


            ウチ的にはこれにもう1回路ほしいです。
            どうです、閉鎖的でしょ?
            プロフォトやブロンカラーでこういうのあったら、
            教えてほしいです。買えないと思うけど。

            自分が入る前は前社長がプロフォト好きでスタジオでも
            使ってたらしいけど、どうやってコメットと使い分けていたのか
            知識不足のため不明です。

          • 匿名 より:

            コメットのレールにProfotoB10をぶら下げるのはどう?

          • 雇われ息子 より:

            >コメットのレールにProfotoB10をぶら下げるのはどう?

            改装前はレールだらけだったから、前社長ならそうやって使うのかも。
            ガチャガチャうるさかったし、地震対策もあったから今は
            レールも全部撤去したけど、ドーリーのライト外したらほぼ白い箱だから
            B10との相性も良さそう。
            問題は初期投資とバッテリーの管理ぐらいかな?

            そもそもだけど、今はデジカメだしストロボじゃなくても良いのかなって
            なんとなく・・。

          • M-KEY より:

            未だにバルカーやコメットの古いジェネ式使ってるってこと?

            ロケに持ち出さずに写場で定期的に使っている国産ストロボで20年以上経過というのはザラでしょう。
            私なんてロケ用のコメットでさえ30年近くノントラブルで使っています。
            さすがにヒューズの入ってるグリップ部は劣化していますし、ヘッドも傾きによってファンの音が煩いですが・・・
            モノブロックはだいたい10年くらいで買い換えていますが、TWINKLEの300wは10年超使っています。
            もっとも、AD200pro導入以降は使用頻度は落ちています。
            ストロボって、壊れないかぎり延々と使ってしまいますね。

          • M-KEY より:

            コメットのレールにProfotoB10をぶら下げるのはどう?

            電源の ON/OFF とバッテリーの交換でアクセスする必要があるから、パンタグラフ併用ならいいかも?

          • ken より:

            〉するに決まってるでしょ
            ほう、それはそれは失礼しました。
            落とし方や装着しているレンズ・アクセサリーなどによって
            落ち方やぶつかる場所は千差万別だと思いますが
            それを全て検証して(電池室の爪など)設計するんですね!
            (タフシリーズとかならそういうことはあるとは思ってましたが)
            目から鱗です。勉強になりました。
            ありがとうございます。

    • ken より:

      〉EFはキヤノン初の高速=機械制御、低速=電子制御というとハイブリッド式シャッターの一眼レフですが
      んなこたぁ、わざわざ説明しなくてもわかってますって!
      でもEFの電磁制御は1秒からでM-KEYさんの言われた通り長時間露光用なんですね。
      個人的な意見ですが、電池食う長時間露光こそ機械式がいいなあ。。と思ったもんです。

  8. 匿名 より:

    OM-3Tiも忘れないで。

  9. M-KEY より:

    Fマウントユーザだったら、FM10でなくFM2かFM3Aを選びたいところですが、他マウントユーザーなら少しでも安い選択肢は重要でしょう。
    たしかにFM10のガジェットとしての質感は「無」に等しいのですが、スペックに不足はありません。
    それこそ、オーロラ撮影に電子制御シャッター機に外部電源を繋ぐくらいならFM10の方が合目的だと思います。
    事実、ミノルタαユーザーでオーロラ用にFM10と24mmF2を買った人が居ました。

    当時、私が学生でMF機をもっていなかったらFM10でなく中古のFM2を選んだと思います。

    • ken より:

      〉オーロラ撮影に電子制御シャッター機に外部電源を繋ぐくらいならFM10の方が合目的だと思います。
      だからオーロラはFM2で撮ったって!
      まあオーロラがメインの目的じゃなかったのでたくさんの種類のカメラを持っていきました。
      どれか動いてくれ!と。祈り優先で。

  10. 匿名 より:

    記事本文中の「祈り優先」には誰も突っ込まないのか…(笑)

    • ken より:

      なんとか写ってくれ!という祈り優先と読んでました。
      初期にはそういうことも。。。

    • 匿名 より:

      祈り優先

      話は変わるけど、デジカメになって念写が減ったね。

      • 匿名 より:

        念写と言えばジョセフ・ジョースターのポラロイドカメラだな(笑)
        学生時代、よくいたずらで、インチキ心霊写真を作って友達に見せてた。
        写真の知識があれば簡単なんだ。
        真に受けるやつもいて、ああ、こういうインチキで人をだますのって簡単なんだなって
        思ったな。あ、それから詐欺行為に走ったりしてないので安心して~。

  11. 匿名 より:
    • 匿名 より:

      心霊写真用の「祟り優先モード」があればいいのに。

      • 匿名 より:

        今でも埃っぽいところで内蔵フラッシュポン焚すればオーブが写った写真は量産出来る。

      • 匿名 より:

        「呪い優先モード」もキボンヌ。

    • 匿名 より:

      幽霊が写ってなくてもゾクッと来るような写真を撮りたいものだね。

  12. 匿名 より:

    天体写真にi人気のペンタックスK1000というのもあった。

    • 匿名 より:

      ケーブルレリーズシャッターのみ、ミラー切れをなくした後退上昇大型ミラー、ピントグラス交換式にしたミランダのMIRAX Laborecという天体・科学写真に特化したフルメカニカルシャッターのカメラもあった。1976年のミランダカメラの倒産した際に在庫が大量に祭祀抑えの対象になり、かえって倒産後の1980年位から協栄産業や誠報社といった天体望遠鏡ショップで天体写真用カメラとして当時の一眼レフとしては破格値の3万円を切る価格で大量に放出された。

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