スポンサーリンク

ライカ、Lマウント大口径標準ズーム「バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.」35.2万円(デジカメWatch)

(新製品)レンズ
(新製品)レンズライカ
スポンサーリンク
ライカ、Lマウント大口径標準ズーム「バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.」35.2万円 ライカSL2/SL2-Sとのセットも
ライカカメラジャパンは、Lマウントレンズ「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.」を5月下旬に発売する。希望小売価格は税込35万2,000円。

ライカSL2/SL2-Sとのセットも
by 鈴木誠@デジカメWatch

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    ミラーレス用レンズはシグマから技術協力がかなりあるそうだから、これはソニーEマウントへの使いまわしを考慮せずにLマウントに最適化したシグマの24-70mm F2.8 DG DNという感じなんだろう。

    • M-KEY より:

      どうでしょう?
      ズーム方向が他のLEICAのLマウントレンズと逆な点からも、最適化したと考えにくく、同じスペックの「24-70mm F2.8 DG DN | Art (L)」とは外観以外は同じモノかもしれません。
      たとえ光学系がコーティングやチューニングも含め全く同じだとしても、ズームの方向を合わせていれば20万円の価格差に意味があったのですが、これなら「ライカカメラ社の品質基準に基づき、ライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されている「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」でいいと思います。

  2. 匿名 より:

    さすがにコーティングなどはライカ独自のものでしょう?そうだと言ってくださいよ!

    • 匿名 より:

      昔、ツァイス信者が『日本製のツァイスブランドレンズはコーティングにツァイスの薬品を使うに違いない」
      とかいってたのをおもいだす。
      ハケでペンキ塗るのかよ、と大笑いした。

      • 匿名 より:

        まあ蒸着とかスピンコートなんだろうけど、薬品は薬品じゃないのけ? いや具体的な内容は知らんが。
        コーティングの数値性能はともかく、レンズとして組んだ場合の耐逆光性能にはそれほど頓着しない印象があるツァイスだけじゃなくてライカも。逆光だとそれなりにフレアが出るもんだろと割り切ってるというか。
        ペンタックスだったと思うけど、多少フレアが出るようにわざと耐逆光性能を手加減することもあるととどっかに書いてたな。

        • M-KEY より:

          ヤシコンの頃のZEISSは逆光耐性をウリにしていましたし、実際に当時の国産ブランドよりは逆光に強かった印象があります。
          でも、同じZEISSでも当時のハッセルはミラーボックスの内面反射のせいなのか逆光には弱かったです。
          ミラーレス機用のレンズは概ね逆光耐性が強い印象ですが、Zニッコールは群を抜いていると感じています。

          • ken より:

            〉Zニッコールは群を抜いていると感じています
            Z5を買ったばかりなのにもう数本は使っているんですね!さすがだなぁ。
            僕なんて24-70F4だけ。。。
            infoでも絶賛の記事を紹介してましたね。

  3. 匿名 より:

    ライカは伝統的に反時計回りが基本で、MマウントもRマウントもボディーに付けた状態で上から見ると左側が小さい数字で右側が大きくなる(左端が最短距離→右端が無限遠/左側が単焦点→右側が長焦点)のが普通で、中判のSシリーズも同様だったのに、パナソニックとの関係が深くなってから出したTLレンズ辺りからパナソニックと同じ回転方向になっちゃいましたね。
    結局、SIGMAが元に戻してくれたという事になりますね。
    Lマウントって結局TL用に開発されSL用にも流用という、SONYのEマウント的な流れだし、口径的には小さいよね。
    非点収差(コマ収差)から見るとSIGMAの方がパナより良さそうだし、ライカとしてはSIGMAの方が良かったんでしょうね。
    ちなみにSLマウントのズームレンズってパナソニックIPマネジメントから特許が公開されているんですけど、LEICAもZEISS同様、カムの製造が不得意なんでしょうかね?
    ヨーロッパのズームレンズメーカーっていうとアンジェニーぐらいしか無いんですかね。

    • 匿名 より:

      MマウントもRマウントもボディーに付けた状態で上から見ると左側が小さい数字で右側が大きくなる

      絞り値やフォーカシングはそうだけど、ズームの方向はRから変わってなくMのトリエルマーも同様。
      簡単に調べてみたが、ライカ純正ではこのレンズだけズームが逆になっている。
      スチルカメラでこのレンズと同じ方向なのがキヤノンとオリンパス。
      パナソニックのレンズも元々はライカに倣った筈で、そもそもLマウントアライアンスのシグマが逆なのが謎。
      動画機に合わせた?

      • M-KEY より:

        気になったので現行のライカレンズのズーム方向を調べてみました。

        バリオ・エルマーS f3.5-5.6/30-90mm ASPH
        バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.
        スーパー・バリオ・エルマーSL f3.5-4.5/16–35mm ASPH.
        バリオ・エルマリート SL f2.8-4/24-90mm ASPH.
        バリオ・エルマリート SL f2.8-4/90-280mm ASPH.
        スーパー・バリオ・エルマーTL f3.5–4.5/11–23mm ASPH.
        バリオ・エルマー TL f3.5-5.6/18-56mm ASPH.
        バリオ・エルマーTL f3.5-4.5/55-135mm ASPH.

        S f3.5-5.6/30-90mmと今回出たSL f2.8/24-70mm2本のみがズーム方向が逆で
        あとの6本はRシステムやLUMIXと同じ「後から見て時計回りで長焦点」でした。

        • 匿名 より:

          M6とM7でシャッターダイヤルが逆回転だし、ライカはそういうのに無頓着だと思う。

  4. 匿名 より:

    ふつうLマウント用シグマ24-70mm F2.8買うよね。

  5. 匿名 より:

    ”絞り値やフォーカシングはそうだけど、ズームの方向はRから変わってなくMのトリエルマーも同様。”

    Leica TRI-ELMAR-M 28-35-50mm F4 ASPHって、ズームレンズじゃないし、左から35mm-50mm-28mmだから、ズームリングの回転方向から見れば範疇外ですね。

    Leica VARIO-ELMAR-R 28-70mm f/3.5-4.5はSIGMA製で、ズームリングの回転方向は今と逆でパナと同じ左が長焦点。
    アンジェニー製のLeica VARIO-ELMAR-R 80-200/3.5も存在したようだけどズーム方式、回転方向は不明。
    Leica VARIO-ELMAR-R 80-200/4.5(ミノルタ製)は直進ズームで、フォーカスリングの回転方向はLeica VARIO-ELMAR-R 28-70mm f/3.5-4.5と同じ。
    VARIO-ELMAR-R 21-35mm F/3.5-4 はSIGMA製っぽく回転方向もLeica VARIO-ELMAR-R 28-70mm f/3.5-4.5と同じ。
    と、結局、ズームリングの回転方向は供給元の仕様によるところが大きいようですね。

    ライカが光学設計と機構設計をしたとされている
    Leica VARIO-ELMAR-R 80-200/4も製造は日本の富岡光学(後のヤシカ→京セラオプテック)、
    LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F4も製造は日本のKyoceraで、
    回転方向はどちらもCONTAX 用 Carl Zeiss Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5 T* MMと同じ。
    CONTAXもヤシカ・京セラ時代はCANONやOLYMPUSと一緒というのも面白いですね。

    LEICA VARIO APO ELMARIT-R 70-180mm F2.8とLeica Vario-Elmar-R 105–280mm f/4.2
    は共にレンズ構成図は日本メーカーの70-200mm/F2.8と100-300mm/F4に酷似しているが、どちらも設計値は70-180mm F2.8、105–280mm f/4.2に近いので、ライカ側の抵抗?
    VARIO-ELMARIT-R 35-70mm F/2.8 も独自の設計ではなさそう。

  6. 匿名 より:

    訂正
    ライカが光学設計と機構設計をしたとされている
    Leica VARIO-ELMAR-R 80-200/4も製造は日本の富岡光学(後のヤシカ→京セラオプテック)、
    LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F4も製造は日本の京セラオプテックですね。

    • 匿名 より:

      長文乙。
      で、これらライカのズームで判明しているのは撮影者側から見て「時計回りで長焦点」
      この2.8/24-70がイレギュラーのようだ。
      元のレンズと同じくらいの価格なら仕方ないが、倍以上の価格なんだから合わせて欲しかったね。買えんけど。

  7. M-KEY より:

    コンタックスのマウント形状を踏襲したニコンとライカに範をとったキヤノンでピントと絞りの回転方向が逆、
    ニコンと同じ方向なのが、ペンタックスやミノルタ(ソニー)、キヤノンと同じ方向なのが、オリンパスとヤシカでした。
    MF時代は、ズームで即時生が求められるモノは直進ズームが多かったのでズームの方向はあまり気になりませんでした。
    (ズームレンズ野の使用頻度自体も少なかったですし)
    AF時代になって、フォーカシングリングを操作するのは「じっくり被写体に向かいあう」ケースが多くなったので
    ピントリングの向きはあまり気にならなくなった一方、ズーミングの方向が逆だと咄嗟での操作ミスで
    シャッターチャンスを逃すリスクが多くなります。
    私は、ニコンとフォーサーズを併用している時は、ボディはオリンパスでもスナップにはズーミングの方向が同じ
    パナライカのレンズを使っていました。
    MFTになってオリンパスのズームレンズを多用するようになったのですが、その時はニコンと併用しないようにしています。
    また、シグマ50-500mmのFマウント版では、直進ズームとして使っています。
    このバリオエルマリートf2,8/24−70mmのように同じシステムでズーミングの方向が違うのは良くないと思います。
    ニコンやソニー機に使いたいスペックのシグマのズームが何本かありますが、ズームングの方向が違うので躊躇しています。
    シグマのミラーレス用レンズは、現状ではEマウントとLマウントなのにキヤノン向きなのが謎です。
    (キヤノンとソニーを併用する人にとっては便利だったでしょうけど)

  8. 匿名 より:

    >MC/MD時代のロッコールが逆かと調べてみましたが、確認できたモノは全てニコン向きでした。
    パチモノじゃないの?

  9. M-KEY より:

    MDマウントレンズは持っていません。
    手元にあるミノルタのズームは「AF 24-50mmF4」「AF 70-200mmF4」いずれも初期型です。
    いずれも中古で購入したのですが、パチモノをつかまされたんでしょうか(笑

    当時のズームは直進式が多く、引いて長焦点側なのか押して長焦点側かはマチマチでした。
    ファインダー像を見ながらだと「MD 70-200mm F4」のように引いて長焦点が良さそうですが、
    機構的には「押して長焦点」の方が合理的で、ズームングで全長変化するレンズは後者ですね。

    • M-KEY より:

      「AF 70-210mmF4」ですね。
      訂正します。

    • 匿名 より:

      >コンタックスのマウント形状を踏襲したニコンとライカに範をとったキヤノンでピントと絞りの回転方向が逆、

      M-KEYが書いたこの文章のどこに「ズームリングの回転方向」が書いてある?
      頭大丈夫か? 過去にも書き間違い多いが?

      • ken より:

        〉ズーム方向が他のLEICAのLマウントレンズと逆な点
        コレじゃない?

      • M-KEY より:

        コンタックスのマウント形状を踏襲したニコンとライカに範をとったキヤノンでピントと絞りの回転方向が逆

        この部分は、各社のズーミングの方向がまちまちな理由の説明で、スレッドの流れは一貫して「ズーミング方向」です。
        そのレスも絞りとピントの方向に言及しているのは「その部分のみ」で、以下は全部「ズーミングの方向」について書いています。
        そもそも、表題のバリオ・エルマー f2.8/24-70mmには絞りリングはないし、フォーカスはフライバイワイヤなので、方向を変えられるハズです。

        • 匿名 より:

          変な言い訳しているけど ズーミングの回転方向を論じたいのなら なんでM-KEY自身が「ピントと絞りの回転方向が逆」なんていい出すんだ? もう支離滅裂。
          それに ミノルタのAFレンズで(タムロンOEMを除いて)ピントリングの回転方向はニコンと逆。AF50/1.4もAF50/2.8マクロもニコンとは逆。

        • ken より:

          歴史的説明のためにであろうと「絞りとピントの方向に言及」したことで
          「一貫して」とは言いずらいかな。
          僕的には方向よりもニコンの70-200F2.8がFLになったとき
          ズームリングとピントリングの位置が逆になった方が嫌でしたね。
          同じメーカー、同じクラス、同じ焦点距離のレンズでです。
          もう慣れましたが、更新した時期は何度間違えたか。。。
          (今でもたまにVRⅡ型を使う時もありますが、やっぱり間違えます)

          • M-KEY より:

            ズームリングとピントリングの位置が逆

            AF化以降、大三元以外のほとんどのズームは、ズームリングが先になっており 70-200/2.8E FLでも使いはじめの数日くらいは違和感があったのですが、すぐに慣れました。
            それよりも80-200/2.8の(II型)から(New)になる時の直進ズームからの変更にとまっどった記憶があります。

          • ken より:

            〉大三元以外のほとんどのズーム
            ごめんなさいね〜!
            大三元以外のズームってあんまり使わないもんで。。。
            70-200F2.8という同様の種類(後継機)のズームでピントリングとズームリングの位置がが逆になるのは使いにくかったとの個人的感想です。
            爺だから慣れるのに時間かかるんですよ。
            ズームリングで画角の微調整しようとしたらピントが外れたちゃったという失敗(未遂)はズームリングの方向より受け入れがたいものでした。
            AFメインと考えて、パーマセルでピントリングを止めたりしましたよ。

          • M-KEY より:

            Zニッコールでも、14-24/2.8と24-70/2.8はピントリングが先、70-200/2.8は手前ですね。
            おそらく手持ち撮影でのバランスのために70-200mmは手前なんでしょうけど、
            14-24/2.8と24-70/2.8も内部のフォーカスレンズはリアエレメントでしょうから
            機構的にはずべて手前の方が合理的、やっぱり操作性の継続を重視しているんでしょうね。

            ズームリングの方向については、逆回転のレンズを一度使うと、その不便さを実感できると思います。

  10. M-KEY より:

    要望が多いようなので、ピントリングと絞りの向きについても語りましょうか。

    レンジファインダー機の場合、フォーカシングとピント合わせ時の二重像の動きの方向が一致する必要があります。
    コンタックスが先行するライカと逆方向にしたのは、おそらく政治的な理由でしょう。
    これは、一眼レフになってもスプリットイメージの像ずれ方向に受け継がれたので、他社スクリーンを流用した場合には不都合が出ることもありました。
    そういう問題もあり、システム内でピントリングの方向が逆のレンズはほぼありません。
    例外としてGNニッコール 45mm F2.8が他のニッコールと逆回転ですが、これは絞りとの連動の為という理由があります。

    絞りを「どちらに回したら開放になるか?」は慣れの問題もありますが、内蔵露出計をファインダー内で横向きに配置した場合に、ライカ向きなら「右がプラス」になって、数学のグラフなんかと同じ感覚で使えるのですが、コンタックス(ニコン)向きだと「左がプラス」となり一般的な感覚とは逆になりますね。
    レンズ脱着もコンタックス(ニコン)向きは普通のネジとは逆なので初見だと違和感を感じます。
    コマンドダイヤルで絞り操作をするニコン機は、絞りと露出インジケーターの方向をカスタムで変更可能で、露出インジケーターを「右を+」にすると、デフォルトのコマンドダイヤルの操作方向と指標の動きが逆になります。
    コマンドダイヤルの向きも逆に出来るのですが、併用しているソニー機では変更できないのでそのままにしています。
    同時に使うカメラの操作方法はなるべく揃える方が誤操作が少なくなります。
    そういう意味からも、SL f2.8/24-70mmのズームリングの仕様は残念です。

    ライカのM6以前(とMPなど)とM6TTL以降ではシャッターダイヤルの向きが逆になっていますが、M6以前では後コマンドダイヤルに近い操作になるのに対し、M6TTL以降ではダイヤルが大径化され軸も前進しており、前コマンドダイヤル的な操作になるので、実際に操作すると方向の違和感はなく、これは「無頓着」ではなく意図したモノだと思います。

    • 匿名 より:

      >これは「無頓着」ではなく意図したモノだと思います。
      意図したものだと思うけど(というかそういう発表をしてたはずだけど)、それを途中でシレッとやって平気な顔してるのが「無頓着」だと思うぞ。
      その件に限らずライカはなんかあっちゃこっちゃノリで適当にいじっては言い訳として口から出まかせを言うクセみたいなのがあってほんとひでえ。デジタルになってからのISOダイヤルが背面からいつのまにか肩部に飛んでるし(というかR-D1に倣ってM8を出した時に外から見える位置に置くべきだった)、電源スイッチが何故か背面に飛んでる機種がポツンとあるとか、フレームセレクターを消したりまた復活させたり、SSの最高速の件とか赤外線カットフィルターの厚みの件だとかEXIFの絞り値の取り扱いだとか電子シャッターいつになるのかとかまーキッパリと機材屋失格と言っていいほどカメラのことユーザーのこと写真のなんもわかってねぇ連中なので、ズームリングの向きがいつの間にか反転してるのなんて何の不思議もないんだよ。そういうメーカー。
      仮にMマウントレンズ距離リング/レバーの向きが反転するようなことがあったら、その時はさすがの信者もキレるだろうなとは思うが、ミラーレスではありえないと言い切れないのがまたね。そんな感じよ。

      • 匿名 より:

        ライカはズームレンズの一般化とAF化以降はシグマの支援がなければズーム作れないし、デジタル化以降はパナソニックの支援がなければカメラの主要回路部の開発は出来ないからな。

  11. 匿名 より:

    ズームレンズが無かったレンジファインダーカメラ時代の各種リングの回転方向が、今になって問題になっているわけで、今更統一することも不可能でしょうから、馴染んでいる回転方向のズームレンズを選んだ方がベターなんでしょうね。
    ちなみに、CINEMA用や放送用のレンズの回転方奥は統一されていて、ズームリングとフォーカスリングは右側が大きい数値、絞り値は右側が小さい(明るい)数値になってますから、FUJINONやCANONのプロ用ズームレンズは同一方向ですね。
    面白いのは、大昔NIKONが出していた2/3インチ業務用ズームレンズNikon S13×9B1-EMS-20も、一眼レフ用のレンズとは絞りリング以外は逆にしてメインストリームに合わせましたね。

    CINEMAや報道系のレンズに親しんでいる人はSIGMAのズームリングの回転方向は歓迎なんじゃないでしょうか。

    • M-KEY より:

      動画撮影中にズームやフォーカスを逆に回したら致命的ですね。
      ミノルタを継承したソニーαは一般的な動画業務機とズーム方向が逆で、
      静止画と動画機がシームレスになって、整合性が怪しくなっています。
      私は、動画機のズームはパン棒に取り付けたリモコンを使っています。
      これだとリモコンの付け方でズーミングの方向を変えられますし、
      ズームスピードのコントロールも簡単にできます。
      フォーカスにかんしては、カスタムで変える事が可能な機種もあるし
      リグを使えば、フォローフォーカスのセッティングで逆転も可能です。

タイトルとURLをコピーしました