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1月~3月に売れたミラーレス一眼TOP10、ソニーのα6400がTOP3に2機種ランクイン(BCN+R)

キヤノン
キヤノンソニーレポート富士フイルム
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1月~3月に売れたミラーレス一眼TOP10、ソニーのα6400がTOP3に2機種ランクイン 2021/5/12 - BCN+R
「BCNランキング」2021年1月1日から3月31日の日次集計データによると、ミラーレス一眼カメラの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 α6400 ダブルズームレンズキット ブラック
2位 EOS Kiss M ダブルズームキット ホワイト
3位 α6400 ダブルズームレンズキット シルバー
4位 FUJIFILM X-A5 レンズキット シルバー
5位 EOS Kiss M ダブルズームキット ブラック

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デジカメジン

コメント

  1. M-KEY より:

    こうしてみると、やはり数が出るのは35mmフルでなくAPS-C。
    ヨドやマップのようなマニア相手でなく、BNCランキングでも常連になりつつあるフジ。
    RFで金額を稼いで、Mで数を稼ぐというキヤノンの強さが目立ちますし、
    ソニーは比較的古い機種でも堅実に売れているようですね。

    そこにZ50が入っていないのは残念です。
    実際のユーザーの大半がキットのみで完結するんでしょうが、
    レンズラインナップが少ないというのも不人気の理由になっていそう。

    • 匿名 より:

      実際のユーザーの大半がキットのみで完結

      友人の息子さん(大学生)が地域の観光スポットにおける写真コンテストで金賞を取ったというので、そりゃ凄いねって事で詳しく話を聞いてみたら、カメラは一眼レフKIssのキットレンズだけで楽しそうにやっているらしい。
      スマホで満足できない客はどんどん高価なカメラに誘導されてしまうような、妙な時代においても普遍的な写真文化って変わらないのだなと思った。

  2. 匿名 より:

    本当は初心者ほど高機能なカメラを買った方がいい。
    レンズも出来るだけ明るくてボケやすい方がいいのだが、
    世間では「初心者だから高級機は使いこなせない」なんていう。
    業務なら費用対効果の内側しかカメラは選べないが、
    趣味なら初心者こそ予算と体力が許す限り、いいカメラを買うべき。
    といっても極端な高速連写が必要なかったらKISSでも機能的には十分。

    • ken より:

      〉本当は初心者ほど高機能なカメラを買った方がいい。
      浅井慎平氏の著書「カメラはスポーツだ」だったかな。
      「失敗をカメラのせいにしないようにニコンを買うのがいい」というコメントがありました。
      読んでた当時はCanonAV-1だったからいろんな意味でカメラのせいにできたはずですが
      やっぱり失敗は自分のせいだったなぁ。

    • 匿名 より:

      考え方次第だね
      良いカメラを買えば良いものを撮りやすくなるけど、安いカメラで工夫して撮るのもありかと。
      結果だけを求めるなら良いカメラ、撮るのを理解するなら安いのかな。

  3. M-KEY より:

    どういった写真を撮りたいか?次第でしょう。
    野鳥を撮りたいなら望遠レンズと高感度特性に優れたカメラが必要です。
    スポーツを撮りたいなら、ある程度は連写の効く方が、撮りたい絵を撮りやすいですし、
    アウトドアで撮りたいなら、防塵防滴に優れたカメラが必要でしょう。
    背景ボケの大きな写真とか、蛍を撮りたかったら開放F値の小さい(明るい)レンズが必要です。
    広い対象を一枚で納めたいなら、超広角レンズが必要ですし、アウトド
    と、ここまで書いて、カメラよりもレンズが重要なのに気づきました。
    今、売られているカメラで決定的に機能が不足しているモノはありません。
    最廉価でも通常は機能面で不足することはありません。
    連写速度、高感度特性、シンクロスピード、FP発光、サイレント機能に動画のスペックとか、
    撮りたいモノが明確なら、そうした機能のあるカメラを選べばいいわけです。
    でも、初心者で何を撮りたいかが明確でないというか、いろんなモノを撮りたいなら
    機能が充実している高価格機を買えばツブしが効くので、後悔が少ないという可能性があります。

    でも、画素数は「ほどほど」でいい、10M以上あれば困ることはまずないでしょう。
    ベテランに聞くと、35mmフルじゃないといけない的な意見が多いですが、APS-Cで十分です。
    ボケ量を過度に求めないならMFTでも問題ありません。
    大事なのは、撮りたい時にカメラを持っているか?です。
    いくら高機能で描写性能が優れていても、被写体に巡り合った時に持っていなければ何にもなりません。

    • ken より:

      〉被写体に巡り合った時に持っていなければ何にもなりません。
      スマホ最強説。

      • ken より:

        実際、いつも持ち歩く携帯電話にカメラ付けたのはノーベル賞並みの発明だと思います。

        • ken より:

          スゴい賞=ノーベル賞 って書いてしまうのが昭和の爺ですね。

          • 匿名 より:

            独り言にひとりツッコミするところも昭和の爺っぽいよ。

          • 匿名 より:

            昭和の爺

            最後に「なんちゃって」で締めたら完璧

          • ken より:

            勉強になります!「なんちゃって」

            こう?

          • 匿名 より:

            携帯・スマホはカメラ機能だけじゃなくてビューワーにもなるしアルバムにもなる。
            それだけで完結しちゃうから強いよ。手のひらサイズだし。
            カメラだとPCやHDDやSSDなどのストレージ、モニタなどいろいろ必要になってくる。
            さすがにカメラ本体をビューワーにしてる強者は少ないと思う。
            フィルムカメラの頃よりデジカメで撮る写真って色々面倒くさくなってるんじゃないかな。
            フィルム時代、一般の人はDP屋さんにフィルム渡して現像プリントしてもらって
            ミニアルバムに差し込んで終わりだったでしょ?なんだか昔の方が簡単だったよね。
            スマホの写真ってそういう感覚に近いんじゃないかな?

          • 匿名 より:

            スマホで完結出来るのは確かに強みだけど、デジタルで云々はよくわからん
            店に出して結果出るまでどんなものになるかわからんフィルムよりもその場で結果がわかるデジタルの方が全然楽
            たぶん面倒ってのはデジタルじゃなくてPC弄れない人の事かと

          • 匿名 より:

            >店に出して結果出るまでどんなものになるかわからんフィルムよりもその場で結果がわかるデジタルの方が全然楽
            たぶん面倒ってのはデジタルじゃなくてPC弄れない人の事かと

            使用目的があって写真を撮影する業務の写真においては
            デジタルの方がはるかに楽だし便利なんだが、
            一般の人が日用品としてカメラを使う場合、はたしてデジカメってのは
            本当に楽だろうか?(メールで送れるなどの便利な点はあるが)
            現像代が掛からないってのはあるが、外部機器に繋ぐ手間もあるし、
            もしくは写真店でプリントを頼むか。それも昔はカメラ店任せだったのが、
            セルフサービスで機械で注文しなきゃなんない。
            金と時間は掛かるし不確実だったがフィルムの方が楽だったと思うよ。
            レンズ交換式のデジカメを使う層なら、いやでもPC弄るだろうけど
            かつてコンパクトや写ルンですで撮ってた一般の人らは
            PCが弄れたとしてもPCなんか弄りたくないんだよ。
            だからスマホが伸びてコンデジが廃れたのは当然だったと思う。
            スマホの画質がもっと上がれば一眼レフ、
            ミラーレスにももっと影響は出てくる。

          • 匿名 より:

            何故PCをそこまで嫌うかわからんが、面倒なら取って出しでいいからPCいらんだろ
            店に現像頼むのだと取って出しとかわらん。

            前から書いてるけどもうカメラの性能が殆どの人には問題ないレベルになっていて、高い一眼とかオーバースペックなんだよ

          • 匿名 より:

            >何故PCをそこまで嫌うかわからんが、

            別に俺は嫌ってないんだが・苦笑
            一般消費者の動向やマーケティングに興味関心がない人に
            何を言ってもしょうがないか。

          • 匿名 より:

            自分は仕事で使ってるわけでもないし一般側だが、なぜ売れないってスマホで十分、カメラが高いってだけでしょう。
            スマホの性能が上がったからカメラが売れないはわかるが、マーケティングのどういう数字からPC弄れないからにつながるのかがさっぱりわからん。
            数年前に売れまくってたのに急にPC使えない人が増えたとでも?

          • 匿名 より:

            若い人はPC使えない人、少なくないですからね。
            デジカメのために使ったことのないPCを買う?ハードル高いですよね。スマホで十分、そんな感じ?

          • 匿名 より:

            改めて思い出した。デジカメって、もともとPCの周辺機器のひとつだったな。

          • 匿名 より:

            フィルム時代はそこらじゅうにDPE店があって一種のインフラが整ってたんだけど、デジタルになってインフラが整わないまま普及してしまった。
            デジカメにアプリ入れたCD同梱して
            ユーザーに丸投げ。
            そこへスマホのようなオールインワンの機械が出てくりゃ皆そっち行くわな。
            スマホが強いのもあるが、
            カメラ写真業界がデジカメバブルに浮かれて先の事考えてなかった自業自得な部分もあると思うな。

          • M-KEY より:

            フィルム時代はそこらじゅうにDPE店があって一種のインフラが整ってたんだけど、デジタルになってインフラが整わないまま普及してしまった。

            そのDPE店(やミニラボ)にメディアを持っていったら、そこでプリントとフォトCDを作れるようになっており、インフラは十分でした。
            ただ、クリーニング店や量販店などDPEの取次のみ店では対応できず、拠点が減って不便になった部分はあるでしょう。
            それよりも、家電量販だけでなく写真店でも家庭用インクジェットプリンターを売ることで自らDPEの需要を減らしました。
            実際はインクジェットプリンターでの自家プリントはDPE店よりも割高で、生活圏内にDPE店がある場合は、そちらを利用する方が得です。

            でも、一番大きいのは、写メやSNSで写真が共有できるので「プリントする必要がなくなった」という点でしょう。
            本名や住所を知らない相手にもダイレクトで写真(画像データ)を送ることができますから。

          • 匿名 より:

            でも、一番大きいのは、写メやSNSで写真が共有できるので「プリントする必要がなくなった」という点でしょう。

            子供の頃からどんだけ写真撮ってきたのよ?というくらいのうちの親も、最近はスマホを手にして、写真や動画も大画面のテレビで閲覧する方法を学んで、プリントも殆どしなくなった。
            近頃では押し入れにずらりと並ぶ、分厚い昭和からのフリー台紙を一気に削減するとかで、アルバム内の写真をピックアップし、スキャン(デジタル化)を頼んでくる程です。

          • 匿名 より:

            アーカイブを気軽に見る為のデジタル化はいいが、デジタルデータは失う時は一瞬。
            現物の写真があるなら、それを保存しておく方が吉。
            デジタルカメラやスマホで撮ったデータもフォトアルバムにしておいた方が安心。

        • 匿名 より:

          カメラにラジオやmp3プレイヤーを搭載したのは駄作だったということですか?

          • M-KEY より:

            使用目的があって写真を撮影する業務の写真においてはデジタルの方がはるかに楽だし便利

            便利なのは否定しませんが、楽かといわれるとケースバイケースですね。
            JPEG撮って出し納品なら楽なんですが、セレクトも含めデータをしっかり整える必要のある場合は、撮影に要した時間の数倍、PCで作業する必要があります。

            一般の人が日用品としてカメラを使う場合、はたしてデジカメってのは本当に楽だろうか?

            撮った写真から必要と思うモノだけをネットプリントするなら楽だと思います。
            そのままDPE店に持っていってプリントする、画像はSDカードにそのまま保存なんていうPCレスの人もいます。
            SDカードの画像データの消失で困ったというのは聞いたことがありません。(気付いていないだけ?)
            でも、スマホなら撮影から転送やSNSのアップという閲覧までを一つのデバイスで可能なのでさらに便利です。

            今でもスマホやタブレットと連携は可能ですが、SIMが入ってスタンドアローンで通信できるデジタルカメラが出てくれば便利だと思います。

          • ken より:

            〉セレクトも含めデータをしっかり整える必要のある場合は、撮影に要した時間の数倍、PCで作業する必要があります
            これってポジでは撮影前・撮影時に整え作業してたし、セレクトも1回の撮影なら千枚超えることなかったな。
            撮影後にPC処理ありきで撮影しちゃうと時間かかるね。
            自分も含め撮影は雑になったと思う。

        • 匿名 より:
          • ken より:

            ノーベル賞と書いてしまうのは。。。以下略。

  4. 匿名 より:

    いつもEOS M初号機に単焦点レンズ付けて携行しています。
    仕事の合間とか移動中とかにパッと出して撮れる。
    中古で買った安いやつだから雑に扱える。
    動き物はまるでダメだけど、それ以外は文句なし。画質は十分だし。
    持っていくレンズはボディに着けた1本のみ。気分次第で22ミリにしたり28ミリにしたり。
    (フル換算で35ミリ、45ミリといったところ)
    それで撮れなきゃ自分の力不足、撮れれば、うまくできた自分に満足。
    高性能のカメラでキッチリやるのもいいけど、
    性能を抑えたカメラを使いこなすのは、即興演奏のようで面白いし、修行にもなるね。

  5. 匿名 より:

    新しいカメラやレンズが出るたびに目移りして、一向に腕の上がらない初心者がどれだけいることか(自戒を込めて)
    カメラのスペックやらメーカー間の競争やらで頭が一杯になって、肝心の撮影方法や被写体に頭が回らなくなるんだよね。
    「カメラなんて何でもいい」という意見は、そんな下心を捨てよという意味が含まれているのだと思ってる。

  6. 匿名 より:

    新しいカメラやレンズが出るたびに目移りして、一向に腕の上がらない初心者

    そんな人達がカメラ業界を支えている。
    贔屓のメーカーの新製品が出るたびに買う人はメーカーにとっては神。

    • 匿名 より:

      失敗をカメラのせいにする人達こそがカメラ業界を支えてるのかもしれないなあ。
      メーカーとしてはどんどんカメラのせいにして欲しいのかもね。

    • 匿名 より:

      これだけ業界全体が縮小してんだし、本当にそんな感じだろうね。
      自分も10数年前迄は新機種が出る度に食いついていたんだけど、そういう事をしていると撮影の腕とか以前に初心を忘れるというか、手にしたときの感動も薄れてゆくので以降は程々に間隔を開け、本当に買い替え時なのかどうか見極めるようになった。
      メーカーとしてはそういった想いなど巡らす事もない、目移り上等な欲深い客が良客だろう。

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