スポンサーリンク

今だから使うPENTAX K-01(デジカメWatch)

エッセイ
エッセイリコー
スポンサーリンク
赤城耕一の「アカギカメラ」 第22回:今だから使うPENTAX K-01 - デジカメ Watch
APS-Cフォーマット一眼レフの新製品「PENTAX K-3 Mark III」の登場が話題になっているリコーですが、この一眼レフへの回帰姿勢って、マニアさんには“最先端スペックのミラーレス機”ほど響かないのでしょうか。

【赤城耕一の「アカギカメラ」:第22回】
by 赤城耕一

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. ken より:

    コイツにファインダーがあったら。。。と今でも思いますよ。

  2. 匿名 より:

    HDMI出力があるから、ZACUTOのシネカメラ用EVFをアクセサリーシューに付けるといいよ。最新型は解像度を上げるために液晶を大型化してでかくなっているから、2インチ液晶を使ってた時の旧型を中古で探した方がいい。ピーキングも独自ののがついててMFが凄くしやすい。

  3. 匿名 より:

    K-01(青×白)にシルバーの20-40Limitedを付けてサブ機として使ってます。
    この組み合わせは涼し気に見えて、夏は持ち歩くのが楽しくなります。
    しかし、この青×白はユーザーからの要望で限定色として再販したという経緯がありますが、ユーザーからの要望って本当にあったのかな~と思ってしまいます。

  4. 匿名 より:

    EVFが無いのなら せめて液晶にフードがつけられる仕様になってればいいのにと当時思った。2012年当時のデジカメの液晶では晴天下屋外では液晶の視認性が悪いんだね。
    K-01より古いソニーNEX-3でも 液晶フードつければ屋外でも視認性はバッチリ! EVFつけられない機種は 真剣にフード装着可能な仕様を検討してほしい。

  5. 匿名 より:

    今のペンタックスはアウトドアモニターONにすればフードなくても全然いけるよ。
    EVFがあればってのはすごくよくわかるけど、そもそも「一眼コワくないよ(^^」ってやろうとしたカメラだから多分…

  6. 匿名 より:

    終わったデジカメなので叩くまいと思うし
    勝負はついてミラーレスの天下は確定したので
    OVF厨にも一定の理解を示そうかとは思う
    これからは従来の価値観のないところで
    ミラーレスにしろEVFにしろ進化すればいい
    いまさら一眼レフと比較もないもんだろうとなり
    それすらも思いつきもしなくなるのを待ち望んでいるよ

  7. M-KEY より:

    当時、モニターが固定式なのとGXR用の液晶ビューファインダーVF-2が使えないのが謎でした。
    そういった部分を改良した後継機を待っていた人は多かったのでは?

  8. 匿名 より:

    賛否両論になる製品だと分かっていた筈だから、そのまま突き進んで改良版を出していればよかったのに

    • 匿名 より:

      こういう機種こそ、カラーアラカルトで限定受注生産にすれば良かったのに。

  9. 匿名 より:

    発売当時は売れなかったのかな。
    経営判断で中止にしたのだろうが、ミラーの空いた部分にギミックを詰め込むなど開発を続けていたらどうなっていたのか。
    ひょっとしたらPENTAXの状況は変わっていたかも。

    • 雇われ息子 より:

      ミラーボックスの空きスペースがそのまんまって言うのが
      実験機っぽい感じだった。
      ニューマミヤ6みたいに沈胴するようなギミックがあれば
      携帯性もアピールできたけど、絞り機構やAFモーターがあるから
      不可能だったんだろうな。

    • 匿名 より:

      これが出た当時はペンタックスもやがてはミラーレスへと舵を切っていくんだろうと思っていた。
      K-01は既存のシステムを活かすための最善策だったんだろうが、長い目で見たら本気でミラーレスをやるのならマウントは新規に立ち上げた方が良い事はペンタックスも分かっていただろう。
      K-01以降、社内でどのような議論がなされたのかは分からないが、現状の一眼レフで行くと決めた道もK-01などを見てしまうと、試行錯誤してみたけれどもミラーレスでのシステム構築は断念しました・・・という結果に過ぎないのかなと思えてしまう。
      しかしキヤノンもニコンも想定していたより急速に一眼レフが終息の方向であり、ペンタックスとしては結果的にトレンドに乗れなかった事が怪我の功名となる可能性が出てきて、この選択で良かったような気がする。
      この先も我が道を行くというスタンスに徹して、OVF機の可能性を追求していって欲しい。

      • 匿名 より:

        むしろこんな半端なモデル出しちゃうあたり、ミラーレスには二の足踏んでるんだなという印象だったよ。
        ミラーレスのエポックメイカーになったE-M5と同時期に発表されたから対照的だったね。
        開発現場としては方向性を定められず苦しい状況だったろうけど、この憎めないデザインで話題を作ったのはセンスがあったと思う。
        同梱のストラップもお洒落だった。

  10. M-KEY より:

    むしろこんな半端なモデル出しちゃうあたり、ミラーレスには二の足踏んでるんだなという印象だったよ。

    私も同意見です。
    なんとなく、最初から売る気のなかった「オリンパスFTL」を彷彿させられます。

    オリンパスFTL:OMシリーズ:オリンパス
    オリンパス 技術・デザイン:OMシリーズ:オリンパスFTLのページです。


    とはいえ、何らかの方法でEVFが使えるなら、もっと売れたと思います。
    あのタイミングで同様のコンセプトでEVF内蔵のFマウント機なら買っていたと思います。
    K-1よりもK-01のフルサイズ化&内蔵EVFで出した方が面白かったのでは?

  11. 匿名 より:

    GXRより一眼レフを優先したときから
    ペンタックスには期待しなくなった
    こいつは弱小のくせに守旧派だアテにならんって
    残留者利益を目論むんだったらペンタよりも
    ニコンのほうがふさわしい
    なんといってもこれまでに市場に撒き散らした
    個体数が比較にならない
    後ろ向きに商売するなら顧客リストは
    分厚ければ分厚いほどいいんだ
    歳月とともに客も漸減するから
    自分の死期もそのぶん遅れるからね
    でも、事業に適したメーカーは
    ミラーレスを目指すことになる
    だから、一眼レフの未来は明るくないというのが
    俺の勝手な見立てです

    • 匿名 より:

      なんかわからんけど私生活で辛い事があるならメンタルクリニックとか頼るのが良いと思う。

      • 匿名 より:

        そういうことはないのでご心配なく
        というか、NEX時代からいずれミラーレスが主流になるって
        いい続けてきて、もののわからんあなたみたいなひとに
        その手のつまんない返しを頂いてたので懐かしさすら覚えます
        「いつになったらこいつら自分の見る目のなさに気づくんだろう」って

        • 匿名 より:

          一人で世の中と戦ってきたのですね。ご苦労さまです。

        • 匿名 より:

          心配されてる事に対する返しなら一行目だけでいい。
          その下からは心の中でつぶやけば良いことだ。

        • ken より:

          〉NEX時代からいずれミラーレスが主流になるっていい続けてきて
          あなたがペンタの中の方で、それを言い続けてたのに上司からつまんない返しをされていたなら
          憤りは相当なものでしょうし、その上司はペンタにとっては戦犯ものでしょう。
          ただそうでなかったら、誰に言い続けていたのでしょう?お友達?カメラ仲間?
          NEX時代と言われますがソニーがトップになった段階で言い始めたとしても検証もできないし。。そんな方も多そう。

        • 匿名 より:

          病気の治療の第一歩は自覚することだってよく聞きます。
          あなたの人生に救いがありますように。

        • 匿名 より:

          >NEX時代からいずれミラーレスが主流になるって
          いい続けてきて、もののわからんあなたみたいなひとに
          その手のつまんない返しを頂いてたので懐かしさすら覚えます
          「いつになったらこいつら自分の見る目のなさに気づくんだろう」

          「あなたみたいな人」ってレスしてるけど、上の人のコメントで何でそういう話が展開するんだろう。
          過去に経験してきた頭の中にある「あなたみたいな人」がふっとフラッシュバックしてきて、仮想の相手とみなしたって事なんだろうか?
          本当に病んでるのなら確かに心配だけど、ちょっと興味深い。

          • 匿名 より:

            見る目のなさを指摘されて、いまさら覆しようのない事実をまえに
            相手を異常だと決め付けて他人事を装い
            自分の不明には向き合わずに過去の汚点をなかったことにする
            本当に見当はずれならこんな指摘には関心ももたないよw

            そんなことしてるから見る目がいつまで経っても育たんのですよ明きメ〇ラさん
            うすっぺらい考察ごっこしてるヒマがあったら
            なぜミラーレスに天下取られる未来から逃げたのか
            自分の胸に手をあてて考えてみれば?

          • 匿名 より:

            NEXの時代からなんてにわかだなぁw
            自分はルミックスG1の時代からミラーレス機の未来を予測していたけどね。
            でも 一人で空回りして世の中と戦ったりはしない。
            ドン・キホーテじゃないからね w

          • 匿名 より:

            >ルミックスG1の時代からミラーレス機の未来を予測

            まあ確かにデジタル一眼レフっていうスタイルが最初から過渡期の香りプンプンさせていたからね。
            でもフィルムカメラの延長のようなそんな所がまた面白く、楽しんでいたのが正直な所だけど、現実的にはデジタルなんだし、仕組みから言ってもコンデジが発展するような形でレフ構造のないレンズ交換式という形になっていくのかも?・・・という予感はしていたよ。

          • 匿名 より:

            この話の笑いどころは、誰もミラーレスの否定なんてしてないってことなんだよなぁ。
            にもかかわらず、いきなりあらわれて普通の人は赤の他人にはあまり使わないようにしている言葉遣いで脈略のない自説をぶちはじめたもんだから、頭大丈夫か? ってからかわれたっていうね。
            私はソニーが作り始めるまでミラーレスのことなんて真剣に考えたことはなかったけど、それはまあ、私の中でカメラってのはその程度の地位だからかなと思う、たぶんね。その件に限らず、メーカーも機械も別に信仰を向ける対象とかじゃ全然ないんだから、キ〇ガイムーブなんぞしとらんとその場でよさげなのつまみ食いするってんじゃダメなのかい?
            いずれにせよ、勝手にカッカして他人様に当たり散らすようなのはあんまり健全とは言えんと思うよ。

          • 匿名 より:

            その言葉を一眼レフが主流の座から落されるまえに言えずに
            いまになってなかったことにしてるのが
            明きメ〇ラの狡猾なところだね
            まあしらばっくれてればわからないもんなw
            写真が趣味なのに見る目がないとは御可哀想に

          • 匿名 より:

            まだ たったひとりで世の中と戦っているのですね。
            お疲れさまです!神の御加護がありますように!

          • 匿名 より:

            まあわりと、動体だったらミラーレスが一眼レフに勝てるわけないとか、(たぶん一部のカメラ古参)ファンが熱心に書き込んでた印象があるから、その時に勝手にフラストレーション貯めてたとかじゃないかなあ。特にソニーはディスりのターゲットにされてたように思うし、私はそれなりにソニーファンだから、「ちょっどひどいな」とか思いながら眺めてた覚えがある。カメラ関係はゲハ(ゲームハード)とどっこいどっこいみたいなとこあるし、そんなイメージ。
            でも特にそんな話の流れでもないのにいきなりその逆襲みたいなことしようとしたら、そりゃからかわれるよなって。病気云々は単に煽りだけど、個人とそうじゃないものの境界の認識は、ちょっとユニークかなって。

          • 匿名 より:

            動体だったらミラーレスが一眼レフに勝てるわけない

            連写では勝っているがAFの食いつきと追従性では敵わない。
            これは時間の問題だが、バッテリーの持ちは永遠に勝てない。

          • 匿名 より:

            横から失礼するけど、
            バッテリーの持ちなんて言ったら、機械シャッターのフィルムカメラが最強だよねえ。
            じゃ、古いフィルムカメラはデジタルカメラに勝ってるってことになるのかい?
            勝ちとか負けとか写真撮るのには何の意味もないよね。
            はたから見てて気持ちのいいもんじゃないからそのへんにしとけば?

          • M-KEY より:

            バッテリーの持ちなんて言ったら、機械シャッターのフィルムカメラが最強

            シームレスで撮影可能という意味で言うと、今のデジタル一眼レフの優位性は際立っています。
            でも、D1の頃なんて撮影状況によっては300枚ほどしか撮れず、1000枚以上撮れるD100で驚きました。
            その頃と比べると、今のミラーレス機でもバッテリーライフは充分なのですが、

  12. 匿名 より:

    NEX時代からいずれミラーレスが主流になるって
    いい続けてきて、もののわからんあなたみたいなひとに
    その手のつまんない返しを頂いてたので懐かしさすら覚えます

    新しいものに興味を持っつタイプと古いものに執着するタイプがいて
    もののわからない人というか後者なだけで、それはそれでいいんだけど
    そういうタイプの人の発言力が大きいメーカーは衰退するね。

    • 匿名 より:

      “新しいものに興味を持っつタイプと古いものに執着するタイプがいて”

      これはいつの時代、どんな産業にも当てはまり、古くはイギリスの産業革命の熟練工による機械打ちこわしが有名です。
      その後の歴史を見れば、新しいものを作りそして消滅させて技術は進化していきます。

  13. 匿名 より:

    コンセプトがコロコロ変わるのが
    ペンタックスの特徴。
    変化するのはいいんだけど、
    突然、真逆のモノを出してくるでしょ?
    それで成功したり失敗したり。
    悪く言えば行き当たりばったり。

    • 匿名 より:

      「コンセプトがコロコロ変わる」というか、
      世代によって全く雰囲気が違うのがペンタックスですね。

      保守的でデカく頑丈な銀塩時代のK
      コンパクトだけど少し華奢な印象のM
      電子を強調したSuper
      スタイリッシュとは程遠いSF
      昨日てんこ盛りのZ
      MシリーズのAF版のMZ
      コストダウンの目立つ*ist
      原点回帰のデジタルのK

      *istDの面影の残ったK10やK100はともかく
      K-7以降は端正なイメージで一貫している印象ですが
      時々「かわりだね」が出ており、K-01もその一つなんですが、
      続けると化けそうだったのに簡単に諦めたのが勿体ないです。

      • ken より:

        〉MシリーズのAF版のMZ
        MZ-1が出なかったのが残念。ペンタ版F4に成りえたんじゃないかな~?

      • ken より:

        〉コンパクトだけど少し華奢な印象のM
        電子を強調したSuper

        MEスーパーはどっち?
        (反論じゃないです!懐かしくてうれしいのでつい。。)

        • M-KEY より:

          すみません、Aシリーズと書くべきでした。
          でも、スーパーA やその廉価版のプログラムAは、基本的にはMEの派生ですね。
          スーパーAは基本操作は645と共通した部分が多かったです。

  14. M-KEY より:

    もののわからんあなたみたいなひと

    表現は乱暴ですが、10年ほど前は「ミラーレスなんてオモチャ、カメラは一眼レフに限る」
    なんて言っていた人は多かったと記憶しています。
    銀塩時には、ハンディなカメラで正確なファインダー像を得るためには一眼レフしか方法がなかったのが
    ライブビューが可能になって、ミラーやペンタプリズムを使わなくても100%視野率のファインダーが可能になり
    一般撮影には一眼レフを使う必要性がなくなる=「カメラの進化ツリーの本流はミラーレス機であり、一眼レフは亜流」
    という事に気付いてはいても認めたくなかったのか?

    でも、こんなに早く、キヤノンやニコンが一眼レフに見切りをつけるとは予想できませんでした。
    オリンピック2回分くらいは一眼レフとミラーレス機は並走すると思っていました。

    • 匿名 より:

      20年ほど前は「デジタルなんてオモチャ、写真は銀塩に限る」
      なんて言っていた人は多かったなぁ。
      銀塩至上主義者はもう絶滅したんだろうか?

      • 匿名 より:

        200万300万画素のコンデジあたりは、まだオモチャだと思ってた。
        でもEOS20Dくらいでもうデジタルだなと思った。

        • M-KEY より:

          最初の35万画素機はNTSCのビデオカメラのスチル切り出し並の画質で、これは写真としては認められないモノでした。
          130万画素になって長辺5cm程度の印刷原稿に使えるようになり、
          200万画素でキャビネサイズで写真として通用すると感じました。
          600万画素機で、ISO400以上の高感度なら銀塩35mmよりも使えるようになり
          1200万画素機で中判の代替、2400万画素で4×5inch判の代替が可能と判断し移行しました。

          昔のデータを見るとCCD時代のモノは、絶対的な解像度は不足気味ですが、全体のトーンは落ち着いており、
          ライブビューを諦めて、15M程度の35mmフルCCDの一眼レフが、ちょっと欲しいと感じます。

          • 匿名 より:

            多画素否定論者じゃなかったっけ?

          • M-KEY より:

            多画素否定論者じゃなかったっけ?

            狭画素ピッチ=極小画素に対して不満を持っていました。
            今はAPS-Cでも24Mが当たり前になっていますが、APS-Cは16mくらいが最適だと考えています。

          • 匿名 より:

            35mmフルのCCDの一眼レフって6MPのコンタックスNデジタル以外ありましたっけ?もしあったらという話ですかね。私は最近になって、645Dがちょっと気になってます。

          • M-KEY より:

            35mmフルのCCDの一眼レフには、Kodak DCS Pro 14nもありましたが、そうした過去のカメラではなく、新しくCCDの35mmフルの一眼レフが欲しいです。
            もちろん価格次第ですが、一眼レフとミラーレス機を併用していると、一眼レフでライブビューをしたいと感じることは滅多にありません。
            30M以上の高解像度だと、ライビビューでピントを追い詰めたくなりますが、15M程度であれば問題ないでしょう。
            逆に高解像度が欲しい場合は一眼レフの必要性は低く、ミラーショックがなく像面で正確なピント合わせができるミラーレス機の方がメリットが大きいと考えています。

          • 匿名 より:

            新しくCCDの35mmフルの一眼レフが欲しいです。

            35mmフルサイズのCCDを作れるメーカーがソニーとCMOSIS(AMS)の2社にほぼ集約されていて、両社ともCCDは産業用や研究・観測用の特殊用途向けにほぼ特化しているからまずありえないだろう。CCDは理想的な条件で使えば低ノイズという特性があるが、消費電力や読み出し速度でCMOSに負けているし、そのノイズ面も信号処理技術の向上で、初めからノイズがないことを特別に必要とする産業用や研究・観測用でない限りCCDの需要が少ないから作られないし、作ったとしてもコストが掛かりすぎて一般カメラ用には到底ビジネス的にはペイしないからソニーもCMOSIS(AMS)も作らない。それだけのことだ。

          • 匿名 より:

            狭画素ピッチ=極小画素に対して不満を持っていました。

            今はローパスレスや効果を弱めたローパスにして、絞りが開放に近い時は残存収差を絞り込んだ時は回折ボケによる画像のにじみをローパスの代わりにして、モアレや疑色の発生を抑えるために流用してるからね

          • 匿名 より:

            補色フィルターか原色フィルターか、ってCCD時代にはよく言われてましたが、最近言わなくなったのはどうしてなんでしょうね?

          • 匿名 より:
          • M-KEY より:

            作ったとしてもコストが掛かりすぎて一般カメラ用には到底ビジネス的にはペイしないからソニーもCMOSIS(AMS)も作らない

            それは承知の上で、一眼レフを残す場合の理想像を述べてみました。

          • M-KEY より:

            今だとどうかわかりませんが、当時は補色フィルターの方が感度面で有利と言われていました。
            初めて原色フィルターのカメラを使った時に発色の自然さと同時に暗所AF性能が落ちたのも感じました。

      • 匿名 より:

        自分もデジタルに手を付け始めてから20数年なんですけど、初期のアーカイブを引っ張ってきて今見返すとやはり画質はかなり微妙ですからね。
        遊び、記録用にデジタルも持ってはいたけどメインはまだ銀塩機という意識でした。
        そこから2-3年という僅かな期間で考え方も激変、あっという間にデジタルへ完全移行しました。

        • 匿名 より:

          しっかり使い始めたS45で撮ったのは今見ても高感度以外は問題ないかな

          • 匿名 より:

            S45って、Canon PowerShotのこと?
            コンデジは撮像素子1/1.7で300万画素が画質最高説ってあったような…
            すると、S30ってことになる。

          • M-KEY より:

            たしかに室内ではS30(1/1.8型300万画素)よりもS40/45(1/1.8型400万画素)の方がノイズが
            目立ちますが、日中屋外ではS40/45の方が解像感が良かったと記憶しています。
            その部分が「高感度以外は問題ない」でしょう。
            2000年頃は1/1.8型300万画素機がレンズ一体型用の最適解のように言われていましたが、
            高感度に関しては、1/2型200万画素機よりも1/1.8型300万画素が退化した印象を持っています。
            その後に出た2/3型の400万画素(オリンパスE10)の方が素性は良かったですね。

            パワーショットでいうと、その5年後くらいのS10からの一連のシリーズもよかったです。
            高感度は同時代のフジF10からの一連のシリーズもいいのですが、xDピクチャーカードなのが難。

          • 匿名 より:

            S451はPowerShotですね
            当時は色々とあり当たり外れが大きかった頃で、S45はあたりの部類だった記憶はあります。
            高感度に関しては当時はどれも大差なく使えない印象ですが低感度であればうまく撮れたものは今のに比べてもやっぱりCCDはすっきりした綺麗な絵ですね。

          • 匿名 より:

            同時期のオリンパスC-5050Zも高感度以外問題ない。ただし今使ってみると動作が遅くて操作性がわるすぎて、かなり辛いですね。

    • 匿名 より:

      でも、こんなに早く、キヤノンやニコンが一眼レフに見切りをつけるとは予想できませんでした。

      結果としてニコンとキヤノンが競って特許を取っていたEVFハイブリッド一眼レフはモデル化されないことがほぼ確定してしまったね。

    • 匿名 より:

      ”10年ほど前は「ミラーレスなんてオモチャ、カメラは一眼レフに限る”

      それで思い出しましたが、NEXが出たころの記事でソニーの技術者が
      ミラーレスによりミラーをなくすのは本質ではなく、もっと重要なのは、扱えるのが絵としてだけではなく、さらに詳細なデータとして扱えるようになり、この差は非常に大きいと発言されていました。
      当時はへ~そうなんだと思った程度でしたが、今考えるとなるほどねと納得しました。

  15. M-KEY より:

    被写体によって「一眼レフ向き」「ミラーレス機向き」があります。
    私の場合、75%くらいは「ミラーレス機が使いやすい」のですが、5%くらいは「一眼レフでないと撮りにくい」感じです。
    動体でも、ほとんどはミラーレス機で対応可能です。

    オリンパスのE100RSが出た時は、動体撮影でも部分的には一眼レフを超えたと感じました。

    オリンパス ニュースリリース: SXGA(JPEG)で15コマ/秒の高速連写が可能な手振れ補正機能付光学式10倍ズーム搭載デジタルカメラ「CAMEDIA E-100RS」
    オリンパス ニュースリリース: SXGA(JPEG)で15コマ/&#...


    でも、実際にライブビュー機で一眼レフに匹敵するのは、α9以降でしょう。

    ディマージュ7が出た時に、センサーを1型くらいに大型化してレンズ交換式になれば・・・と妄想し、

    ミノルタの歩み 2001 | コニカミノルタ製品アフターサービス - 株式会社ケンコー・トキナー

    ソニーのR1はレンズ一体型ながらも、大型センサーのライブビュー機で実際に仕事にも活用しました。

    DSC-R1 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
    ソニー デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット 公式ウェブサイト。デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショットDSC-R1の商品ページです。

    パナソニックからMFTの初号機であるG1が出たときには、その完成度の高さとショートフランジバック効果での超広角レンズの小型化に驚嘆しました。

    https://panasonic.jp/dc/p-db/DMC-G1.html

    ソニーからAPS-Cのミラーレス機NEX-5には、そのミニマムな構成に未来を見ました。

    新製品レビュー:ソニーNEX-5 小型化を極めたミラーレス“α”上級モデル

    通常撮影はZ5にスイッチしましたが、AFの喰いつき、バッテリーライフなど一眼レフが向いていると考える被写体ではD500やD7200を使っています。
    一眼レフとミラーレス機は「&」の関係で「or」ではないと考えていますが、どうも対決させたがる人がいますね。

タイトルとURLをコピーしました