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カールツァイス入門・第一章「設立175周年、カールツァイスの成り立ちと思想」(デジカメWatch)

ツァイス
ツァイスレポート
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特別企画:カールツァイス入門・第一章「設立175周年、カールツァイスの成り立ちと思想」 
カールツァイスといえば、カメラ用レンズに限らず双眼鏡、顕微鏡、医療機器、三次元測定機、半導体製造装置、眼鏡レンズ、プラネタリウムなど、今さら語るべくもないほど有名なドイツのブランドである。2021年は、そんなカールツァイスの設立から175年、日本との関係が始まって110年、写真用レンズ「プラナー」誕生から125年と周年...

【特別企画】
by 鈴木誠@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    栄枯盛衰

    ツァイスはカメラボディの製造能力が最後までボトルネックになっていましたね。
    レンジファインダー時代のコンタックスは巻き上げレバーをチャージした後、シャッター速度を変えると壊れるなど、使いにくかったことは確実で、1961年に生産中止に陥ってますね。
    1972年にツァイス・イコンがこけた後、1972年6月に旭光学工業(>ペンタックス>リコー)に提携をオファーしたものの断られ、1974年にヤシカと提携してコンタックスRTSを発売して復活したものの、ヤシカ・京セラに対してはレンズの設計にだけ都合の良いようにカメラボディーやレンズ鏡胴のメカニズムを強要し、経営戦略的な視点は無視し続けた結果、一眼レフからデジタル一眼レフへの転換期に、レンジファインダーカメラの二の舞を演じちゃいましたね。

    ツァイス自体、ズームレンズに関しては全くといって良いほどダメダメでしたし、プラナー・ゾナー・ビオゴン・ホロゴン・etcといった伝統的なレンズ構成は、マイクロフォーサーズやSIGMAやNIKONやCANONの最新設計のレンズにはナゴリ?としか思えないレベルにしか残っていないくらいですから、様変わりですね。

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