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工場夜景クルーズで、“1,000mm相当+手ブレ補正8段分”の手持ち撮影を試す!――M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO(デジカメWatch)

オリンパス
オリンパスフォーサーズレビュー(レンズ)
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ミニレポート:工場夜景クルーズで、“1,000mm相当+手ブレ補正8段分”の手持ち撮影を試す! M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
OMデジタルソリューションズより発売されたマイクロフォーサーズ規格準拠の超望遠ズームレンズ「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」は、焦点距離150-400mm(35mm判換算300-800mm相当の画角)だが、内蔵の1.25倍テレコンバータを...

【ミニレポート】
まずは、地上で手ブレ補正をテスト
いざ工場夜景クルーズに出発!!
工場夜景の実写
厳しい環境ほど存在価値が明確に
船上撮影での撮影ワンポイント
by 礒村浩一

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    なんか全体的にノイズが多いし、シャープさに欠る写真ばかりですね。
    ISO1600でもノイズがかなり乗ってますね。
    これだと100万近くするレンズも8段分の手ブレ補正もあまり有り難みがないですね。

    • M-KEY より:

      MFT機は次世代センサーに期待ですね。
      でもこのノイズでもA3ノビ以下なら許容範囲だと思います。

  2. 匿名 より:

    確かにノイズは乗っているが、素性の悪いノイズではないと思った。
    変にノイズ低減されてドロドロになるくらいなら、このような粒状性な感じのノイズは残しておいてもらったほうがいい。
    画面で等倍でみればノイジーと思えるけど、鑑賞サイズと鑑賞距離を適切にすればそこまで悪くはない。

  3. 匿名 より:

    >これらの作品は、70分間のクルーズ中に撮影したおよそ2,000枚の画像のなかから、ピントが合っているもの、フレームにちゃんと収まっているもの、そして手ブレがないものといった条件で選んだ。

    自分ならOKにしないかなというカットも混じってるものの「究極」と言っていい悪条件+手持ちの超望遠ズームと考えれば凄い事だ。
    ただやはり高感度画質は最近フルサイズを見慣れてしまったせいだろうか、もうちょっと何とか。。。と思ってしまうねえ。

  4. 匿名 より:

    E-M1Xと150-400mm F4.5を自費で購入して使っているユーザーだけど、ピント・露出・ブレ以外にRAW現像をどうしているのか気になりますね。
    フォトショップだとしたら、Olympusの画像編集ソフトウェア[Workspace]による現像とか、同時撮影したjpeg画像と比較しながら、処理した方が良いように感じますね。
    シャッター速度優先のフルオート&jpeg撮って出しでも、もっとマシな画像データが得られそうなもんですが…
    光源がにじむのを気にして露出を切り詰めすぎている気もしますね。
    E-M1Xの実効感度は約1EV分低く設定されていますから、それも含めてISOブラケットなども試してみてはという感じです。
    ちょっと借りて撮影程度ではプロでもSIGMAのFOVEON機でまともな画像を撮れないように、「究極」の条件と謳うなら何回もトライして満足のいく結果を出して欲しいですね。

    • 匿名 より:

      あなたのいう実効感度とは?

      • 匿名 より:
        DxOMark Derived Measured ISO


        で、
        E-M1mk2
        をクリックすると表示されるデータです。
        実効感度が同じなのはPENTAXぐらいですけどね。

        • 匿名 より:

          あまり偏狭なことは言いたくはないのですが、それは「実効感度」と呼べるものではないと思います。そもそもイメージセンサーの「実効感度」というものは定義されていませんし、イメージセンサーは感度を変えられるようにはなっていません。センサーの感度はただ一つがあるだけです。数年前にこのDxOの数値を持ち出して、あるカメラメーカーがISO感度を詐称している、とウソを流布する馬鹿共がSNSで騒いだ時期がありました。その際も「実効感度」という言葉が独り歩きしたのがきっかけ、という状況でした。

          • ken より:

            難しいことはわからんが
            同じISO感度、絞り、シャッタースピードで
            カメラによって撮った写真の明るさ(でいいのかな?)が変わると困るんだよね。
            まあメーカーによる「適正露出」の定義も違うだろうけど。

          • M-KEY より:

            フィルムでも銘柄やエマルジョン、現像所(場合によっては曜日や時間帯)によって実高感度は違っていました。
            デジタルでもメーカーの考えによって、同じ露出を与えても画像の明るさは違ってきます。
            また、同じF値でもレンズによって明るさは違います。
            露出計の値と実際に写る明るさの差分を考慮した露出を与える必要があるのですが、
            デジタルカメラを露出計として使えば、何ら問題はありません。

          • E-M1Xと150-400mm F4.5を自費で購入して使っているユーザーだけど、 より:

            18%標準反射板を撮影して、対数スケールで表示される濃度階調で中間になるのが「感度」の基準でしょうね。
            撮像素子から得られるデータはリニアだと仮定してガンマ補正し、階調が均等に見えるようにしてますけど、撮像素子からのデータ自体リニアではなく、パナソニック製の撮像素子の場合シャドー部が粘るので、ISO感度を高めに設定したのがきっかけになった感がありますね。
            ソニー製の撮像素子になってからも、ノイズリダクションの技術がUPしたのか、ISO感度を高めに設定してますね。
            いずれにせよ、UPされた画像のノイジーさは、オリンパスのボディーを普段から使っているとは思えないですね。

          • M-KEY より:

            18%標準反射板を撮影して、対数スケールで表示される濃度階調で中間になるのが「感度」の基準でしょうね。

            「写真」として見る場合は、反射率18%のグレーがR=118:G=118:B=118が適正露出ですが、センサー基準では描写(濃度を確保)したい最高輝度部がR=250:G=250:B=250になるのが適正露出値だと考えています。
            オリンパスは、その部分が飽和しないように、他社よりは少し暗めに写るような設定の上でトーンカーブ中央を持ち上げるチューニングだと感じています。
            ペンタックスKPは、ニコンやソニー機と同じISO感度、シャッタースピード、絞りで撮った場合に半段分くらい明るく写りました。
            これがリニア出力で反射率18%のグレーがR=119:G=119:B=119に近いんでしょうが、白飛びしやすいのでは?

          • 匿名 より:

            センサー基準では描写(濃度を確保)したい最高輝度部がR=250:G=250:B=250になるのが適正露出値だと考えています。

            センサー基準、というか、実用上はそのように制御してほしい、ということでしょうか。
            あくまで工業製品なので、ある条件下では必ず同じ出力が得られないと、基準と言うものの存在があいまいになってしまいます。その基準が、18%グレーをRGB118にする、という決め事です。標準出力感度SOSを採用しているメーカーのカメラは必ずこうなるように調整されていますが、推奨露光指数REIを採用しているメーカーは「この条件下で18%グレーをRGB118ではなくうちは117にしたい」とか「うちは120で」とか言っている、ということになり、「ISO」感度という「標準化」されたものであるにも関わらず、同条件で同じ目がでない、ということになってしまってしまい、CIPA並びにISOがREIを認めていることが、個人的には納得がいきません(が、実際はREIが認められているので、何らかの考慮すべき理由があるのでしょう)。
            オリンパスの場合、RGB118になるように感度を規定し撮影すると、白飛びが起こりやすい傾向が出るので、センサーの固有の感度(多くがISO100相当)を超える感度設定の場合、センサーが光電変換で得た数値をデジタル化する際、約1段分大きめの12bitスケールを充てることでハイライト側を空け(※センサー固有感度より上の感度の場合露光時間が短くなるので光電変換で得られる数値の大きさは少なくなるため上部に空きが出る)、AD変換後のデジタル処理において、RGB118に相当する部分をRGB118相当に持ち上げると同時に、そのままハイライト側を持ち上げるとサチってしまうため、ハイライト側の持ち上げ率を非線形にして上部を少し折りたたむ感じにしている、ということになります。そしてこの部分の操作は画作りの範疇になるものと私は考えます。
            つまり、RGB118にする、というのは工業製品としての規定による部分であり守る共通ルールであるべき、と思いますが、最終画像がハイライトRGB250を基準とすべし、というあなたの考えは、画作りとしての考えなので、センサーをルール通り正しく動かすことと画作りはどちらかを選ぶというものではなく、両立されるものと思います。

          • M-KEY より:

            実用上はそのように制御してほしい

            描写したい最大輝度を「R=250:G=250:B=250」とした時に18%グレーが「R=118:G=118:B=118」になるのが理想です。
            でも、状況によっては、それが一致しません。
            それを近づけるために「オートライティングオプティマイザ」とか「アクティブD−ライティング」や「Dレンジオプティマイザー」があるのでしょう。

            ISO(標準出力感度:SOS=Standard Output Sensitivity)準拠であろうが、推奨露光指数(REI)であろうが、8%グレーが「R=118:G=118:B=118」に写る必要があるのですが、現実にはそうではありません。
            JPEGの場合は、18%グレーが「R=118:G=118:B=118」付近になる露出を与えるのが基本ですが、RAWの場合は描写したい最大輝度部が「R=250:G=250:B=250」なる絞りとシャッタースピードで撮って、RAW展開時に18%グレーが「R=118:G=118:B=118」なるように調整するようになります。
            便宜的に18%グレーが「R=118:G=118:B=118」付近になるように撮影時にカメラのISO感度を決定しますが、原理的にはRAW撮影においてはカメラによる設定ISOはあまり意味はありません。
            これが撮影時の露出決定を単体のメーターを使わずにカメラのハイライト警告を使う理由です。

  5. 匿名 より:

    4/3センサーのハンデはあるとはいえ、もうちょっと頑張ってくれよという気はするね。
    ソニーが4/3型裏面照射センサーを開発したみたいだからそれに期待してます。

  6. 匿名 より:

    私、パナ4/3機持ってますが、同じ条件で撮ったこともないですけど、
    4/3にしても少しノイズが乗りすぎてるように感じます。
    これ現像の仕方でこうなってるんじゃないですか?

  7. 匿名 より:

    スカイツリーの写真だけはちょっと異常な気がする。
    ISO200なのに他のもっと感度が高い写真よりノイズが多い。
    低コントラストだとノイズが増えやすいけど、これは現像で無理にいじったせいじゃないだろうか。
    ピントも合って無いようだしこれを選んだ意味が分からない。

    • M-KEY より:

      たしかに、スカイツリーの写真はISO200にしてはノイジーですね。
      アンダーだったのを無理に持ち上げたのかもしれません。
      というか、全体的に明るくし過ぎのように感じます。
      1段〜1.5段ほど暗く処理していれば、それほどノイズは目立たなかったでしょうし
      見た目のシャープ感も感じられたのでは?
      冒頭のオスプレーの写真も総額100万円クラスの機材で撮ったと考えると微妙です。
      ちょっと厳しい条件を選びすぎたようですね。

      • 匿名 より:

        全体に明るくしすぎって事は、現像の際に使っているモニターの輝度が低すぎるって事もあるのかな?

  8. 匿名 より:

    ノイズだらけだし記事広告だとしたら全然プラスになってないよね、これ

  9. ken より:

    〉フィルムでも銘柄やエマルジョン、現像所(場合によっては曜日や時間帯)によって実効感度は違っていました
    だから現像所に行くとエマルジョンによってフィルムの感度とか掲示していましたよね。
    じゃあカメラメーカーがそういうことしますか?
    「このカメラでISO1600に設定したときの実効感度はISO1000になります。ご注意ください」
    で「このカメラの常用感度はISO6400です。他社より2/3段優れています」とは書けないだろうし。
    まあ上にも書いたけどメーカーによる適正露出の定義も違うし
    このメーカーのは出た目よりこれくらい足してやればいいと感覚で覚えればいいけど
    同じメーカーで違ってくるのは勘弁だなぁ。
    フィルム時代はエントリー機はネガを使う初心者が多いからオーバー目の露出になるカメラはあったみたいだけど。(内臓露出計の話です)

    • 匿名 より:

      ISO感度は今は基本はしっかり規定されているので、同じ環境でテストすれば露出が異なることはあり得ません。
      但し…CIPAやISOが規定している標準出力感度SOSを採用しているメーカーに限り…です。
      なのでフジ・オリンパス・パナソニック・ペンタックスのカメラは、一定の共通の環境で調べれば同じ感度となっています。問題はニコン・キヤノン・ソニーが採用している推奨露光指数REIで、こちらはメーカーの主観を反映できるようになっているため、感度は統一されていません(そこまで大きく異なるわけではないが…)。
      本来感度のようなものは、規定上は統一されるべきものと思いますので、CIPAが感度規定を作るとき、SOSに反対したメーカーの罪は重いのでは…と考える次第です。
      で、センサーの感度はSOS/REIの違いがありますが、そこまで大きくは異ならないと言ってもいいのですが、そのあとで、写真としてどのような露出にするか、という絵作りの段階ではメーカーの考え方が大きく反映されます。
      ですので、センサーの感度のお話と、最終の写真としての露出傾向の話はいっしょくたにしてしまうと間違いのもとだと思います。

      • M-KEY より:

        センサー固有の感度と実際に撮影するときに設定する感度は分けて考える必要はあるでしょう。
        ここでの「感度」は撮影時に設定した感度で、それが同じ数値であってもメーカーや機種間で実際に写ったときの明るさは、
        キヤノン、ソニー、ニコンのRAWはほぼ同じ明るさに写るのですが、ペンタックスは明るくオリンパスは暗い傾向があります。
        これは先にあった

        DxOMark Derived Measured ISO


        の結果と類似しており、DXOの表によればペンタックスは数値通り、CSNは約半段暗く、オリンパスは約一段暗く「E-M1Xの実効感度は約1EV分低く設定」とも符合しますね。

        さて、実際の撮影では、どうやって露出を決めてるか?
        黎明期でのデジタルカメラでは、ダイナミックレンジが狭かったので「階調を残したい一番明るい部分が飛ばないギリギリの露出」で撮影して、後処理で中間調を好みの明るさに持ち上げていました。
        その後、デジタルカメラの進歩で「中間調を目的の明るさにする露出」でもハイライトに階調が残るようになってきました。
        センサーのダイナミックレンジとアクティブD-ライティングの合わせ技でしょう。
        私は今でも、明暗差が大きい場合はハイライト基準の露出で撮ります。

        オリンパスの場合、センサーサイズが小さくダイナミックレンジが狭いので、ハイタイト基準で切り詰めた露光をし、JPEGに変換する時に中間調を持ち上げているのかもしれません。

        いずれにせよ、カメラによって、そして被写体によって露出に与え方は変わってくるので、単体のメーターに依存するよりも、カメラ自体を露出計として使う方が便利で手取り早いと考えています。
        (ライティング機材の保守管理や多灯ライティングを組むときは単体メーターは重要です)

        • 匿名 より:

          の結果と類似しており、DXOの表によればペンタックスは数値通り、CSNは約半段暗く、オリンパスは約一段暗く「E-M1Xの実効感度は約1EV分低く設定」とも符合しますね。

          これはミスリードを起こす内容です。
          DxOの表のMeasured ISOは、通常の現像ソフトでは測れません。現像途中の段階でデータを抜き出して算出した数値であって、メーカーが保証しているISO感度の結果が反映されている最終生成物ではなく、ISO感度が保証される最終生成物は現像ソフトやカメラ内の現像処理を経たのち不足している増幅分をデジタルの処理で増幅した後の画像がそれだからです。もしあなたが符合する、と感じるならそれは主観によるものか単なる勘違い、もしくは、センサー感度とは別のメーカーの画作りの結果です。
          露出のバラツキのないグレー反射板を用い、正しい光源で、正しい配光環境で、同じレンズを用いて、正しい設定でテストをすれば、SOS採用のメーカー・カメラでは同じ結果が出ます。

        • 匿名 より:

          オリンパスの場合、センサーサイズが小さくダイナミックレンジが狭いので、ハイタイト基準で切り詰めた露光をし、JPEGに変換する時に中間調を持ち上げているのかもしれません。

          白飛びを防止するために最後に持ち上げ処理などを行っているのは事実ですが、露光を切り詰める、というのは間違いです。「露光を切り詰める」とは必要な時間分露光しない、とか、設定の絞りにおける光量よりも光の量を少なくする行為などが行われる、ということになるでしょうが、そのようなことはしていません。適正な絞り値による光量で、必要な時間露光を行っています。

        • 匿名 より:

          >オリンパスの場合、センサーサイズが小さくダイナミックレンジが狭いので、ハイタイト基準で切り詰めた露光をし、JPEGに変換する時に中間調を持ち上げているのかもしれません。

          「ハイタイト基準」というのがよく理解できんが、新しい撮影法かね?

          • 匿名 より:

            「ハイタイト基準」とは、“ハイライト基準”のタイプミスだとわかってる癖に〜(笑)

          • ken より:

            いろいろ知らない横文字を使われる方なので。。。ハイ(高めに)タイト(張る・きつい・すき間のない)な露出を基準ってのでも妙に納得できてしまったりして?
            返信の時に、実高感度は実効感度に修正させていただきましたが。。。余計なことだった?

          • 匿名 より:

            自称プロの方のようですし、アマチュアの自分が知らない写真技法をたくさんご存知かと思ったのですが…
            単に勘違いの多い方なのですね?

          • 匿名 より:

            やはりプロは違うね思わせるような論理立てた議論は出来ないが、ミスリードのツッコミと皮肉だけは忘れないKen氏もかなり残念だよ。

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