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キヤノン、東京2020の報道用カメラでトップシェア。EOS R3のテスト撮影も実施(マイナビニュース)

キヤノン
キヤノンレポート
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キヤノン、東京2020の報道用カメラでトップシェア EOS R3のテスト撮影も実施
東京2020の会場で選手の撮影に使われていた報道用カメラのメーカーをキヤノンが調査したところ、キヤノン製カメラが約55%とトップシェアだったことを発表。開発を進めている「EOS R3」を一部のカメラマンにテスト撮影してもらっていたことも明らかになりました。

キヤノンが約55%でトップシェアを獲得したことを確認
「EOS-1D X Mark III」を中心に「EOS R5」「EOS R6」も活躍
「EOS R3」試作機を一部のカメラマンに渡してテスト撮影も
by 磯修

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デジカメジン

コメント

  1. ken より:

    〉キヤノンがいくつかの競技会場で調べたところ
    な〜んだ、キヤノンが調べたのか。
    マイナビじゃ会場に入れてもらえないかも知れないから仕方ないか。。。

    まあキヤノンが多かったのは事実ですが
    55%というのは意外に少なかったな。

    • 匿名 より:

      他のメディアではキヤノンが6割越えというのもあった。
      種目ごとに違うんだろうね。

      • 匿名 より:

        少しでも水増ししていたら炎上の火種になりかねないし、余裕を見て控えめな数字にしたかもね。
        60行ってたかも知れないが確実ではない、でも55%なら安全圏じゃね・・・みたいな。

  2. 匿名 より:

    ニコンのシェア気になるね。まだソニーよりは多いだろうけど。

    • 匿名 より:

      かつては白レンズを数えるみたいになってたけど、ソニーも加わる事でジリジリと黒レンズが減少し、この東京大会では逆にニコンが見つけやすかった。
      自分もプロは圧倒的にニコンという旧世代の人間だし、こんな風に凋落する時代が来るなんて思いもしなかったです。

      • 匿名 より:
      • 匿名 より:

        小学校のクラスメート宅が広告系の写真スタジオやっていて、ここ(自宅隣の別棟がスタジオになっていた)は入っちゃダメよと言われていたが、両親の留守時に友人からいろんなカメラをキャビネット越しに見せてもらった事がある。
        フィルム時代のスタジオだから大判や中判などが主体だったのだろうが、片隅にニコン(時代からするとF3かな)が何台か並んでいたのは印象に残っている。
        時は流れ、ほんの数年前からSNSを通じて再びその彼と接点が出来たのだが、彼も後に家業を継いでカメラマンになっていた。
        彼がアシスタントなどで修行を積んでいた頃、広告写真の業界では35mmをニコンからキヤノンに鞍替えするプロがじわじわ増えていた時代らしく、彼も独立の際にキヤノンを選択したそうです。
        そんな訳でコマーシャルフォトの業界においても結構前からキヤノンが多数派というのは定着しているそうです。

        • M-KEY より:

          F3の時代(1985〜1990年頃)には、すでにコマーシャルの分野で使われる35mm判はキヤノンが優勢でした。
          (中判はRZとハッセル500系が拮抗、ペンタックスやブロニカ合わせて10%あるかどうか?)
          報道系の大半はニコンでしたが、EOS-1が出てからスポーツ紙はキヤノンが多くなりました。
          その流れを決定づけたのがD2H、これを機にニコンからキヤノンに移行した人が多かったと記憶しています。
          D3で若干戻しというか、高感度の問題でEOSを使っていた元ニコンユーザーの一部が戻ったのですが、
          スポーツの分野でもニコンは一般紙の社カメがほとんどでフリーはほぼキヤノンが占めているのが現状でしょう。

          • ken より:

            〉その流れを決定づけたのがD2H
            スポーツではフィルムのF4辺りから逆転してた気がしますが。。
            で、F5がEOSもどきになったし、超音波モーターも採用したと記憶していますが。。間違いかな?

          • 匿名 より:

            フィルムのF4辺りから逆転

            F4 vs EOS-1からずっとキヤノンが勝っているよ。
            D2H vs EOS-1DSmk2で決定的な差をつけられ
            D3で少し差を詰めたがD4以降は差が開く一方。
            今やキヤノンのライバルはニコンではなくソニー?

          • 匿名 より:

            ライバルっつーか追い抜きの途中だから競ってるように見えるだけなんじゃ…

          • ken より:

            やっぱりAFという武器は強かったよね。
            F4は物凄く世話になったけどAFもできるMF機って感じでした。
            AF精度的にはEOSを上回るという話もあるが(ニコンらしい)
            スポーツには速さですよね。
            ちなみに僕はF4にはスピリットマイクロ入れてMFレンズを多用していました。
            AFを本気で信用し始めたのはやっぱりF5からかなぁ。
            やっぱりEOSはカタログスペックも含めて一歩も二歩も進んでた印象です。
            (EOSは使ったことないですけどね。)

          • 匿名 より:

            EOS-1の合ったフリをするAFに悩まされたプロは多い。
            それが親指AFの普及につながる。
            当時のEOSはAFよりも望遠レンズの抜けの良さが抜きん出てた。

          • M-KEY より:

            F4のフォーカスセンサーの精度は高く、MFで合わせて手を離す時のわずかな動きでさえ検出していたので
            スプリットイメージやマイクロプリズムを使うよりもフォーカスエイドを使う方が精度的には優位でした。
            AFの速度は、たいして早くはなかったのですが、それでもセンサーが感知すればMFよりは早く、
            その精度は最新の機種と比べて遜色はないハズです。

            いっぽう、EOSのAFは閾値にもよるのですが「合ったフリ」は多かったですね。
            また個体差もあり、カメラを買う度に全レンズと共にサービスステーションに送って調整をする必要がありました。
            特に広角側では、ピント精度をかなり低く見積もっても、ピンボケとなるケースは多かったです。
            (その後、カメラ自体にピント微調整をする機能がついたし、個体差も少なくなったのですが・・・)

            たしかに1990年代後半のEFレンズのヌケは良くて、ライトボックス上のスリーブを見るだけでEFレンズで撮られたものとそうでないかを見分けられるほどでした。
            また、湾岸戦争の従軍カメラマンの間では、ファインダーが固定で砂の入るリスクの少ないEOSを選ぶ人が多く
            粉塵や水分の心配のないNASAのスペースカメラのニコンとは対象的でした。

          • 匿名 より:

            何か懐かしい話になってるね。
            あの頃は自分もまだニコン信者でF4s使っていて、先輩のEOS-1N HSとでオフロードバイクレースの撮影に勤しんでたな。
            自分はそんなピント精度の部分を拠り所にやってたけど、先輩のポジ見せてもらうと全然普通にバシッとピン来ていて、やっぱりAF精度がどうこう言っても腕の差だよなぁという、ほろ苦い思い出。

          • ken より:

            〉EOS-1の合ったフリをするAF
            フラッグシップでもそうだったんですね。
            ミドル機以下が「合ったように見えるファインダー」と認識しておりました。

          • ken より:

            〉フォーカスエイドを使う方が精度的には優位でした。
            まあ使い方はそれぞれですが
            ピント合わせ中に被写体からフォーカスランブに一瞬目が行ってしまうのが嫌でした。

          • 匿名 より:

            AF精度の話は懐かしいね。

          • 匿名 より:

            F4のフォーカスエイドは▶︎⚫︎◀︎で合焦時に真ん中の⚫︎が緑色に光るから
            被写体を注視していていても確認可能だった。

          • Ken より:

            〉被写体を注視していていても確認可能だった。
            まあ、撮影方法はひとそれぞれなので。
            他の方の方法を否定するつもりは毛頭ありませんが
            (そういう風にとらえられたなら謝ります)
            僕は嫌だったってことです。
            いろんな意味で僕の視野が狭いのかもね。

          • M-KEY より:

            F4のフォーカスエイドは▶︎⚫︎◀︎で合焦時に真ん中の⚫︎が緑色に光る

            F5もそうでした。
            フォーカスエイドを使うような場合は、被写体もカメラも動かないので
            視線をファインダー表示に移しても問題は少なかったのですが、
            D1以降では、ファインダーの液晶表示にまとまられて、少し視認性が落ち、
            D3以降ではレディライトも赤く光らなくなったので、見づらくなりました。
            F2の頃のように視野外に単独の灯体で赤(もしくはアンバー)で光って欲しいです。

            しかしD2H、D4、D6と「ニコン一桁機の偶数ジンクス」が令和の時代にも生きていますね。

          • Ken より:

            〉フォーカスエイドを使うような場合は、被写体もカメラも動かないので
            根本的に使い方が違ってましたね。
            それでは操作方法やファインダー選択も変わってきます。
            っていうか被写体もカメラ動かない状況ならフォーカスエイドじゃなく
            遅くてもAF使った方がいいのでは?(F4だと日の丸構図になりますが)
            おおっと!使い方は人それぞれなので否定はしません!

          • Ken より:

            〉しかしD2H、D4、D6と「ニコン一桁機の偶数ジンクス」が令和の時代にも生きていますね。
            D2H、D4は平成ですが。。
            それにD2XはD1よりはるかに名機だったと思います。
            (D4は未使用なのでわかりません)
            Z6も一応、一桁ですが。。
            Z6Ⅱが二桁に相当するのかな?

            もっと言うとF4はF3(モードラ付)より使い安かったけどなあ。
            個人的にF3が嫌いなだけですが。

          • M-KEY より:

            F4を使い始めた頃は、28-85/3.5-4.5と80-200/2.8のズーム2本がAFであとはMFレンズでした。
            AFならピントを合わせたい所と等距離の部分でAFを使っていましたが、MFレンズで厳密なピントが欲しい時はフォーカスエイドを使っていました。
            キヤノンの場合は、マウント変更なので常用するレンズの入れ替えも一気に進んだようですが、
            ニコンの場合はマウントに互換性があったので長くMFレンズを併用する人は多かったハズです。

            「ニコン一桁機の偶数ジンクス」
            そのカメラのデキがどうか?とか、個人の好みでなく「人気」です。
            それが昭和だけでなく、平成を超えて令和でも生きていると。
            一桁機とオリンピックの関係だと、奇数機ではニコンのシェアが増え
            偶数機では減る傾向があるということで、今回はソニーの躍進という
            新しい要素が増えたのですが、「D」も「F」と同じく「2」で苦戦し、
            「3」で巻き返し、「4」で停滞、「5」で検討するも、「6」で終わりそうです。

          • ken より:

            〉そのカメラのデキがどうか?とか、個人の好みでなく「人気」です。
            それは知らなかった。デキと思ってました。
            個人的にはF4やD2x(デジタル移行はこのカメラ)を愛用したので
            他のひとの「人気」はどうでもいいですけどね。

  3. 匿名 より:

    記事の写真だけ見るとニコンはもうソニー以下だね。
    卓球とか選手の後ろでカメラ構えてる姿がよく映ってたけど、
    EOS-1D Xやα1だったな。

  4. 匿名 より:

    厳密なシェアなんて計算できる物じゃないから。
    ところでカメラマン自身に肖像権はないのか?

  5. 雇われ息子 より:

    左下の「TOKYO 2020」の文字の右側のカメラ、
    リークしてたZ9っぽく見えるような。

  6. M-KEY より:

    販売台数ランキングもそうですが、カメラ関連の信頼できる統計ってなかなかないですね。
    ま、オリンピックの現場では、キヤノン:ニコン:ソニーが、おおよそ6:3:1なのは間違いなさそう。
    Z 9とレンズの拡充具合によって、ソニーのミラーレス機を使っている元ニコンユーザーの一部がニコンに戻ることはあってもキヤノンの優位は変わらないような気がします。

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