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「カメラマンのアシスタント」を考える(デジカメWatch)

エッセイ
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山岸伸の写真のキモチ 第14回:「カメラマンのアシスタント」を考える
山岸さんの事務所には現在2人の助手がいます。今回は8年以上にわたって助手をつとめている近井沙妃さんと佐藤直大さんがテーマ。大きく時代が変わろうとしている中で、今カメラマンの助手とはどのような状況にあるのでしょうか。山岸さんならではの視点から助手の在り方について語っていただきました。カメラマンや作家を目指している方はもち...

【山岸伸の写真のキモチ:第14回】
助手を雇う理由
助手を雇うのはもう止めようと思った
「助手からカメラマンへ」という時代ではなくなってきた
近井沙妃のこと
「グラビアを撮ることが楽しくなってきた」(近井沙妃)
佐藤直大のこと
「映像ならではのアプローチで被写体のキレイを探す」(佐藤直大)
新しい時代ならではのカメラマンになってほしい
by 山岸伸

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    長文失礼
    高校時代、カメラが趣味の親友とあちこち被写体探しの旅をするのが楽しくて仕方が無かった。
    そんな事を繰り返すうち将来カメラマンという生き方・・・というのは自分も一瞬頭によぎったが、さすがに職業にするまでの勇気は無く、流されるように大学へと進学してしまった。
    だが友人違った、その勢いのまま専門学校→プロの道と選び、まずは夢の一歩としてとある撮影スタジオのスタッフとして修業する事となった。
    彼としても現実は厳しい、甘い世界じゃないと重々分かっていて決意して飛び込んだはずの世界だが、それをはるかに超越する災いが彼を待っていた。
    その根源になっていたのは、彼は就職先で出会った人達にとことん、どこまでも恵まれなかった事だ。
    この山岸さんのようにスタッフへの気遣いなどしてくれるような人とは真逆の出会いばかりで、最初の職場では経営者が極度に利己的で、ついに給料も滞る程傾いてきたとの事で転職を試み、次の仕事場で心機一転のはずがここでもまた厄難の連続。
    自分も戦国時代かよ!と思わず叫んでしまったが、協力してるフリして日々騙し合い、潰し合いというバトルロワイヤルな職場だったようで、人の尊厳なんて無視のありえないゲスい話を山ほど聞かされた。
    やがて彼は夢も希望も無くし、半ば病んでしまって写真で自分を表現とか実にくだらないとか、休日にカメラなんて触りたくもない、見たくもないとまで言い出す始末。
    当時良く分かっていない自分などはもうフリーになっちゃえと無責任な事を言っていたが、運が悪いと夢はこうして潰えていくのだなあというのを目の当たりにして、色々と怖くなった。

    その彼も今、良い人たちとの出会いに恵まれインテリア内装職人として独立、時間はかかりましたが写真撮影も趣味で復活しています。

    • M-KEY より:

      スタアシ時代に何度か山岸さんの撮影に入りました。
      当時40代の先生の撮影はとにかくエネルギッシュで一番広いスタジオに数種の照明を用意して、めまぐるしくシチュエーションを変えながらの刺激的なものでした。
      イエローキャブのタレントさんの撮影も多く、その時は当時の野田社長も現場に来るので一段とパワフルな現場になっていました。
      当時の山岸さんはアシスタントを2名連れていて、1stはカメラ周り(絞りの段露光)2ndがフィルム交換を担っていました。
      スタアシの仕事はライティングの設定やバック紙の交換が主で、撮影時はストロボのミス発光の確認でした。
      アシスタントを連れてないカメラマンと違ってフィルム交換をしなくていい分仕事は楽なんですが、山岸さんは声が大きく指示も厳しかったので、最初の頃はちょっと緊張してました。
      でも、何度か入ると慣れてきて指名をもらえるようになり、その時には1stアシスタントの補助も任されました。
      先輩や同期のアシスタントの間では山岸さんの人気は高く、スタジオ退社後に山岸さんのアシスタントになった人もいます。
      今、思い返すと撮影技法はもちろんながら、モデルの乗せ方や撮影現場の空気の作り方なんかも学びました。

    • ネガティブD800ユーザー より:

      お友達が救われる展開でよかったです。
      遠回りをされたかもしれませんが、その災いの年月があればこそ今の幸せな出会いがあったのかもしれませんね。

    • 匿名 より:

      自分の友人も元アシスタントで雇い主から酷いいじめを受けてカメラマンの道を辞めてしまった。
      職人稼業では珍しくない話とはいえ、その後立ち直ったといっても報われたとか美談で終わらせていい話ではないと思うよ。
      若者の貴重な時間を何年も無駄にさせてしまうんだから。
      (自分の知人もその後別の仕事に就いた、というか別の仕事に就いてから知り合った。)
      自分は業界人ではないが、パワハラ防止法もできたし業界全体でこういうことは撲滅するよう行動すべきだと思う。

      • 匿名 より:

        大学の体育会系も似たようなものかと?

      • 匿名 より:

        コメ主です。
        そうでしたか、私の友人の話は平成の前半時代のものですが、上下関係も厳しく、新人りなんて特に高齢の方はまだ丁稚小僧とか奉公人のように考える人も今より多かったかもしれませんね。
        それと、彼の場合組織的に動く人数が揃うような職場という訳でもなかったらしいので、少人数の閉鎖的な空間がいじめの温床になりやすい側面はあったのかなと思います。
        僕から見た感じでも彼は根性がある奴という印象だったので、後年絶望に打ちひしがれてる友人に再会した時は結構な衝撃でした。
        現代でもあるところにはあるようですから無くすのは難しいのかな。

        • 匿名 より:

          平成の初め頃だとテレビ局のADも奴隷状態だった。
          それでも映画業界よりはマシだったらしい。

          • 匿名 より:

            その頃なら丁度バブル崩壊の時期に重なるね。
            昭和の後半から数多の業界で身の丈に合わないようなカネが動いてるパターンも多かったから、才能を勘違いした成り上がりが立場の弱い者にでかい顔してる例も多かった気がするな。

          • ken より:

            テレビや映画に限らず、「作り出す」仕事の面白さややりがいで
            過酷さがマヒしてしまうのかもね。
            電通社員の自死からハラスメントや労務管理がさらに厳しくなった。
            もちろんハラスメントは論外だが、労働時間や条件の過剰な管理は「作り出す」楽しみややりがいに少なからず悪影響は出ると思う。
            またそういった「権利」にアグラをかいて「義務」を果たさない輩も出てくる。
            かと言ってやっぱり「奴隷状態」はよくないですね。

            世の中が正常化(ちょっと違うな。。)になっていくのはよいことか悪いことか僕にはわからない。

          • 匿名 より:

            労働時間や条件の過剰な管理は「作り出す」楽しみややりがいに少なからず悪影響は出る

            そうして日本の生産性は落ちていく……

          • M-KEY より:

            明治維新からの躍進、第二次大戦後の復興と高度経済成長は、滅私の精神でがむしゃらに働いた結果でしょう。
            「24時間戦えますか?」の頃はブラックでない普通の会社でも、あたりまえのように週60時間近く働いていました。
            今は週35時間くらいしか働かないのが主流で、労働者人口も減っているから、日本全体の生産性が下がるのは仕方のない事でしょう。

            当時は24時間は大げさにしても、連日16時間近くぶっ通しでスタジオに入って、土曜にアパートに帰ると死んだように寝落ちし、気がついたら窓の外は薄暗くて時計は5時、日曜夕方かと思ったら月曜の早朝だったなんて事もありました。
            でも、今の若い人に、これを真似せよなんては言えません。

          • Ken より:

            〉今の若い人に、これを真似せよなんては言えません。
            真似せよとは言わないけど、自分の技術や経験を向上させたかったり
            何より『作り出す』仕事が面白くて楽しい方々の一部は自主的にそれぐらいの業務をするかもね。
            ただ会社としては、それを律しなければならない社会になってしまったってことです。
            (もちろんそんな意欲を都合よく利用するのはダメですよ!)

          • 匿名 より:

            >真似せよとは言わないけど、自分の技術や経験を向上させたかったり
            何より『作り出す』仕事が面白くて楽しい方々の一部は自主的にそれぐらいの業務をするかもね。

            いわゆる「社畜」と呼ばれる人々ですね。
            1人で完結するフリーランスなら良いんだけど、何かを生み出すクリエイティブな職場だからという大義名分とか面白いからとか関係なく、サラリーマンなら週40時間、1日8時間を超えたら残業時間に比例した賃金が確実に発生するのが筋であり、自主的に頑張るなんてのは本来あってはならない。
            それに、その「自主的に頑張る」に同調しない訳にはいかない立場の者とか、間接的であれ多少なりとも影響を受ける人や部署が少しでもあるなら、口には出さないだけで迷惑を被ってる人がいる可能性は高いんだよね。

      • M-KEY より:

        自分の友人も元アシスタントで雇い主から酷いいじめを受けてカメラマンの道を辞めてしまった。

        その元アシさんは、どうやってアシスタント先を決めたのでしょうか?
        当時は、程度の違いこそあれアシスタント業はキツくツラいものでした。
        撮影が未明まで長引き、始発で着替えに帰ること方もありました。
        私が勤めていたスタジオは宿舎があり、アパートで寝るより、そこで寝る事が多かったです。
        そうして月の残業時間が200時間を超える事もありました。
        スタジオの先輩や同期は、1〜2年ほどのスタジオ勤務中に師匠となるカメラマンを選び
        空きが出た段階で退社して助手になるスタイルが多かったです。
        こうして「奉公先」を決めたら酷いいじめを受けるような事はないハズです。
        中には「フリーのアシスタント」になる人もいました。

        若者の貴重な時間を何年も無駄にさせてしまう

        合わないと思ったら、すぐに止めるという選択肢はあると思います。
        ミスをして叱られて、そのまま居なくなるというハナシは何度か聞きました。
        それでも、数ヶ月したら他のカメラマンのアシスタントになっていたりとか・・・

        • 匿名 より:

          どうやって決めたかは聞いてないけど、雇い主のカメラマンが仕事に遅れないように早朝に起こしに来いと言われる、ちょっとしたミスで「罰金」をとられる、ろくに給料が払われないなど、仕事の内容がキツイとか以前の話だったよ。

          • ken より:

            早朝、起こしにこいはいいとして(お前の車出して迎えにこいってのもあるのかな)
            ミスで罰金や給料も滞るってのは論外ですね。
            そういうトコにはそういった輩が集まるもんです。(他に行けないから)
            そういうトコやそういうヒトのところにはまともな仕事は来ないので給料も払えなかった?
            辞めて正解でしょう。
            (長くいると染まってしまって、そのまた後輩をイビる悪しき伝統が引き継がれる)

            ただ、ソコが写真業界の全てだと思ってカメラマン自体も辞めちゃったのは残念。

            〉新人りなんて特に高齢の方はまだ丁稚小僧とか奉公人のように考える人も今より多かった
            でもね。そういう考え方もマイナスだけじゃないんだよ。

        • 匿名 より:

          師弟関係のようなものがある業種において、飴と鞭が上手い事使い分けが出来る上の者は人を育てるのも上手かったんだろうけど、現代は鞭を使うとすぐハラスメント案件になる世の中だからね。
          でも飴ばかりじゃ子育てと同じでマトモな人間に育たない確率は高くなるから、業界内でのサバイバル耐性を付ける力を教えにくい、現代の方がむしろ良い人材を育てるという意味で難易度上がってるのかもね。

          • 匿名 より:

            マトモな人って、少なくとも社会に出てくる時点で既に根っこがマトモなので、そういう自分勝手な育成理論が入る余地ないです。特に日本は(海外とかとの比較という意味ではなく)教育の平均レベルが高いので、普通に教えたら普通に育つ割合が高いと思う。
            現代でハラスメントがやり玉に挙げられるのは、そもそもキ〇ガイが社会から減って、より目立つようになった、マトモじゃないなというのが多くの人からわかりやすくなったのじゃないかと思う。

          • ken より:

            〉普通に教えたら普通に育つ割合が高いと思う
            そういったマトモなひとがカメラマンとして面白い写真を生み出すかどうかは、また別件の話。

  2. Ken より:

    いしかわじゅんの漫画で読んだんだけど、アシスタントは力が付いたら早めに独立させるように気にしていたらしい。
    そうじゃないと独立のタイミングを失うばかりか、いいように使われる方々を多く見てきたからと描いてあった。
    ウチも新入社員はもちろんアシスタントから始めさせるけど
    妙にアシストに慣れてしまわないようには気を付けています。
    必要なのはアシスタントのプロじゃなくて、カメラマンのプロだからね。

    もちろん僕も若手のアシスタントすることもありますよ。零細企業なので。
    30年前、師匠がアシスタントについたときはやりにくかったけど。

    • 匿名 より:

      その友人は弟子入り先のカメラマンの選択を間違えたんだろう。
      もし我慢してカメラマンになったとしても、今度はクライアントに恵まれずに
      (選択を間違え)苦労していたかもしれないから、進路を変えて正解だったかもしれない。

    • 匿名 より:

      定時で終わらない仕事をさせて
      残業代は出せないじゃ話にならない。
      安く買われりゃ質も下がる。
      いい仕事させたけりゃ金を出せってこと。
      いい仕事したい人は、もっと金だせって
      自信持って言うべき。
      日本人には、それだけのポテンシャルがあるんだから。

  3. 匿名 より:

    1日8時間を超えたら残業時間に比例した賃金が確実に発生するのが筋であり、自主的に頑張るなんてのは本来あってはならない。

    これで日本は競争力を失った訳だ。

    • 匿名 より:

      サービス残業を続けていれば競争力が保たれたなんて事は断じて無いよ。

  4. 匿名 より:

    いつに間にかサービス残業前提になっているがバブルの頃はちゃんと残業代は貰えた。
    働けば働くほど収入が増える感じで、休むのが勿体なかった。
    それどころか経費だって、よっぽどじゃない限り認めて貰えたから
    仕事がどんだけ辛くても、経費で落ちる美味い飯でモチベーションを保てた。
    いつの間にか1ヶ月あたりの残業が制限されて、それでも納期を守るには
    間に合わないから、タイムカードを切ってから残りの業務をするようになった。
    それでも成果を上げれば報奨金が貰えたが、リーマン以降はそれもなくなり、
    馬車馬の如く働くのが尊く思えなくなった。
    言われただけ事をやって定時に帰ってちゃ生産性は上がらない罠。

    • 匿名 より:

      カメアシの話だからでしょ?
      あの人たち労働時間という概念すら持たせてもらえないとこ多かったから。
      今はどうか知らんけど。。。

    • Ken より:

      〉残業時間に比例した賃金が確実に発生するのが筋
      残業代に話が行っちゃってますが(アシスタントなども正社員・契約社員としている場合)
      企業によっては年俸制の中に技術者などに向けて『みなし残業代』を含んでる場合もあるよね。
      (技術料と残業代が明確でないとまずいらしいが。。詳しくなくてすみません!)
      そういった場合、ある程度の残業はしてもしなくても貰えるから
      『貰っちゃいるけどやってもやらなくても貰えるから定時以外で働くのは損』という考えの方は
      みなし上限まで『自主的に頑張る』ような方が同僚などにいると、比べられてしまうから『迷惑』と感じるかもね。
      まあ管理職がしっかりしていればその辺はうまくシフトするんだろうし(『自主的』とはちょっと違うかな)
      上は働き方も見ているので次の年度では給与に差異が出る場合もあるでしょう。
      (今は妙に拘るより効率的にクレームが出ない範囲で『時間内に』そこそこの仕事をする方が評価されたりして?
      『時間内に』収めるのもプロのお仕事。)

      〉1ヶ月あたりの残業が制限されて、それでも納期を守るには間に合わないから、タイムカードを切ってから残りの業務をするようになった。
      やっちゃいけないけど、マトモにタイムカード切ってたら
      上から注意されたりシフト外されたり始末書書かされたり(それによってまた残業。。)なんてこともあるから。。
      (ああ。。『社畜』の考え方か。。)
      残業代ってのもあるけど、今は業務時間に対しての方が厳しかったりする。
      ただフリーの場合は個人商店みたいな感じだから時間に対しては緩い印象です。
      (フリーの方、間違っていたらご指摘を!)

      大きいスタジオなんかのアシスタントさんは正社員・契約社員となるんだろうけど
      小さいトコ(大きい小さいの基準じゃありませんが)だとどうなんだろう?
      時給のバイトとかもあるのかな?(時給だったら働いた分はもらわないとね。)
      個人カメラマンのアシスタントにしても、会社形態にしている場合はしっかりしているだろうけど(そう望む。。)
      個人に対して、フリーのアシスタントとして業務していくのか
      または師匠の側で技を盗むとか人脈を築く為の、あくまで『お手伝い』レベルなのかもあるかもね。

      『働き方改革』という言葉が表立ってきたのは、やはり例の代理店の方の自死からだと感じています。
      個人的には、学歴もあり大手代理店に入社し、給与も高額だろう思われる恵まれた環境のエリートなのに
      何が不満だったのかと思う気持ちはあります。
      (新人だから叱られもするし、高額な給与ならその分キツくなることも納得)
      業務のキツさ以上に上司のハラスメントが原因と考えたいです。
      (辞めることが頭にないのはある意味、エリートとしての意識や洗脳があったのかな?
      そう思うとスレ主さんのご友人は辞めるという選択肢があったのでよかったのかも)
      そうじゃなければもっとキツくて低額な給与で頑張っている方々が報われません。
      仕事が『楽しい』かどうかが大きく違うんだろうな。
      『キツい仕事』と『ツラい仕事』は違いますからね。

  5. M-KEY より:

    個人のカメラマンの助手がどうだったかは知りませんが、
    都内の有名スタジオは、ちゃんと残業代は出ていたハズです。
    私なんか、残業代が基本給の倍くらいになる事もありました。
    「働けば働くほど収入が増える感じで、休むのが勿体なかった」
    それに加え、報酬をもらいながら一線で活躍するカメラマンの仕事を
    学ぶ事ができて、一食3000円ほどの弁当はもらえる。
    全然苦労だなんて思いませんでした。

  6. Picard より:

    1986年頃、個人事務所のカメアシをやってました。優しいカメラマンで、怒られたことは皆無。ライトの電球を誤って割っても「君はいつかやると思ってた」で笑って済ましてくれました(;´∀`)

    時々一緒に仕事したスタジオアシスタントは、僕らはライティングなどの撮影過程は見られても、撮影結果(できた写真)を確認できないからあまり勉強にならないとボヤいてました。
    残業代はなかったのですが、当時気にしませんでしたが、給与明細には残業代ではなく“手当”としていくらか入ってました。

    • ken より:

      〉ライトの電球を誤って割っても「君はいつかやると思ってた」で笑って済ましてくれました
      使ってりゃ機材が壊れるのは当たり前だしね。
      そういうのがわかっている先生だったのでしょう。
      壊しても怒られると思って報告しないのが最悪。
      共有機材だと次に使ったひとが困る。

      〉撮影結果(できた写真)を確認できないからあまり勉強にならないとボヤいてました。
      やっぱり写真は最終結果を見てこそ勉強なんですね。
      当然、事前準備や根回しとかもホントのアシスタントさんは見てるワケだし。
      現場だけ見てわかった気になっちゃダメですね。気を付けます!

    • M-KEY より:

      撮影結果(できた写真)を確認できないからあまり勉強にならない

      仕上げのポジは見られなくても、雑誌やポスターなど印刷された成果物を見る事は可能でした。
      現場では、ポラ(フォトラマ)は見ていたし、長時間の撮影だと始めの方のテスト現像のポジを見る事ができました。
      指名をもらうようになると、前日の仕上がりを見せてもらう事もありました。

      もちろん、個人事務所のアシスタントになると、ほぼ全ての仕上がりが見られるので比べものにはなりませんが、
      写真関連の学校では得られないような貴重な体験を(有給で)する事はできました。

      私の居たスタジオではスチルだけでなく、CMの撮影もありましたしロケアシサービスもしていたので、1年程度でしたが色んな体験ができました。

      • Ken より:

        〉雑誌やポスターなど印刷された成果物を見る事は可能
        そりゃ誰でも観れるでしょ。
        撮影時の様子が頭に入っていて、それを印刷物と照らし合わせて。。となると『誰でも』とは違うかな。
        とはいえ、印刷物が出るのは数週間先だし、他のスタジオ業務も毎日あるだろうし。。僕だったら頭にほとんど残ってないのかも?
        また撮影した中でどの写真をセレクトしたか、どれがNGなのかとかも重要だからやっぱりカメラマンに付いてるアシストさんとは情報量が違うんだろうなあ。

        有名なカメラマンと仕事ができた!って思い出作りは重要ですね!

        • M-KEY より:

          撮影技法には「定番」「定石」はあっても絶対的な正解はありません。
          同じような案件でもカメラマンによって技法が違います。
          スタジオ勤務だと、そうした様々なアプローチを見られるというメリットはあります。
          カメラマンが有名とかは、あまり考えた事はありませんでしたが、普段雑誌なんかで見ている
          写真の舞台裏を見る事は貴重な体験でした。
          誰も知っていそうなくらい有名な写実派の画家の先生の撮影に入ったときは興味深かったです。

  7. ken より:

    〉残業代が基本給の倍くらいになる事も
    実はコレが問題で単純に喜ぶべきことではない。
    基本給を低くして残業で稼がせるシステムだと
    今回のコロナ禍や働き方改革で残業が激減すると生活できなくなっちゃう場合がある。
    まあ基本給が通常のサラリーマンくらいあればいいが、残業代がその倍だとかなり高所得者になるね。

    • M-KEY より:

      200時間超の残業で残業代が基本給の倍で、寝てる時間以外全部働いていてたくらいでした。
      ま、これは極端な例ですが「仕事」ではなく「学びの場」として捉えていたから可能だった訳で、
      トップアスリートの練習に近かったのかもしれません。
      でも、最近でもコロナは仕方ないとしても「働き方改革で残業が激減し計画が狂った」人の話は聞きます。

      • 匿名 より:

        M-KEY氏は近年学ぶ時間を削って デジカメジンへの投稿をせっせと….

  8. 匿名 より:

    M-KEYの投稿は創作かもしれないけど具体例が多いね。

    • M-KEY より:

      勘違いとかミスで結果として「嘘」をついてしまったり、喩え話をする事はありますが、意図した「作り話」はしていないつもりです。

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