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クロップとは違います。GR IIIxにテレコンバージョンレンズを付ける意義(デジカメWatch)

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赤城耕一の「アカギカメラ」 第33回:クロップとは違います。GR IIIxにテレコンバージョンレンズを付ける意義 - デジカメ Watch
筆者が写真をはじめた少年時代は、親をだましてなんとか狙ったカメラの入手に成功しても、交換レンズ購入をガマンするのが普通でした。便利な標準ズームレンズなんか存在しなかった時代ですし、交換レンズもかなり高価でしたから、さすがにそこまで親にねだることができず標準レンズ一本のみで押し通すしかありませんでした。カメラ雑誌では「標...

【赤城耕一の「アカギカメラ」:第33回】
by 赤城耕一

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コメント

  1. 匿名 より:

    もう操作系GRと全く同じのズームレンズの機種を要望すればいいやん

    • 匿名 より:

      森山大道さんはもうGR使わないそうです「だってズームじゃないから 不便だよ」だって。

    • M-KEY より:

      銀塩の初代GRからデジタルではGRのズーム版のようなGX100を使っていましたが、
      外付けのEVFが邪魔で、今はソニーのRX100M3を使っています。
      RX100のワイドバージョンをの望んでいますが、GR筐体で内蔵EVF・1型センサー・16-40mm相当F2.8くらいのレンズのカメラが出たら買うかも?

  2. 匿名 より:

    テレコン使うくらいならミラーレス+ズームで良くね?
    GRistはどう思う?

    • M-KEY より:

      センサーは小さくなりますが、MFT機を使った方が満足度は高そうです。

  3. 匿名 より:

    昔、テレプラスってやつを50ミリに着けて
    使ってたよ。100ミリにしてスナップしてた。
    明るい50ミリだと、けっこう実用になった。
    その後、興味が広角の方にいって28じゃなく
    35ミリ買ったな。
    ズーム時代になると、さすがにテレプラスは
    実用にならなくなった。

    • ken より:

      僕はケンコーのテレパワーってのを使っていました。
      中身のレンズを外すと中間リングになる優れたモノ!
      匿名さんの言われるように50/1.4が100/2.8になるから十分実用だったと思う。
      (純正テレコンは何ミリ以上って制限があったと記憶。あれ?テレパワーもあった?)
      もちろん望遠設計の本物の100/2.8には敵わないとは思うが
      L版程度で違いがわかる眼は持ち合わせていない中学時代。(今も?)

      • 匿名 より:

        50/1.4が100/2.8になる

        テレコン自体が固定絞りになるから実際にはF4くらいになる。

        • Ken より:

          なるほど。。。と言ったはいいが
          「テレコン自体が固定絞りになる」が理解できません。
          テレコンの工学系がF2.8の径がないからF4になるってことでしょうか?
          (F2.8のレンズでテレコンを使う場合はF5.6になるから二段落ちで説明書通り
          ってこと)

          中坊の頃はTTLしか使ってなかったから気がつかなかったのかな。
          勉強になります。

          • Ken より:

            失礼!
            工学系 じゃなく 光学系 でした。
            しっかり見直さないとね!
            すみません。

          • 匿名 より:

            「テレコン自体が固定絞りになる」は全くの嘘っぱち。
            コンバージョンレンズがレンズの有効径に影響を与えるにはレンズの射出瞳位置より前になければならないが、リアコンバージョンレンズが射出瞳位置がレンズの教頭の内部にある写真用レンズにおいて射出瞳位置の前に来ることは物理的に絶対に不可能なこと。
            「絞り」的な影響としてはリアコンバージョンレンズの有効径が十分でないとイメージサークルにケラレが発生すること。実際のところ写真用レンズ向けのテレコっバータータイプのリアコンバージョンレンズ(特に一眼レフ用)は有効径が不十分でマスターレンズのイメージサークルにケラレ(フルサイズをカバーする43mmのイメージサークルがあっても30mm弱にクラレさせている)を発生させているが、合成焦点距離焦点距離を延長することでイメージサークルを拡大させるので、ケラレで狭くなったイメージサークルが拡大されるから、結局もとのイメージサークル以上のイメージサークルになるから実質的な影響はない。
            これは、4×5判のビューカメラにライカマウントのレンズシャッターユニットのついたリンホフボードを取り付けてそれにライカマウントアダプターを介して各種35mm判一眼レフ用の交換レンズでリアコンつけたりすると、レンズの構造によりリアコンでイメージサークルがケラレてしまう様なレンズ構成のレンズ(殆どの広角から標準的な望遠系の写真用交換レンズ)はリアコンなしと比べて少ししかイメージサークルが拡大するが、リアコンでイメージサークルのケラレが発生しない様なレンズ構成(ペンタの天体望遠鏡の光学系応用の超望遠、大昔にあった産業用の顕微鏡対物レンズマウントのマクロニッコールやオリンパスの犬猫今日撮影レンズ:同じく顕微鏡対物レンズマウント)だと焦点距離拡大に比例してイメージサークルが広がることが確認できる。4×5判では撮影しなくてもピントグラスで確認可能。

      • 匿名 より:

        Kenkoはテレプラスだろ!..と思ったら 「テレパワー」という商品もあったんだ。
        昭和50年のKenkoのカタログに載ってるのを見つけた。まあ 古代のアクセサリーだけど…

        • Ken より:

          そう!古代のアクセサリーです。
          なかなかのアイデア商品かと思ったけど、無くしたのは
          ・ユーザーが光学系を外す仕様だから精度がよくなかった(結構がっちりで付け外しは力がいったけど)
          ・中間リングが売れなくなる
          こんな理由だったのかなぁ?

          • M-KEY より:

            私も当時に面白い商品だと思いましたが、テレコンバーターとしては光学性能に不安があり、マクロチューブとしては長いので用途が限定されるので購入に至りませんでした。
            そもそもマクロチューブ自体が使用頻度の低い機材です。
            最近は、ヘリコイド付きのマウントアダプターで可変マクロチューブとして広角接写に使う事例が多いようです。

          • Ken より:

            〉テレコンバーターとしては光学性能に不安があり
            さっすがM-KEYさん!
            40年前の商品のテレパワーの光学性能も見抜いていらっしゃったんですね♬
            まあ純正の数分の1の値段だったし。

            〉そもそもマクロチューブ自体が使用頻度の低い機材です。
            ほう、それでは何で各社は中間リング(幅も様々なのを多種)出していたんでしょうね?
            EOSの50mmマクロは中間リングとセットじゃなかったっけ?
            とにかく中坊の僕にはマクロレンズ(当時はキヤノンFDユーザー)は敷居が高く便利だったです。
            ここでも経済格差が出ちゃうなあ。
            (必要頻度が低いのに高画素カメラは買えないのと同じく)

            〉最近は、ヘリコイド付きのマウントアダプターで可変マクロチューブとして広角接写に使う事例が多いようです。
            可変チューブはオリンパスにあったのを記憶しています。

          • Ken より:

            途中で送信してしまいました。すみません。
            〉広角接写に使う事例が多いようです。
            オリンパスが出してた時はそういった事例は少なかったのかな?
            で、どこで多いのでしょう?

    • M-KEY より:

      テレコンバーター、メーカ純正でも光学性能は落ち、銀塩ネガで2Lくらいなら大丈夫ですが6切り以上で画質劣化が目立ち「非常手段」でした。
      望遠レンズに特化した「デベソ」だと性能劣化は少ないのですが、それでもマスターレンズ単体でよりはx1.4で1段、x2で2段暗くなり、その分シャッタースピードが落ちるので、その上で画質確保のために少し絞るとブレの危険性が増えます。
      ベルビアやアスティアのように粒状性のよいフィルムなら、テレコンバーターを使うよりもトリミングの方が好結果でしたが、ワークフロー上の都合で仕方なくテレコンバーターを使うこともありました。

      デジタルになってトリミングが楽になり、機種によってはクロップも実用的なのでテレコンバーターの使用は減りました。
      というか、APS-C機を「暗くならないテレコン」として使うケースも多いです。

      • Ken より:

        〉ベルビアやアスティアのように粒状性のよいフィルムなら、テレコンバーターを使うよりもトリミングの方が好結果
        低感度のベルビア使ってトリミングするか、2段分高感度のフィルム使ってテレコン撮影するか。。。
        粒状性、ブレだけ考えるとどっちがいいのかなあ。。
        まあ余計なレンズ入れてないだけベルビアの方が有利?
        とはいえ実効感度32のベルビアより2段高感度っていうとISO100くらい?
        どちらにしろテレコン使う使わないレベルの望遠撮影ではブレそう。

        • M-KEY より:

          ベルビアを使うのは「ベルビアの色」が欲しい時なので、他のフィルムを使うという選択肢はなく
          増感で対処していましたが、1.3段増感しないとISO100にならず悩ましかったです。

          D6+120-300/2.8 と Z9(DXクロップ)+70-200/2.8 では、どちらが好結果になるのでしょうか?

          • ken より:

            粒状性の話から色の話になるのか謎。

          • 匿名 より:

            アスティアは無視ですか?

          • M-KEY より:

            目的と選択肢の違いです。
            粒状性に優れたベルビアの登場で、以前なら中判が必要だった場面でも、35mm判で賄えるようになりました。
            でも、ベルビアの本懐は、その独自の発色でした。
            派手な発色が欲しい時にベルビアを使っていて、その時にテレコンでなくトリミングという選択肢もできた。
            ノーマルな発色で粒状性に優れたアスティアの登場で更に選択肢が広がったということです。
            (プロビアは、こってり感が好みでなかったので滅多に使いませんでした)
            リアルタイムで当時を経験していれば、ここまで語らなくとも理解できそうなものなんですけどねぇ。

          • 匿名 より:

            >ここまで語らなくとも理解できそうなものなんですけどねぇ。
            さすが四国の論客。手持ちのレンズ1~2本で世の中のレンズが皆同じだと断じる「意識の高さ」がここでも!

          • Ken より:

            〉ベルビアの本懐は、その独自の発色でした。
            それはわかっているんだけど、今はテレコンバーターか?トリミングか?の話でしょ?
            コロコロ方向を変えられたら、理解できないっスよ!

            〉粒状性に優れたベルビアの登場で、以前なら中判が必要だった場面でも、35mm判で賄えるようになりました。
            35mm判で賄えるけど、そのフィルムを中判で使ったら使ったらより高画質なものが得られますよね。
            フィルムや今でいうセンサーがよくなった場合、
            今までと同等のクオリティものが楽に撮れるってのと、今までと同等の大変さでよりよいクオリティものが撮れるという選択肢ができるんだけど、どちらを選ぶかによって写真に対しての向き合い方がわかったりしてね。
            (35㎜判が楽って意味じゃないし、35㎜判の機動性を活かして今まで中判では撮れなかった物が、今までの中判と同じクオリティで撮れるって考えもありますが)

          • Ken より:

            〉アスティアは無視ですか?
            すみません!使ったことないんです。。。

          • M-KEY より:

            コロコロ方向を変えられたら、理解できない
            最初から「ベルビアやアスティアのように粒状性のよいフィルム」と書いています。

            低感度のベルビア使ってトリミングするか、2段分高感度のフィルム使ってテレコン撮影するか
            と聞かれたので、増感で対処していたと答えたのですが、ご理解いただけなかったようですね。
            ベルビア・アスティアの登場で、それまではシートフィルムが必須だったのを
            ロールフィルムホルダーやシフト/シフト可能な中判機で撮れるようになりました。
            小さなフォマットでも上位フォーマットの代替が可能というワークフロー上のメリットは大きかったです。

            テレコンの厚さのマクロチューブだとピントの合わない距離域が多くなり、実際には使いにくいです。
            売られていた「中間リング」はセットとして3種の厚さの複数を組み合わせて使う仕様でした。
            また、マクロチューブをマクロレンズ以外に使うのはレンズの想定外使用なので画質の問題も多く、
            付け替えなしでシームレスで寄れてリーズナブルなタムロン90マクロを買った方が幸せなれたのでは?

          • Ken より:

            〉最初から「ベルビアやアスティアのように粒状性のよいフィルム」と書いています。
            そうか!この段階で「粒状性のよいフィルム」じゃなく
            ベルビアの名前を出したことでいきなり出た「色」に注目しなきゃならなかったんですね!
            テレコンか「粒状性のよいフィルム」でのトリミングかの話題だったので。。。語ってもらわなければ理解できませんでした!
            読解力がなくてすみません!
            ちなみにベルビアを増感で使ったことはありません。
            増感するフィルムとは思っていませんでしたので。(テスト現像後の調整の為の1/3~1/2程度の増感は別で)
            もちろん個人的な考えです!

            〉ロールフィルムホルダーやシフト/シフト可能な中判機で撮れるようになりました。
            ロールフィルムホルダー!
            4×5などのシートフィルムカメラに2B版のフィルムを使うホルダーですね。
            「粒状性に優れたベルビアの登場で、以前なら中判が必要だった場面でも、35mm判で賄えるようになりました。」とあったので、てっきり2Bで撮っていたものが35㎜判で賄えるって意味だと思ってました。
            これまた読解力がなくてすみません。
            ちなみにロールフィルムホルダーは使ったことがありません。
            2Bは2Bのカメラで撮った方が使いやすいとは思いますが(個人的な考えです)
            本格的なティルトやシフトはやっぱり4×5の方がやりやすいのかな。
            (2Bカメラに35㎜判フィルムを使うホルダーもありましたが。。。それなら35㎜判カメラの方が楽だなあ)

            〉テレコンの厚さのマクロチューブだとピントの合わない距離域が多くなり、実際には使いにくいです。
            使いにくくても安価でマクロ撮影が楽しめるアイテムですよ。
            〉売られていた「中間リング」はセットとして3種の厚さの複数を組み合わせて使う仕様でした。
            「中間リング(幅も様々なのを多種)出していた」と書いたのに、重ねていただいてありがとうございます。
            あ、『セット』が抜けていたとこですか?すみません!
            あれ?ニコンってセットだったっけ?PK-11~13でバラ売りでしたね。「セットで使う」が常識ってことかな?
            〉マクロチューブをマクロレンズ以外に使うのはレンズの想定外使用なので画質の問題も多く
            NikonのHPには使用可能レンズが記載されていますが、マイクロレンズ以外は想定外なんですね。
            画質の問題が出るものを堂々と発売してたなんていい時代でしたね~♬
            〉リーズナブルなタムロン90マクロを買った方が幸せなれたのでは?
            テレパワーや中間リングとの価格差は無視ですか?
            あれ?どっかで聞いたフレーズ???
            中坊にとってはテレコンのおまけで使える中間リングは便利なアイテムでしたよ。
            そりゃ当時のレンズメーカー製とはいえ銘玉で有名なタムロン90ミリは憧れでしたが。。

    • 匿名 より:

      テレプラスの中身くり抜いて中間リングとして再利用・・・
      意外とやってた人多いのかな?
      マクロレンズを入手した友人からはどんだけケチなん?と揶揄されてたけど。

      • Ken より:

        テレプラスの中身ってそんなに簡単にくり抜けるんですね!
        (不器用な僕にはハードル高い。テレパワーはそういう商品でした)
        ただ中間リングも実はそれほど高価ではなかった記憶が。。。
        ケンコーのだと数千円?

        マクロ入手したご友人は裕福な方?
        ケチではなく合理的だと思うけど。

  4. 匿名 より:

    GRIIIxにテレコン使うとちっとも小型軽量じゃない。マイクロフォーサーズに小型の望遠レンズつけたほうがずっといい。
    まあ「ガチャガチャのギミック」を楽しむための小道具だろうね。で、実際に使えるよ というオチで。

  5. 匿名 より:

    フロントコンバーターが許されるのはシグマdpだけだと思う。
    X100T用のワイコン迷って迷って結局買ってない。

    • M-KEY より:

      そうですね、SIGMA DPのようなサイズだとフロントコンバーションレンズはアリですが、
      GRのようにサイズが小さいという利点の強調しているカメラにフロントコンバーターは厳しいですね。

      ソニーR1にはワイコンを持っていましたし、カムコーダーもワイコンが必須でしたが、最近はムービーでも
      ミラーレス機で超広角が撮れるようになったので、フロントワイドコンバーターが不要になりました。

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